ハロウィンにお金をかけないで楽しむ過ごし方3ヶ条


今年こそ乗っかれ!ハロウィン!しかもお金をかけないながらも楽しめる過ごし方

10月末ももうすぐです。いよいよやってくるハロウィン!!
しかし、日本は特別宗教的なイベントとしてハロウィンを認知してるわけではないですから、信仰上の作法などはありません。
自由気ままですが、ちょっとおさらいをしておきますと・・・

ハロウィンとは?

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そもそもハロウィンは11月1日の前夜祭として栄えてきました。

死者の霊と共に悪霊や魔女が自宅にやってくるので、その悪いモノから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたそうです。

日本のお盆と似ていますが悪いものまで付随してくるとはおぞましいですね。
しかも仮装をすることからどんどんエスカレートしていって、今で楽しむ要素が強いのも特徴です。

「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」といいながら
様々な家に立ち寄る子供たちの笑い声もあいまって風物詩になっていってるのでしょう。

さて、そんな楽しみなイベントも年を経るごとに日本でも9月ごろから宣伝されて、クリスマスに匹敵するほどのイベント色に変わり目立ってきました。
“今年は派手にやって本格的にアメリカンナイズに乗っかりたいけれど、出来るだけお金をかけずに参加したい”というテーマでアイデアをご披露しましょう。
その名も
「ハロウィン お金をかけないで楽しむ過ごし方 3か条」

お金をかけずにハロウィンを過ごす1つ目はなんといっても仮装の充実です。


とはいってもやはり市販されているハロウィングッズにはかないません。お金がかかっている分完成度が違うからです。

そして、ここが肝心なのが、参加者の規模如何でやる内容が変わってきてしまうことです。

家族でやる場合には近所や子供会といった小さなコミュニティー単位になるわけです。
人数的にも多くないのですから、仰々しく趣のある凝った仮装はいりません。

無理にやれば返って浮いてしまうことでしょう。

内容的にはそれこそ、古びたシーツに穴を開けて歩くだけでもOKです。
仮装の充実といっても規模を見定めないとあっという間にイベントの時間が過ぎてしまうよな小規模に向かない結果になるばかりです。

ハロウィンに参加したいけれどもお金はかけたくない気持ちからすれば完成度よりも雰囲気重視です。

2~50人から100名単位も集まる大きな規模でしたらそこではやはり差が求められますし、遊び心も重要です。

そして何よりも、日本は何でもありという考え方が特権ですから既成のお化けだけにこだわらずお化けっぽく見えるものにしてしまえばOKです。

特にホラー映画がブームな昨今、貞子や伽椰子や美々子のような人間めいたメイクで怖さを演出するだけでも充分です。
仮装のコツは其処にあるもので如何に意外性をだすか、あるいは話題性のあるものを連想させられるかです。

丁度、今流行のキャラ弁に似ています。

食材をつかってまるで本物といわせるようなお弁当を作る人がいます。お金をかけているのではありません。
自宅にある食材を使うだけです。

大きなスーパーや工場で最新型の機械を使って作ったのではありません。
普通の主婦が、絵心のある人が丁寧に作っただけです。

仮装は確かに絵心がある人ばかりが作るわけではありませんから、そっくりに出来ないかもしれません。

しかし、仮装を作り上げるその過程が楽しくもあり思い出作りにもなるのですから、存分に凝るべきです。

メイク道具は日常のものがいいです。特に食材など、お菓子の香料や顔料でもいいです。顔に塗ったり肌についても安心ですから。

お金をかけずにハロウィンを過ごす2つ目は参加場所の確保です。

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地域コミュニティーでしたら自宅に呼んでハロウィンを豪華な食事をしながら過ごすという流れになりそうです。
仲間同士で楽しむ場合にはお店を貸しきってということもありえます。

特にここ数年はどんな場所でもそれなりに人が集まる方法を取っているものなので、大勢が集まる場所を大いに利用し、終わったら自宅で軽い打ち上げをという流れがベストですね。

子供さんがいる家はもらったお菓子で子供同士の打ち上げも楽しそうです。
1997年ごろから日本も仮装行列があちらこちらで始まりました。中でもディズニーランドは最たるものですね。

しかし、お金をかけずに楽しむにはだいぶお金が掛かりすぎます。
そして仲間でいくにしてもコストパフォーマンスは見込めません。

お金をかけずに参加できてしかも楽しく過ごすことのできるハロウィンイベントはずばり!大都市の行列情報でしょう。

デモ行進は反社会性とか反政府主義的で政治感が強いですから嫌がられます。庶民的な東京マラソンのようなものへの参加はくたびれることに慣れていない人には難しいものです。

でも、仮装行列ぐらいでしたら問題ないといえそうです。

昨年は渋谷の仮装者の集いが有名でした。ただ集まるだけですが、お互いに写真を撮ったりお店の前でお化けのパフォーマンスをしたりと街行く人も楽しませていました。

そして有名なのが川崎駅前の『カワサキ・ハロウィン・パレード』です。

10万人も人手が着ますから、仮にパレードで練り歩けなくとも、コスプレとしてその場所にいるだけで溶け込めてしまうでしょう。
交通費と出店で出される屋台料理代だけでまったくお金をかけずに楽しめるわけです。

参加費が掛かる街の行進もありますからそうしたもの以外で地域サイトを活用してみましょう。特に!人数が多いところほど特典やイベント性も強く楽しめます。

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