クリスマスにできるだけお金をかけない過ごし方

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クリスマスはどうする?お金がかかっちゃうのは嫌だな。

誰もがわくわくするイベント事。お正月から始まり新学期に新入式。

ちょっと間があいてゴールデンウィーク。それから前半最大のイベントの夏休み。
秋の大収穫を祝ったお祭り・それから文化祭などのイベントです。ほっとしたのもつかの間、とうとうやてくる年末の最大イベント、クリスマスに大晦日の2連荘。

とにかく節約しても貧乏臭くないやり方でクリスマスを過ごす方法を、3つに絞ってお教えしましょう。

ずばり1つめはクリスマスはお金をかけるべきイベントではないことと考えよ

上手にクリスマスを過ごすというのはを考える前にこういう意見も参考にしたい。

日本人はキリスト教徒ではないのでそんなイベントに参加する必要はないという人の考え方です。

よくクリスマスに限らずイベントごとに対しても同じような意見を言う人が必ずいます。

商業ベースに乗せられているだけだと批判することです。
これは究極のお金をかけない方法でしょう。お金を使う以前に参加拒否なのですから。

でもそうした考えは頭の固い人が主張していればいいのです。

あくまでも参加者としての考え方でなければなりません。
ごく普通の人は“乗っかり”という発想が根本にあるものです。

乗り遅れないように時の流れに身を任せたいという考え方です。

同じ乗っかるならばやはり、オリジナルのやり方で乗っかる方がよほどいい思い出を作る結果にもなります。
それは、何かを参考にしたとしても、その人にしかできないやり方でクリスマスを過ごすということを実現してみるのです。

お金持ちはお金を多く使うことでその人にしかできない過ごし方をするものです。
ヘリコプターをチャーターしたり、豪華リムジンでクラブイベントに参加したり、家族で旅行をしつつホテルで豪遊するなどあるでしょう。

お金のない人はあるいはお金をかけたくない人はお金をかけないことで自分流のイベントをするわけです。

お金がなくともアイデアはあり、それを実行する体力もあり、一緒に楽しめる仲間もいるという3拍子があるはずです。
それをフルに使えばいいのです。

2人きりで過ごすクリスマスであってもその相手が楽しめることはなんだろうと知恵を絞ればいいのです。
家族で過ごすクリスマスならば、誰しもが笑えるような幸せが詰まった方法を考えるべきなのです。

一方通行の自分が与えたということで満足するようなことではダメなのです。

つまり、イベント自体、そこに関わる人がどれくらい喜んでもらえて、そうした時間を共有することで有意義な思い出を作れるという考え方の根本に立ち返ることが最初なのです。
そう考えればまずお金ありきではなくなります。

日本人はとってもイベントが好きでその度にお金がかかってしまうところ。
その他誕生日や旅行なども考えれば一年中お金がかかってしまうものです。

ましてこの不景気。全部のイベントにお金をふんだんにかけていてはいくらお金があっても足りません。
それでも、年越し大晦日とお正月は何と言っても特別な意味合いのある行事です。

ゆえに貧乏しないためにも財布のひもをしっかり締めておきたいことは誰もが思うことでしょう。

そしてクリスマスぐらいは気分よく過ごしたい。

気分良くは贅沢でなくても年越しを迎えるために最後の力を振り絞る舞台で景気づけをしたいといった意味合いです。

できるだけお金をかけないで楽しむすべさえ編み出すことができればなおうれしいはずです。

かかるものはかかります。2つ目はかけることも考慮せよ

クリスマスをお金をかけないで過ごすコツがわかっても、実際にかかるものはかかります。

料理を食べようと思えば買うお金も必要です。
店でやろうとすればさらにかかります。先立つものは必ずあるのがこの世の中の仕組みです。

実際に何をしたいのかが決まれば節約方法も見えてくるものです。

パーティーをしたいのならば「どこでやるか」を考える前に「どんなパーティーをするか」です。

さらに言えば「どんなパーティーをするか」の前に「何のためにやるか」です。

料理を食べて歌ってしゃべってを実現したいのでしたらカラオケルームということを考えてしまうでしょう。
しかし、もし、その中で一番が料理というものに重きを置いていたならば自宅でも十分です。

火を使っていいのならば公園やオートキャンプでもいいです。

寒いということで敬遠されがちですが逆に最高のイベントになる可能性もあります。

自宅で作った料理を持ち寄って寒空の下炭火を囲んでパーティーもいいものです。

そして何のためにがこのイベントを通してもっと家族の絆を深めたい、仲間との関係を築きたいということになるならば一緒に何かを作り上げるようなイベントに変身させればいいことです。

それぞれの人がそれぞれの出来ることをその場所だけ指定して持ちよればきっと予想以上の結果がうまれて、お金など関係なくなってくるはずです。

何ができるかが分かった時点で予算のマックスを上げるといいでしょう。

それ以下でもだめ、もちろんそれ以上もダメなのです。
予算内できっちり実行するクリスマスゲームとしてすでに始まっているイベント事なのです。

プレゼントは一番重要ではない?

ところでかかるものの中でプレゼントというカテゴリーは外せないと思われがちです。

賢い人はお正月にまとめてという風にするかもしれません。

それでも子供さんが駄々をこねることや、幸せな顔を見たいということから無理して買ってしまうものでもあります。

予算を決めたならばその範囲ということを考えて購入するしかなさそうです。

せっかくのプレゼントで、セカンドハンドならぬ、中古品や激安店で類似品を買うようなことはできません。
大分貧乏臭くなってしまうからです。

しかしとっておきの方法が実はあるものなのです。それが最後に紹介する方法です。

3つ目としては利用できるものは利用する

クリスマスはそのシーズンに近づけば近づくほど物価があがってきてしまうので上手に利用してお金をかけずに過ごさなければ計画も台無しです。

激安というものならばインターネットなどで探せますが送料を考えると店で買うこととさほど変わりがなくなってしまいます。

自分だけの力では必ず限界が来るものなのです。

とってお気の方法は、お店の人とできるだけ仲良くなっていくことです。
クリスマスに限らず食品関係の商品は様々なイベントで必要になるアイテムです。

ゆえに安くするには原価に近いことが必須です。

その原価に近い部分を知っているのはお店が一番というわけです。

仕入れ先を紹介してくれなくとも、ルートをもっていることでそこから横に流してもらえれば一番安く済む可能性があります。

また、大きな会社に入っているとその部長や課長は得意先を通じていいものを安く買うコツを知っているものです。

そうした先輩を頼ることももっとも効果的なものです。

利用できるものは利用するというのは、あこぎでさもしい考えというかもしれませんが、自分でしかできないことと信じてやったとしても所詮それは意固地になった結果を生むばかりです。

一人ではできないからお金をかけるしかなくなるのです。
その知恵がその人の限界点なのです。

ならば謙虚にできないことを認めてできる人の知恵を借りることが最も賢い方法なのです。

これならば不可能であったことも可能になるきっかけになるかもしれません。

食品以外のプレゼント、車や電化製品で得をした人は得てして知り合いを通じてという特典があるものです。

そうした会社に務めていないあるいは関係者がいないと言わないでください。

どこかでつながっているのに気が付かないかあるいはその線が細すぎてたどれないでいるだけのはずです。

周りをみよ!

結局のころ、お金をかけずにということにすべて通ずることは、自分だけの力に頼らないということに尽きるかと思います。

頼るべき人を頼れないからお金で解決しようとなってしまうのです。

頼るべき人を見つけるあるいは作っていくためには、その当時者との関係を作れる自分にあるかということです。

もっとも最短の方法は声をかけて友達になることしかありません。

しかし、見ず知らずの人と仲良くなるほど性格もフレンドリーではないという場合もあるでしょう。

また、上司や先輩に媚を売るようで嫌だということも十分あります。

それは全て自分だけしか見ていないからの結果です。

もっと突っ込んでいえば周りを見ることを拒絶しているのと同じなのです。

お金に関わることだから、その人の人柄如何にかかってるのです。

人は必ず何か自分に無いものをしようとしたり、あるいは足らないものを補おうとする場合には得てして限界を作ってしまうものです。 「でも」あるいは「そうはいても」というバリケードを自分の前につくり自分の考え方を変えようとしません。 結果せっかくいい知恵を披露してもそれは自分にはあり得ない、あるいは特別なものだから出来ないと結論づけてしまうのです。 結局クリスマスをお金をかけずに過ごそうとしても昨年より節約したやり方にしか到達しないで終わっていまうだけです。 本気でやるならば、お正月の書初めに“意識の変革”と書いてその一年にお金や時間をかける、投資から始めるべきです。 すればその年のクリスマスほどリッチな時間を過ごせるとおもいます。

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