夏休みにお金がないときの過ごし方

shutterstock_127662053

一年で一番ホットな長期休日といえば夏休み

社会人であっても名前がお盆休みに変わるだけで学校の延長には違いありません。

テレビでもアナウンサーの長期休暇を時期を違えて10月くらいでも“夏休み”と呼ぶほどです。

それくらい休んだとしても国民的に許容されるくらい力のあるやすみなのです。

しかし、先立つものがなければこの休みを充実させられないことでしょう。

もしまとまったお金がない場合にはどのように過ごせばいいのかを検証してみましょう。

子供さんがいる家庭の夏休み

お金がないなりに色々とやりたいことをやって夏休みを過ごす家庭も多いはずです。

とあるアンケート調査では一般的な家庭、子供が2人で両親が共働きの場合、夏休みに使う金額といえば平均20万~40万円だそうです。

多い人、この場合海外旅行などのケースになりますが、70万円弱がそれでもかかるといいます。

様々なイベント事が1年を通してやってくるわけですが、そのどのイベントに平均してかけていくというよりも、どこに重きをおいてかけるのかというポイント重視なやり方をとっているようです。

そのために、多くの場合夏休みに一番費用をかけるご家庭が多いのが日本のようです。

外遊経費を見た場合、ダントツで東京ディズニーランド、次いでユニーバーサルジャパン、ナガシマリゾートとテーマパークが入り、また各大型プールや海水浴といった比較的費用が安いところも入ってきます。

帰省をしながら余暇を楽しむあるいは、国内旅行をしながら温泉や観光施設をめぐるなど様々な過ごし方をされることでしょう。

故にお子さんがいるご家庭の費用が一番かかることは言うまでもありません。

鉄道や高速、飛行機など移動手段であっても片道数万円はあたりまえです。

平均経費の半分がそうした“足代”ということもうなずけます。

そこで残りのお金を上手に使うべく、なるべくアミューズメントパークなどはいかずに、実家近辺の海や山でキャンプもしくはバーベキューといった食費程度で済むような過ごしたをする人も多いはずです。

近年お金をなるべくかけないように、しかしながら十分な思い出が作れるような内容の夏休みの過ごし方の一つとしてキャンプが見直されています。

特に、簡易オートキャンプで高額なキャンプ道具やあるいはそうした資材を積み込むめるような車を用意せずとも、現地に行って気軽に楽しめる場所が増えてきました。

そうした専用サイトもたくさんあります。関東近辺に限らず主要都市からさほど遠くない、しかし、大自然が肌で感じられるような場所にあり、特にきれいな渓流があるような場所でしたら、確実に子供たちも喜ぶというわけです。

予算を見ても行き帰りの移動費用と利用料などで数万円程度です。のんびり過ごせてしかも安上がりならばどの家庭も一度は体験したいということもうなずけます。

さらに、自然つながりでいえば世界遺産登録された富士山もその一つです。

登山者の急増は加速の一途でマイカー規制を余儀なくされるこのシーズンでも、五合目まで乗合のバスで行きそのまま登山のしていく家族も多くなりました。

日帰りで帰る場合でも、周辺のペンションや民宿など格安な宿場を利用し湖で楽しむといった夏休みの過ごし方もだいぶ板についたようです。

予算的に見れば車など移動代の他は宿泊代程度ですから10万円もかからないといったことも魅力のようです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

1 2