お金持ちになる方法とは?「幸せの次元に変化をもたらせるコツ」

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面白くて楽しくてすずやかに生活すればお金持ちになるものです

反対のことをいうならば、つまらなくって、つらくって、あせだくです。

そうした人をみてお金持ちにみえるでしょうか?
感覚の問題ではなく、実際の例です。

話しを聞いていてもいつもお金のことばかり。正直うんざりするほどお金にまつわることをいいつづけます。

そして支払うものが多く稼いでも稼いでも湯水のごとく出て行く話しをしつづけます。
どれほど自分は頑張っているのか眉間に皺を寄せながら語るのです。

極めつけはせわしない性格なのかちょこまかちょこまか動き回り、携帯電話がなるたびにその場からちょっと失礼といって外で電話をしている。

かと思えばトイレに何度も行く始末。腰をすえて話しに集中するよりも動き回って汗をかいている時間の方が目だってします。
その人はお金持ちにみえますか?

そういう人はえてしてお金に振り回されている人といえるのです。
どうやったらお金持ちにそういう人でも変身してお金持ちになれるのでしょうか?

今以上に幸せになると宣言すれば言いだけです。

今していることが全力で不幸に向かっているとしたならばどうでしょう?

「お金持ちになりたい」「お金持ちになるには」そいういう考えで物事を捉えてしまう人は
実は全力で不幸の道に進んでいるものです。

お金持ちの人の考え方に着目していないからです。
お金持ちの人がとる行動に共感できないからです。

今すぐに銀行に1億円を入れたいと無茶を考えるから不幸になるのです。
それは既に不幸に向かう考えで縛られているゆえに変えられないのです。

ではどうしたら変えられるのでしょう?

それは今以上に幸せになりたいと思うことから始めるだけです。

今以上とはその人にとってと言うことですからなにも他の人と比べる必要はありません。

隣がカツどんを食べていたらこちらはカツカレーにしてランクを上げるなど愚の骨頂です。

昨日は高級なバックを買ったから今日は高級な指輪を買ってという次元のことでもありません。

ちょっとした気分の変化をつけるのです。

別の言い方をするならば、昨日は高級なバックをかったのならば、今日はそのバックの中に入れられる夢を描いてみよう。

買わなくていいのです。それを想像して楽しむのです。

手に入れられなければ幸せじゃないと言う人は既に全力で不幸の道に進んでしまっています。

高級なバックを買えた自分がまずすごい。これをもっているだけで、様々な場所に胸を張って出かけられる。

そう思える人がすばらしいのです。

そのカバンの中にはどんなものをいれたらば、周りの人は流石だといってくれて、さらには私もそういう自分を目指したいといってくれるだろうかと缶上げてみるのです。

自分のためだけではなく人にも影響をあたえるリーダーシップとしての考え方に切り替えるのです。

それを持てる人が少ないと言うことは持っている人がその世界のパイオニアなのです。

幸せの次元に変化をもたらせたらあとは簡単。

物をたくさん買わなければ幸せじゃないといっていた人は物をあえて買わないことで幸せだと思えるレベルに考えを変える。

物を買えないから幸せじゃないという人は物を手に入れる必要じゃない自分でいられるのが幸せだとこれもレベルを変える。

これを癖に出来る人は今度は人に対する接し方が変わってきます。

面白くなってきます。

理由は、人は自分と同じ次元にいませんから、話を聞くと随分レベルの高い、いわゆる窮屈で比較の中だけでせめぎあっているのかがわかるからです。

そういう世界の人に自分の話しをするだけで人は変わって人だと思うものです。
お金持ちの人は偏屈と言われる由縁がそこにあります。

もてない人は持たない方が税金も維持費もかからないから幸せだよと外車を何台も持っているお金持ちはいいいます。

そして終始自慢話などはしません。人が聞いて楽しい話しかしません。

失敗話や人がどのように感動したかの話などです。

具体的に幾ら貯めたらお金持ちになるかや入ってくる方法はどうすればいいのかなど語ることはしません。

自分もそうした儲けはなしを聞きたいくらいだというほどです。

特別なことをしなさいなどとも言いません。
彼らは実に愉快に話しをするものです。

自分の生活が駄目になるほどレベルを下げては駄目。

人を楽しませたり、喜ばせることをお金持ちはしますが、財産を全て費やしてまではしません。

自分を助けることがまず先決です。犠牲をしてまで人に為に生きてもそれは良い行いにはならないのです。
誰も喜びません。

涼やかに生きるとは誰もが喜ぶことで生まれる生き方です。
汗だくになって喜ぶのはそれを指示した人だけです。

汗だくにならなければ皆が納得もあるいは期待もなくなっていまうのならばお金持ちの人もどんどん汗をながします。

それはその先がすずやかになることを理解しているからです。

辛いことをし続ける結果は損だということを理解しているからです。

今あることが幸せと思えればその一つ上のことが出来た瞬間さらに幸せと思えるものです。

そういう考えを持つと周りにそういう人がどんどん集まってきます。
賛同できる人があつまるのです。

貧乏な人は貧乏な人しかあつまりません。

お金をそこそこもっているところにはそこそこ持っている人が集まるのです。
類は必ずその類の中の友を呼び込むのです。

信じてやり続ける

お金を呼び込むことにつながる姿勢。

楽しいところには人はあつまります。
光あるところに人はあつまります。

集まることの出来る環境を作るに環境を再現できる人になるしかありません。

再現できる人になるにはそうした姿勢を持ち続けられる体力、気力、知力が伴わなければなりません。

その根源が信じてやり続けることなのです。

お金持ちになるぞと言った瞬間、その方法が自分にふさわしいと思うことをやり続ける。

そして効果的に実現させる内容が「面白くて楽しくてすずやか」な生き方なのです。

ある人はそうした姿勢を持っている人を魅力ある人といいます。
あるいは、人間力が身についているともいいます。

確実にお金の入る道をつかんでいる人はがむしゃらに働くのではなく自分を磨くことから始めているのです。

世の中には成功方法がいくつもあります。

人の数だけ考え方も千差万別です。

成功している人もたくさんいてその考え方もその分だけあることでしょう。

世に言うお金持ちとは学力テストの偏差値のようにラグビーボールのようなグラフになります。

大きく膨らんだところが普通の財産所有者。下に行けば行くほど小さくなるのは財産をあまり持たない人です。
上に行けば行くほど財産を持たなければ居られない人です。

成功者がそうなのかは別です。成功した人が多くの富をもってそのグラフの上のほうに居るわけではないからです。

多くの場合分相応ということで、財産にこだわるようなことで生き続けたいというわけではないのです。
お金持ちの人もそれ以上を望むかと言えばそうではありません。

今あるステータスを崩さないという条件の下、維持することを大事にしているだけなのです。

気が付いたらお金を持つ身分になっていて、その身分で暮すことが一番のぞましいという立場に今はいるということなのでしょう。

その成功の結果を彼らは後世に伝えるべくセミナーや勉強会あるいは書籍にしているのです。

ある程度考え方や姿勢ができてきたころ、そうした所先輩の話を聞きにいくことで、もっともっとお金持ちになる時間が加速されていくはずです。

お金持ちのゆたかな考え

お金持ちの人の映像をみると笑っているケースがおおいです。 自慢する人はお金持ちではなく奢り持ちです。持っていない人を馬鹿にするような言動も見られます。 そして、こうした内容を常に意識している人、お金持ちになりたいという人は劣等感からきていますから、お金が無いことへの不安とお金の無い世界が嫌だと言う発想が根底にあります。 ゆえに、持って居ない自分でさえ馬鹿にしているともいえます。 持っていない自分は駄目なのだとさげすむことは奢り持ちにしかならないものです。 そうした人に世の中は持つ資格はないとレッテルをはります。だからいつまで経ってももてないのです。 もっと豊かな考え方に成長させて笑顔でいられるお金持ちを目指してみませんか?

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