お金がないけど飲み会に行く「お金を使わずにお酒を飲む方法」

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お金がないけど飲みには行きたい

 お金がなくて困ることは、飲み会に参加するのをどうしても控えなくてはいけないことです。

私はお酒が好きなので、飲み会にも積極的に参加したいのですが、一回の飲み会には3000〜5000円ほどかかります。、お金がない時期ですと数千円の出費でも痛いものです。お金がない時でも、できるだけ出費を抑えて飲みに行けるように色々と工夫をしていました。

飲み会の幹事をする

飲み会に行くお金がない人にオススメなのが、飲み会の幹事をすることです。実は「ぐるなび」などのクーポンを使うと、幹事の飲食代を無料にすることができるのです。このサービスを使えば、タダで飲み会に参加することができるのです。

 私はこのクーポンを利用して、飲み会の幹事を何度もやりました。

 飲み会をする場合は事前に予定を立てておいて、クーポンを利用して予約をします。ただ、当日ドタキャンをされるとキャンセル料がかかるので、参加者にはキャンセルしないようにあらかじめ伝えておくことが必要です。

 幹事をやっておくと、周りから感謝されます。感謝もされて、お得にお酒も飲めるので、一石二鳥です。

オフ会やイベントを企画する

 自分でオフ会やイベントの企画もやってみました。元々、お酒が飲みたいからという目的でやっていたなのではないですが、参加費をいただいていたので、自分が飲む分ははそこから出していました。結果的にはタダでお酒を飲むことができます。

それどころか、人数が集まればむしろプラスになることもあります。

 オフ会やイベントの難しい所は、集客をどのように集めるかです。基本はツイッターなどのSNSやブログで趣味が合いそうな人達に声をかけてみます。共通の趣味を持った知り合いを増やしたいと思っている人は意外と多く、SNSやブログだけでも人は集まります。ある程度人数が確保できれば知人も誘ってみます。

 お金がないと人脈を広げるのが難しくなると思いますが、イベント企画なら楽しくお酒が飲めて、さらにお金をかけずに友達のつながりや人脈も広がるので、すごくやりがいがありました。

自宅で家飲みをする

 自宅で家飲みをするのも、出費を抑えられます。つまみも自分で作ってしまえば、食事代も安く抑えることができます。居酒屋のおつまみなんかだと、自分で作るとほとんどお金がかかりません。

自分で作ったおつまみを振舞って喜んでもらえるとすごく嬉しいです。

 また、自分の家で家飲みをすれば、場所を提供する代わりに他の人が多く払ってくれることもあります。さすがに自分から多く払えとは言えませんが、自発的に多めに払ってくれる人もいるのですごく助かります。

 自宅で家飲みをするメリットは他にもあります。終電を気にせずに飲めることです。どうしても飲みに行くと終電があるので、時間を気にしてしまいますが、自宅で飲めばその心配はありません。

 二次会もないので、2件3件ハシゴして余計なお金を払う心配もありません。

 ただ、あんまり騒がしくすると隣人や近所の人に迷惑がかかるので、ボリュームは抑えめにする必要はあります。あと、スペースに限界があるので、家飲みをするのは大体少人数です。

平日の早い時間に飲みに行く

 私は販売の仕事をしていたこともあり、休みは平日でした。平日の早い時間ですと、お酒が安く飲めるお店も多々あります。生ビールが一杯100〜150円くらいで飲めるお店もあります。

土日休みの人だと厳しいかもしれませんが、平日休みなら早い時間は安く飲めてお得です。

 早い時間であればお店が混みあっていることもないので、待たされたり、入れなかったりする心配もありません。早い時間に飲むことによって、次の日が仕事でも前日のお酒を残さないで仕事に励むことができます。 

先輩や上司と飲みに行く

 お金がない頃は、よく先輩や上司に飲みに連れて行ってもらいました。部下や後輩に、今度一緒に飲みに行きましょうと声をかけられて嫌な気にはなりません。先輩や上司と仲良くなっておけば仕事もしやすいですし、やはりおごってくれます。

ただ、あまり毎回おごってもらってばかりいると相手に迷惑になるので、たまに割り勘にします。
 お酒も飲めて、先輩と仲良くなれるので、積極的に声をかけてみました。最終的には相手から誘ってもらえるようになります。

 ただ、ある程度お金に余裕ができたら、後輩にはちゃんとおごってあげるようにしています。先輩や上司から恩恵を受けた分だけ、後輩や部下に返していくべきだと思うからです。

お金がなくても飲みに行けます

 元々、飲み会の幹事やイベントの企画はタダ酒が飲みたくてやっていたわけではないですが、結果的にお金をかけずに飲みに行くことができました。  お金がないと家で引きこもりがちになってしまいますが、幹事やイベント企画などをしてお得に外でお酒を飲むのも良いと思います。  確かに、一番の節約は飲み会には参加しないことですが、それだと人間関係を築く上で支障があるかもしれません。人脈を広げたり、先輩や友達との繋がりを深めるためにも、たまには飲みに行くことも大事だと思います。何より飲みの席というのは楽しいものです。  ただ、調子にのって飲みすぎないように気をつけないといけませんね。

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