自由人から学ぶ「自由人の本質」あなたも試してみませんか?

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「自由人」と呼ばれる人の真の姿とは?だからあの人は自由なのだ

世の中には「自由人」と言われる人がどこにも存在します。

それこそ「なんであいつはあんなに自由なんだ?」とか、「あいつってホントに自由人だよなー」と、友人知人や会社の同僚上司などから言われている人、いますよね。

彼ら・彼女らが自由人だと言われるのには、ある姿があります。

そしてそれが自由人の真の姿なのです。


自由人が持つ精神

「自由人だな、あいつ」

そう言われている人、あなたの周りにいますか?

「あ~、あいつ自由人だな」

ってなんとなくでも浮かぶ人、いるのではないでしょうか。

私の周りにもいます。

「あいつってホントに自由人だよなー」って、私だけではなく他の人にも言われている人がいます。

その人を含め、「自由人」と言われている人を見ていると、彼ら・彼女らにはある共通点があるのです。

それは「人にあげる精神」です。

何をあげるのかというと、それは大した問題ではなく

「お礼を言ってあげる」とか、「褒めてあげる」とか、「共感してあげる」ということなのです。

もちろん、モノをあげるということも含まれます。

ただし、「何を」あげるのかというのはそれほど大事なことではないのです。

自由人が何を想っているのかというと、「自分がそれをされたら嬉しい」と感じることをやって「あげて」いるのです。

たとえば、タクシーに乗せてもらって目的地に着き、お金を払って降りるときに「ありがとうございます」と自然に、そして心から言うことが出来る人は、自由人だったり自由人になることができる人なのです。

自由人である人は、自由を追い求めているのではなく自由がやってくる人です。

「自由になりたい!なりたい!」と言い続けている人が自由になれないのは、自由を追い求めているからです。

好きな異性がいて、その人を追い続けていると追いかけられている人は逃げてしまうのと同じことです。

ところが自由である人は、自由が向こうから勝手にやってくるのです。やってくるというよりは、自由を引き寄せているという方が正しいのかもしれません。

それは「人にあげる精神」を持っている人のところにやってくるのです。

人にあげることで、上げた人から少しばかりの自由を分けてもらっているのです。

それが積もり積もって、大きくて強い自由が得られるのです。

ではなぜ、人にあげることが自由につながるのか?

自由人になれる2つの方法

人にあげることが、どうして自由につながるのか?

二つのポイントがあります。

これは自由人になれる方法でもあるのです。

1.主体的に動く

人にあげる、という行動は誰かから要求されてやっているわけではありません。

求められているからやっているというのでもありません。

自ら主体的にあげているのです。

自分の意思で、自分の思うままに「人にあげている」から、自由が向こうからやってくるのです。

自由というのは自立するのと表裏一体です。

自らの足で立ち、自らの手を動かし、自らの意思を明確にし、自らの頭をフル回転させて前に進むことが自由というものの大前提にあります。

とくに大事になるのは「自らの意思を明確にする」ことです。

人に言われてやるのではなく、自分が納得しているからやることが自由人であることの前提条件です。

自由人と言われている人を見ていると、「あいつはあれでいいんだよ」と周囲に言われるケースがすごく多いことがわかります。

それは自由人と言われる人が「自分のやりたいようにやっている」からです。

その土台には「ものすごく明確な意思」があります。

「オレはこうしたい!」

「ワタシはこういうことをやりたい!」

というのを強烈に想い、激烈に考えます。

それを真似してみると、

「こういうことなのか」

ということがわかると思います。

これはサラリーマンでもできることなのです。

私は会社では結構自由に振舞ってます。

他人の目が気にならないのか?と思われるくらいに振舞ってます。

周りが残業しているのに残業せず、定時になったら「お先に失礼します」と言って帰っています。

これは周りどうこうではなく、自らの意思で動いていることの現れなのです。

そうすると、どんどん自分がやりたいようにやれる環境が整っていきます。

だから自由に振る舞いやすくなります。

自由人はこういう過程を経て、自由人となっているのです。

2.責任を持つ

やるべきことを疎かにしていては何も意味はないです。

これを読んでいるあなたはお分かりだと思いますが、「責任」を持つことが必要です。

自由と責任は一体なのです。

自由人と言われている人々は、自らの言うことやることに責任を持っています。

言ったことや宣言したことはどうにかしてやりとげようと、できることをやりまくります。

結果としてそれができなかったとしても、とにかくやれることをひたすらやり続けるのです。

それは先程も言いましたが、自らやっているのです。

自らやるから責任を感じ、責任を負っているのです。

なぜ責任を負えるのか?というと、「自分と約束をしている」からです。

自分と約束をし、それを破らないようにしているから、責任をしょっているのです。

これは主体性を持って行動するからこそ、責任を負えるようになります。

人から言われたことに対して責任を負うと「やらされている感」満載ですよね。

そこを、自分で決めて自分でやるからこそ、どうにかしてやり遂げようとするんです。

それができるようになると、やることなすことがどんどん楽しくなります。

自分で決めてやるので、責任を負うのと同時にそれが気にならなくなるくらいに面白く感じるのです。

だから自由人は、やりたいことをやりたいようにやるのです。

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