バレンタインでお金をかけない過ごし方!お金がなくても幸せなイベントにする方法

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お金をかけないバレンタインは唯一の方法しかありません。

2月14日といえば男女が一気に恋愛モードにかわる日です。

奥手な日本人の心理を大胆に、おおぴらにさせられるほどの強い力を備えたイベント日ですから利用しないわけには行かないのでしょう。

でもできれば、そうしたことに大金を投じることはしたくないということもあるでしょう。

振られた時のことを考えればですからね。

バレンタインに出来るだけお金をかけたくないなら!

一番お金がかからない方法は好きな人をつくらないということです。

出家でもしてキリスト教から身を遠ざけることが出来たならば、様々なイベントごとにもかり出されることもなくなり、一石二鳥です。

仏のご加護に見舞われればかえってお布施等からお金が入ってくることだってあります。

現実的に考えればそうしたことは当然稀有なことですから、もし可能ならば女性は彼氏を作らないというのが手っ取り早いです。

男性は自分からアプローチをかけて女性をゲットすることを毎日のように考える生き物です。

積極的な肉食系であっても、引っ込み思案で消極的な草食系であっても異性への思いは薄い深いものがあっても確実にあるものでうs。

しかし、バレンタインデーに関しては唯一待っていることが出来る日です。

日頃の自分の行いを評価される舞台でもあるので気持ちが通常とはことなってくることも大いに考えられます。

釣りで言えばいつもはいそうな場所を探して仕掛けを投入し駄目なら他へ移動するやり方から、こませを巻いて魚を寄せた後反応を見るようなものです。

確実に魚をゲットするべく動いた計画、場所の確保、餌の配合、仕掛けの適応性、時間帯などの結果が問われる。

一年かけて気にしてきた女性を、しつこくないアプローチで引き付け、自分の魅力を適度にみせつつ、優しさを通して高感度をあげてきた。

そしてその結果がどのように評価されるのかを期待するのがバレンタインデー当日なのです。

女性からすれば自分に好意を寄せてくれることについてはうれしいことであっても、自分はそのことでリアクションを出すほどのことではないというケースも多々あることでy層。

かえってしつこくアプローチされ続け、挙句に1年後のイベント日に結論を出させられるというのはあまりにも強引かつ億劫なことのはずです。

そうしたわずらわしさを多少なりとも経験しているのでしたら、義理チョコというものでさえ考えないでいたほうがよほどいいものです。

バレンタインデーでお金をかけない女性と思われる?

本命以外でバレンタインデーにプレゼントをわたさないのは社交辞令から逸脱してる感じがする?

これは企業戦略や商業戦線にうまく乗せられている、深層心理をうまくついたやり口です。

日本人はどちらかといえば周りと歩幅をあわせないと進めない民族といわれます。

大きな器にたくさんの食べ物があった際にだれかれかまわず先に手を出す人はいません。

皆の目をみながら家長ないしリーダーがよしといった時に皆同時に手を伸ばすものです。

そして誰もが均等に行くようにと配慮する光景もあります。

もし手に出来ない人がいた場合には自分の取ったものを与えるか、中のいい人同士半分にシェアする行動を取るものです。

この“人の目”をうまく利用したものが義理チョコなのです。

旅行に行った際に会社へのお土産を買ってくる風習。

どの国にもそうした気遣いはあることでしょう。

しかし日本ほど徹底はしていないかもしれません。

ちょっとした旅行やあるいは出張でもお土産を人数分買ってきます。

買って帰らないと何を言われるか、“人の目”に土産物屋に寄るか寄らないかも見られていて、そのお土産でいいかどうかも見られている気になってしまうからです。

バレンタインデーなどは最たるもので、ある種のビジネスマナー扱いにもされています。

海外の女性職員がいるオフィス等はその馬鹿馬鹿しさあきれるというコメントをネットで紹介されるほどです。

もし義理チョコを渡さないとしたらどうでしょう?

男性からは礼儀を知らない、あるいは同僚なら仕事のパートナーとしての配慮がないと思われかねません。

上司は敬われていないと感じるかもしれません。

女性同士でも同じです。その他の女性が会社に関わる人へ義理チョコを渡した場合には、渡さない人を見た、瞬間に“勝った”と思うかもしれません。

理由は仕事を優先的にまわしてくれるあるいは困ったときに助けてくれるという仕事への貢献の仕方に反映されると思うからです。

あるいは、渡さない人は“お金がない人”という勝手な印象を持つかもしれません。

バレンタインデーって?

そもそもバレンタインデーとは何なのでしょう?

キリスト教にあまりなじみのない日本では正確に把握している人は少ないかもしれません。

要約するとバレンタインという聖職者が迫害・幽閉・処刑され殉教という位置づけにされ、イベントごとの守護聖人へと祀り上げられたのです。

また、獄中に愛をつづったカードを渡すということもしていたそうです。

その頃はやったお祭りで未婚女性と男性のフィーリングカップルを籤引きで行う行事が2月14日でした。

200年から1200年かけてこの行事とカードを渡していたバレンタインがフィージョンしていったそうです。

よく手紙やカードの末尾に「あなたのバレンタインより」と書くものですが、この2月14日に出すことで聖人を敬い、感謝しつつ、自分の愛する人へ思いをこめるということです。

愛する人への思いはバレンタインの話しだけではないですし、人それぞれいつでもそういうチャンスや習慣はあるべきです。

しかし、祭りのもつ意味合いとして、特別に愛する人とそのきっかけを作って入れたことへの感謝という点では日本にはない考え方の日ということになります

これが日本流のバレンタインデーでお金はかからないはずがない

昭和30年ごろに当時、東京の大手デパートがバレンタインデーのプレゼント贈りにあやかり商業戦略を展開していました。

しかし、そもそもなじみのないイベントですから、クリスマスほどには売り上げは期待されません。

国民からすれば12月、1月と日本行事でお金を使ってきた分2月は3月以降の卒業イベント、旅行も含めた行事の資金稼ぎと4月の新入イベントのための小休止期間となるわけです。

後に日本チョコレート協会のてこ入れから積極的な宣伝活動を通じ昭和50年の20年間をかけて若者にチョコレートを買う風習を身につけさせて行ったのです。

『チョコレートの日』がそのPRでした。

最初は苦しいものだったそうです。中々売れないチョコレート、しかも、バレンタインに馴染みがない。お金をかけたくない一般市民。

しかし、好きな人へ思いを伝えるという格好のターゲットは大人ではなく子供でした。

チョコレートも100円前後のものから安いものでハート型は50円ということで子供たちのお小遣いで賄えられたわけです。

昭和40年代生まれの子供の人口は相当数います。その子供に販売すればいいわけですから子供の心に刺さるようなシュチュエーションを作ればいいとなります。

アイドルを起用してチョコレートを渡すCMを1月からゴールデン番組の時間帯に頻繁に行い、少女雑誌や週刊誌に特集を組んで男性へのアプローチに特化した情報を載せたりしていました。

お金をかけないバレンタインは唯一の方法はずばり!

結局お金を使わない方法は好きな人を作らないということと、人と関わらないということにつきます。

横暴な言い方ですが、無人島にいってその日暮らし、自給自足が一番です。

そうではなく、お金をなるべくかけないでという節約を考えるのでしたら、商業戦略に乗らないことです。

好きな人への告白はいけないことでもありません。プレゼントをあげることも悪いことではありません。

またチョコレートもその日限定ででる新商品もあることですから味わいたいものです。

人にあげるよりは自分の購買意欲が抑えられないからであってそのための消費をしたいということです。

あくまでも、バレンタイデーへの贈り物を考えているのでしたら、二人きりの時間を外でも家でも、あるいは雨風のしのげるどこかでもいいです。

何かものをあげるのではなく、貴方の心に中にしまってある気持ちという素敵なものをあげるべきです。

幽閉されたその思いを解放することが、セントバレンタインのしたことと同じものなのです。

見栄を張らないこと

勘違いをして何かを渡さなければならないという人がこの時期目立ちます。 あげるのはその人のその焦りを解消したいからであって、もらってくれる人のことを考えた結果ではありません。 そのことで返ってもらった人が勘違いをしあるいは本心がわかって傷つくことさえあるのです。 日頃思いを伝える行動をとっているのならばそうした物自体にこだわる必要はないものです。 あるいはその行動を取れるような身近な距離にいない場合でも電話や手紙を頻繁に送っていれば、いつでもそばにいて気にかけているという気持ちは伝わるものですから。 見栄を張ってお金をかける必要はそのイベント日にかぎらずないものなのです。

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