年末なのにお金がない?そもそも年末に現金がない時点でおかしい


絶望的にならずまずは冷静に計画を立てましょう

年末なのに行き詰ったような顔つきになる人を見かけます。

「どうして自分はお金に苦労するのだろう」
「なんでもらった給料内で生活できないのだろう」

こうした疑問からくることならまだいいのですが、自暴自棄になってしまうと問題です。

「物価が高いから駄目なんだ」
「どうせ働いても給料は上がらないし、かかるものはかかるのだから仕方ない」

やがて

「人生一回きりなんだから好きなようにするさ」
「もう借金でも何でもして現実を回避するからどうにでもなれ」

こうなっては打つ手立てがなくなってしまい、最終的に自己破産や酷くなれば鬱、さらには自殺という事にすらなりかねません。

生活に直接関わる給料ですからその日までお金がないという自体が常習化してしまっていてはやがて苦しみが募ってきてしまうことでしょう。

何とか解決策を考えたいところです。


年末にお金がない時点でおかしいと思うこと

一度や二度は年末にお金がピンチという時もあるものです。

大体お金がないという事態は突発的な病気や怪我など保険の範囲いがいではまかなえない場合に発生します。

あるいは知人の結婚式や葬式にしてもしかりです。

お年玉を上げるまさにこの年末シーズンもそれらに該当します。

金額が大きくなればなるほど、負担が大きくなります。

供え用に貯金をしていればいいのですが、将来への貯金を崩すことはしたくはないでしょう。

あるいは本当に貯金が無い人だっているでしょう。

いずれにせよ、ないという事態が年末だけの辛抱であればいいのです。

それが毎月であった場合には確実に収支のバランスが崩れていますから、しっかりレシートを取るところから始めるたいものです。

もし発行されなかったり、とり忘れがあるようならば携帯電話のカメラ等をつかって記録させることも忘れないようにしたいです。

しかし、大金が足りなくなるほど、金銭的にルーズという人はそうした細かなデーター取りすら嫌がるものでしょう。

ですから、最初に気持ちの覚悟を作るべきです。

実は年末にお金がなくなるような人は通常の常識を超えないと無理という人が多いのではないでしょうか?

年末にお金がなくなるなどありえないと思わないかぎに話しますすみません。

それは、新学期なのにお金がないことにもつながることです。

また、ゴールデンウイークなのに、夏休みなのにお金がないという具合にもなります。

いつもない状態が続く、かわりばえのしないやり方しかないのです。

無いことに疑問をいだいたり、おかしいと感じない限り変わることはないものです。 

常習化した時点で意識を変えよう

意識を変えてそうした作業にも果敢に取り組む姿勢さえ出来れば既に金欠生活から抜け出しているとさえいえます。

海外の集会で意気揚々皆が団結してことを起こすことを思い描いてみてください。

最初は話すら聴く気がなかった人々。

しかし自分の身に不都合なことが起きてしまったとき、どうにかして改善しようとする。

きっかけがそこにあれば、既に何か情報を得ようという行動に出ます。

『そういえば道で自分の問題と似たことで解決策や問題点を力説した人がいたな?』

そんなことが記憶から呼び覚まされて集会にいって話を聞くようになる。

心の準備が出来ているので話しも入ってくるし疑いの予知もない。

結果勢いにあおられおされて団結状態ということです。

言いか悪いかではなく、物事の解決策をとるために必要な勢いと覚悟だというのです。

お金のない人の共通点

覚悟が決まった場合に取るべきことは如何して年末にお金がなくなるのかの分析です。

まず、様々な本や情報を集めます。

ネット等で出ている分で、アンケートや情報収集元がしっかりしている資料を閲覧してみることをお勧めします。

詳しい情報が多いからです。

そしてどういうタイプの人が陥りやすいのかを研究するのです。

自分と比較することで改善策を見出せれば閉めたものです。

レシートを集めるといった作業も自分の癖や性格を知る上で重要な鍵になります。

止めたいけど止められないというお金の出口の部分も気にせずに調べていく。

すると、なければならないものやしなければ死活すること以外が見えてくると思います。

一番の共通点は“ネガティブな人”であることです。

何に対しても否定的、いざ行動を取る際にもやる前から“どうせ”“やってみてもこうだから”というだからを前提にしたしり込み姿勢を持っていることです。

自分の考えに固執するばかりで、柔軟な発想とは縁遠い位置に頓挫したままです。

失敗や苦境、逆境をポジティブに考えてそれすら原動力にするような考えの力をもてればお金がないなどという場面はめったに来ないはずなのです。

例えば、無駄使いが多く時間ですら無駄に使うような人がそれにあてはまります。

生活の基盤が生きていくことであることは誰もが共通で有意義に使いたいのも同じです。

しかしお金に不自由のない人々にとってその時間すら惜しいものという発想があります。

楽しい時間を過ごすために稼ぎ、楽しい時間をまた持てるように友だちとの関係を築く。

そのためには身なりもきちんとしたいし、健康でもいたい。

知識や話題を共有するための努力だって惜しみたくはないという発想へとつながります。

つまり働くことがそこへ直結し生きている時間がそうした活動の情報収集源になってさえいるものです。

そこには“でも”という言葉はありません。

一方お金のない人はどうでしょう?

得てして自分だけの為にお金を使い、自分だけが満足するような情報を収集していないだろうか?

家にかえればずらりと並んだフィギュアのコレクション。通勤や休日はゲーム三昧。

別にいけないわけではありません。お金に余裕がある人でさえ趣味にお金を費やすものですしコレクションだって半端ではありません。

しかし根本的に彼らと違うのは自己と他者との付き合いのメリハリがあり自分の固執した考えだけに踏みとどまらないという姿勢があるものなのです。

基本的なお金の漏れ場所をさがすこと

もらった給料内でやりくりが出来ずお金がなくなって困ってしまう人はこういうことも多いです。

節約が出来ない人です。

言い換えればだらしがないという事につきます。

言うまでもないことですが、そういう教育を受けてしまっている人に多いはずです。

自分ではなるべく使わないようにしているといってもその内容がわかりきったものですら出来ていないということです。

たとえばお風呂に入った時、常にシャワーを出しっぱなしで体をあらったりひげをそったりする人。

洗面所でも水を出しっぱなしで歯を磨く人。

更には靴箱に手入れすらしていないような靴が何足も入っていて玄関先に足の踏み場がなくなってしまうような人です。

そういう人は普段かかる食費などで1円でも安い商品を選んだりします。

レストランなどでクーポンをしきりに使いたがる人です。

悪いのではありません。それはそれで賢い選択の一つです。

しかし、日常がお粗末なのですから、いまさら賢い選択を披露した所で指して効果があるのではないのです。

食費に節約箇所を見つけるよりも、衣住などの固定費でかかる部分を見直すべきです。

そして意識して無駄をなくす癖をすることです。

特に掃除が苦手な人は掃除を徹底することで、整理整頓が出来てきますから、同じものを買うといった失態も直ぐに防げるはずです。

発想を働くへ切り替える

細かな使い方の見直しも当然大事です。

公共料金家賃食費衣服なんでも必要になることは書き留める。

そして無駄使いをしている箇所の反省と改善。

そこまで実践すればいいのではありません。

収入が本当にそれでいいのかを見直すべきなのです。

少ないからといって副業や宝くじ等ギャンブルをすることではありません。

もっと自分を成長させることで今以上の給料が稼げるかどうかを考えるべきです。

新入社員で入った仲間が出世したり自分よりも給料がアップしている理由を考えれば、足りないという次元は直ぐに解決できるものです。

ある程度会社の規約上給料アップまでは時間がかかることであっても同じポジションの胡坐をかく必要はないのです。

能力の差とはお金を無駄にしていない人としている人との差と同じくらい要素が似ています。

つまりだらしのない人かきちんとしている人かの差でしかないのです。

きちんとしている人はその中で、目的意識を持ってポジティブに物事を解決しようと邁進する人か、現状を維持していくことで満足している人かでしかありません。

もし、お金がないという自体をだらしのない性格ゆえにその分の改善をしてうまく脱却できたとしたならば、次におとづれるのは満足する自分という位置なはずです。

お金が足りなくて苦労した時間がなくなるのですからそれで良いと思うわけです。

しかし、同じお金に困った時間を過ごしたのならば、それすら凌駕するほど自分を高めた方がよりお金に困る環境を作らないですむはずです。

大概は、25、6、7日から休みが始まり年明け5~7日スタートというところでしょう。

そんな年末および年明けは年が明けておかねがすぐにはいるわけではないですから、年末と年始はセットで考えなければなりません。

そして、お金がないならば、過ごし方はずばりひとつです。

ずぼらだから年の暮れまでお金が続かないと自分の不甲斐なさを認めてしまいましょう。

そして取るべき行動はかせぐことです。

幸い年末調整もおわるころです。

副業で20万を超えなければ申告追加はいりません。

ですから、約一週間で稼げるところでつかってもらうというわけです。

お金に困らない頭の切り替え

ネットでもよくお金に関わる話を見たりします。 現時点で本当に困っている人も多いでしょう。 そういう人は積極的に稼ぐということすらしていない気がします。 安易にギャンブルでといったり居間流行の出会い系でといったケースもよくききます。 自分を見直すチャンスだと考えればもっと世の中の役に立ちながら稼げることにつながるはずではとおもうところです。 体や考える頭のあるうちに見直しと自分の改革に目覚めることを強くのぞむばかりです。

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