貧乏なんて大っ嫌い!本音を言えばお金がないことは最大の敵だと思う

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貧乏は人生の敵

私は貧乏になりたいというような人がいたら、その人は何かおかしいかもしくはあまりにも大富豪かのどちらかでしょう。

普通の人は貧乏にはなりたくありませんし、貧乏な人と結婚だってしたくないというのが本音だと思います。もちろん愛が勝ることもままあるとは思いますが、同じ愛なら貧乏でない愛の方が良いでしょう??

 

貧乏にならない方法は2つだけ

貧乏にならないためには2つしか方法はありません。

1つは節約をして安定的に暮らすという方法、もう1つは所得を増やすという方法です。両方とも実践すれば最高型でしょう。簡単に言うなよというような言葉が反駁としてありそうですが、真理なのですから仕方のないことです。

支出を減らすか所得を増やす。これが貧乏にならない方法です。前者は貯蓄型といってもよいと思いますが。

節約による貯蓄の方法

徹底的に節約をしてみたらどうでしょう。

それも、無理のない方法で。極端に食費を減らす等を行っていれば、貧乏にならないための節約であるにもかかわらず、その過程が貧乏生活の様で本末転倒です。

それ故、節約過程も貧乏生活とは思わせないような方法での節約生活というものを行ってみるのが良いのではないでしょうか

水道光熱費をカット

水道光熱費をカットすることで、節約になります。それも、一々電気に気を配るというような方法ではなくて、劇的な方法でです。

 「節水シャワーヘッド」は、1度交換するだけで、水道代の大きな節約に繋がる定番の節約グッズです。

シャワーの出る穴を少なくすることにより水の量を減らし、約50%の節水効果を生み出します。よく水流が弱くなるから嫌だ!と言う人がいますが、穴を少なくするタイプであればシャワーの勢いはむしろ強くなります。

ちなみに、シャワー1分間あたりの水道光熱費は5円、シャワーの平均使用時間は8分前後と言われているので、夫婦二人が毎日シャワーを使うとすると1年間に約29,000円の水道光熱費がかかります。

もしこれを30でも削減できれば、年間で約10,000円も節約できる計算となりますね。

中には、業務用で使われているものですが、月の水道代が60%に減らせるような商品も18000円程度で販売されています。これも調べてみるとよいでしょう。

 というように、水道代の節約術じゃないかと思われた方も多いかもしれませんが、水の使用量が減るという事はそこに使われているガス代も減るので、ガス代の節約になるのです。特に、この方法は劇的なので、一考の価値があります。

また、あまり知られていないのですが、電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。通常は使った分だけお金がかかる「従量電灯」という契約になっていて、どの時間帯に電気を使っても電気代は一律です。

しかし、もしあなたが一人暮らしや夫婦共働きで昼間は誰も電気を使わないのであれば、家にいない昼間の電気代が高く、在宅している夜間の電気代が安くなるプランに変えてしまえばいいのです。

中には昼間が30%割高になる代わりに、夜〜朝がなんと70-80%割引になるプランも存在します(もちろん基本料金などが別途発生するため単純に70-80%安くなるわけではありませんが)。

もし今まで月6千円の電気代がかかっていた人が、全体で50%割引になったとすると…年間で約36,000円の節約になる計算です。これはかなり大きいですよね?

この時間帯割引は各電力会社によってさまざまなプランがあります。

東京電力を例にあげると、通常の「従量電灯」のほかに「朝得プラン」「夜得プラン」「半日お得プラン」「土日お得プラン」などが存在します。あなたのライフプランにあったプランが見つかれば、大きな節約効果が期待できるでしょう。

 さらに、窓ガラスに貼る「断熱シート」もエアコンなどの節電効果が高い人気のグッズです。窓ガラスやサッシにペタっと貼るだけで、部屋全体の放熱を最大で30%も削減する効果があるとのこと。

冬の暖房効率はもちろん、夏の冷房効率も大きく向上します。もちろん一度貼ってしまえばずっと効果が持続する方法です。

ちなみに、ガスストーブの設定温度を1℃変えるとガス代が10%変わると言われています。

冬の電気代におけるストーブにおけるガスが占める割合は20〜30%ですので、冬の電気代が月2万円かかってしまっているご家庭の場合、断熱シートを使ってストーブの設定温度を1℃変えることができれば、冬の3ヶ月間で最大4,000円の節約が可能となる計算です。

2℃変えれば8,000円の節約です。貧乏くさい方法かもしれませんが貧乏にならないための方法です。言わせておけばよいのです。
  

生命保険料の見直し

 自分の加入している生命保険のプランがどのような条件かというのを、即答えることが出来ますか?

おそらく、たいていの人ができないでしょう。というのも、生命保険という金融商品は複雑で分かりにくいのです。それ故、誰もが安易に色々なオプションをつけて入ってしまうのです。

わかりにくいものをいくつも長時間説明されても、辟易してしまいます。保険屋さんにおまかせだとかおすすめのものに加入している方、コストカットの余地がかなりありますよ!

生命保険のオプションは、一見するとよいシステムに見えます。

しかし、保険商品というのは必ず保険会社が儲かるようにできています。

したがって、意外に無駄なオプションというのも、人によっては存在するのです。高度先進医療特約だとか○○特約というのがありますが、ぜひご自分の保険証券もしくは契約書に記載されているプランを見直してみてください。

そして、今はインターネットの時代です。保険の再見積りというのを行うことで、自分にとって、より良いプランでかつ安くなる生命保険というのを見つけることが出来ます。

保険の一括サイトなどで入力項目を選択すれば、おのずと良い商品が見つかるはずです。

ただし、ここで注意しておきたいのですが、一括サイトの場合本当にたくさんのメールによる勧誘がありますので、フリーアドレスを取得して実行するのが良いでしょう。

最後は所得を増やす

所得を増やす方法は2つ労働所得を増やすか不労所得を増やすかです。

もし、あなたが英語が非常に堪能で、マーケティング職の経験が豊富である等の強みがあれば、今の収入を上げることはさほど難しいことではありません。

 転職サイトは無数にありますし、いくつかに登録をすれば、勝手に相手方からスカウトのメールがやってきます。それが、自分の興味をそそるもの、条件が良いものと判断したら、そちらの会社にスイッチするというのもありだと思います。

 このとき、スカウトメールを沢山貰うためには、履歴書や、職務経歴書を詳細に書くということです。これを、怠ると人材エージェントや人材会社はあなたが持っているすばらしいスキルや経験を見ることができません。

したがって、彼らの目にとまるよう、過不足なくむしろ多めのアピールをした経歴書を転職サイトやエージェントに見せるということが、転職成功の鍵といえます。

ここで反論としてあげられるのが、自分にはそのような資質や能力はないというものです。

それならば、そのような能力をつけてください。

どうせ、誰もやらないのなら、やったもん勝ちです。1年でも、2年でも、勉強をして経験を積み、転職をするのです。ほとんどの誰もやりません。1年間も努力を続けることが出来ないからです。

とするならば、ぜひとも、忍耐強く努力を重ねて収入を上げて、お金を貯めるという目的を達成させることの方が、よっぽど合理的だとは思いませんか。

 不労所得を増やすには、とにかく原資をつくりましょう。お金はお金を生みます。この世で一番の働き者はお金です。株式投資の場合、会社の銘柄を自分で考え、選ばねばなりません。

財務諸表や有価証券報告書等のIR情報をしっかりと吟味して、選ぶ必要があるでしょう。ここからは主観ですが、良くある雑誌のアナリストらが選んだ上がる銘柄ベスト3などを当てにしてはいけません。

あくまで、自分の分析を通して株式の銘柄を選ぶ必要があります。なぜなら、多くの分析を通して株式投資の素養を養うということ、加えて、自己責任での銘柄選びをすることで真剣さが生じるからです。

したがって、株式投資を用いてお金を増やすことをするのであれば、銘柄選びの分析というものを必ず、「自分の頭を使って」行うことが必須です。貧乏にならないようにするには、とにかく頭を使う事です。
 

貧乏は最大の敵です。

お金がないと人はとにかく余裕がなくなり、人格さえも変わります。 それ故、貧乏にならないために布石を打ち、長くて短い人生を謳歌できるように色々なテクニックを駆使しましょう。

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