モテない男はここがダメ「お金の使い方がヘタな男は嫌われる」

shutterstock_172809338

モテない男の理由はどこ?

異性にモテたいけど全くモテない。

そんなふうに思う人はいませんか?

一体自分の何が悪いのかが分からない、容姿が悪いとは思えない、性格が悪いとも思えない。

そういう方も多いでしょう。

しかし男性で所謂「もてない男」と言われてしまう人、もしくは実際に「もてない男」になってしまう人の多くは容姿も性格も悪くはなくてもある一つの要因でそうなっている事があるのかもしれません。

そのある一つの要因とはお金の使い方です。

お金とは人間が欲するものの大半を手に入れられる物であり、多くの人が欲しがるものです。

しかし全ての欲求を満たすほどの量のお金を持っている人はそんなに多くありません。

そのため限られたお金をどう使っているかでその人の性格がある程度予想されてしまうのです。

「モテない男」とお金の使い方の関係について今回は考察したいと思います。

見た目にお金をかけない人はどう思われるか?

モテない男と言われる人の多くは見た目にお金をかけていないという事が多いです。

正し高いものを買っていれば良いのかと言うとそんな事はありません。

寧ろそのお金の使い方はモテない男の傾向だとさえ言えます。

ブランド物の服やアクセサリーは高価なもので、そう言ったものを買えると言うのは経済力の証となります。

確かにそうした意味ではモテない男ではなくなるかもしれませんが、もし経済力で異性の気を引こうと思ったら無理して手に入れたブランド物では逆効果です。

もしやるならば徹底的にするしかないでしょう。

ブランド物の服にアクセサリー、靴や時計などの小物、更には車に至るまで「高級品」で固めないことにはどうしても浮いてしまうので無理して高級品を手に入れた印象がついてしまうのです。

更にはいつ会っても同じ服装をしていたら尚更そう思われてしまうでしょう。

無理して良いカッコをする人間が魅力的に感じると言う状況は普段そんなに出くわさないでしょう。

モテない男はそうしたところがあります。

では逆にモテる男はどうかと言うとファッションにお金をかける方向性が一点高級志向ではない人が多いです。

ブランド物はやはり良い物が多いので手を出すこともするでしょうがそれ以外の服やアクセサリーなども数をそろえ同じ格好にならないようにすることを心がけます。

もちろん選ぶものは流行を取り入れることも忘れませんし、その中でも個性が出るような格好を好みます。

何故こうした見た目にお金をかけることでモテる男とモテない男の差が出るのかと言うと周囲に気が配れるか、周りの人間の事に気を配れるか、などの社会性や社交性がそうしたお金の使い方に出ると思われるからです。

人間は良くも悪くも第一印象や良く知らない相手をどう判断するかと言うと見た目です。

モテない男はそのことを理解していないか、あるいは理解していても気にしません。

そのためいつも同じ服を着ていたり、似合わない格好を無理してしたりしているのです。

飲食にお金をケチる男はモテない男

モテない男の要素の一つとして挙げられる特徴の一つに「食事をするのがいつもコンビニかファミレス」であるとか「缶コーヒーやジュースばかりでカフェを利用しない」と言うものがあります。

コレもまた値段の高いお店によく行けば良い、とか高級品を食べていれば良いという事ではありません。

基本的に高いものが美味しいとは限りませんし、値段だけで味を判断している、とか有名だから、と言う理由で贔屓にしているとなってくるとその男性の印象はモテない男側へ傾くでしょう。

大事な事は美味しいものや「ちゃんとしたお店」を知っているかどうかという所です。

美味しいものを食べると言うのはそれだけで心地よい気分になるものですが、お店全体の雰囲気も心地よい気分を味わうためには欠かせない要素です。

女性は男性に比べて雰囲気、ムードと言ったものを重要視する傾向があります。

その時の気分や目的、あるいは一緒にいる相手に合わせて「ちゃんとした」お店を選べると言うのは、空気を読む力や観察眼があり、気配りが出来る事の証明にもなります。

更に美味しいものが判断できるという事は育ちの良さをアピールしたり、そうしたことへお金をかけられると言う経済的余裕をアピールすることが出来るのです。

モテない男と呼ばれる人は女性に対しても自分が普段食べているようなファミレスやファーストフードを美味しいと思って進めますし、何か食べようという話になった時にお店を知らないというパターンが多いです。

モテない男はこの事を理解していないか、あるいは理解していても気にしません。

そのため食べれたら良い、手軽に済ませればそれで良いとコンビ二やファミレスで食事を済まそうとするのです。

持てない男はお金の使い方が分からない

モテない男、と言うよりもどちらかと言うと「良い人」もしくは「利用しやすい男」で終わるパターンの男性はお金の使い方が粗いのです。

こうした人の多くはそもそもお金を扱うことに慣れておらず、計画を立てるという事ができません。

大金を得ることが出来たとしてもソレをどう使っていいのか分からず全く使うことなく貯金してしまうか、意味もないものに使ってしまうことが多いのです。

お金の使い方が粗い一つの例が人に良くプレゼントをしたり、食事やお酒を奢る人があげられます。

確かに気前が良く、社交的なイメージがあるので「良い人」になる事はできるでしょうがそうした散財がいつもできるならばともかく、パートナーにそうした経済観念を持たない男性を選びたいとは思わないでしょう。

パートナーになったときはその散財に関して自分も他人事ではなくなるからです。

どうせなら自分のために使って欲しいし、もっと将来のためや有意義な事に使って欲しいと思う女性が多いですし、結婚するとまでなったら自分の財布と相手のその「気前良く支払う財布」がつながってしまうことも多いのです。

こうして考えるとこれでモテない男にならないケースはどれほどそうして気前良く使っていても絶対に苦労する事がないレベルの人だけだと分かります。

こうした人は大概「良い人だけれどモテない男」で終わります。

逆のパターンでただひたすら自分の趣味に注ぎ込むと言う人もモテない男になります。

先程のパターンを人のために使いたがりすぎる「良い人だけどモテない男」だとするとこちらの場合は「典型的なモテない男」と言えるでしょう。

オタクやマニアと呼ばれる人たちもこのお金の使い方のせいでモテない男に分類されるところが多く、こうした自分のためにお金を使う人は基本女性からちょっと倦厭されがちです。

社会性や社交性の欠如を連想させるところと、自分のしたい事を優先するあまり自分が大事にされないと言うイメージを浮かばせてしまうからです。

更に言うならそうした自分の趣味に手にしたお金をつぎ込む人はお金以外のものもつぎ込む傾向が強いからで、時間や労力などもそれに回され他に何もしたがらない傾向が強いのもまたモテない要因となりやすい原因の一つです。

ひたすら使わないモテない男

世の中の資本はお金だけだと思っている人は大概モテない男です。

お金は確かに大事な資本ですがそれ以外にも時間や労力、人脈、才能と言った大事な資本はいくつもあります。

そうした他の資本と比べてお金と言う資本が必ずしも上かと言うとそんな事はなく、代替がきかない分お金以上に大切な資本はいくらでもあります。

そうした他の資本を得るために時にはお金を使うことも重要となってきますが「ひたすらお金を大事にするモテない男」、簡単に言うとケチな男はモテません。

お金そのものを貯めることにそこまでの意味はないですし、使えないお金であったら全く意味がないとも言えます。

節約に拘るあまり体を壊す人や自由な時間を取れない人はそうしたケチでモテない男の典型的な例です。

自分で勝手にやっている分にはともかくパートナーとなった人がそれでは一緒にいづらい事この上ないので当たりまえです。

人脈作りのための付き合いや才能を生かすための専門的な勉強に理解が無い人もモテない男になるパターンが多いです。  

お金の使い方を学んでモテない男を脱却する

ここまで紹介してきたようにお金の使い方がモテない男になる要因の一つだと言えるでしょう。 金があればモテるという訳ではないのです。 容姿が優れていればモテるという訳でもないのです。 お金と言う人間特有の「力」の使い方を知っている男がモテる男で、力の使い方が分かっていない男こそがモテない男だと言えるでしょう。 何故モテないのか分からない方は一度自分のお金の使い方を振り返ってみると良いです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

モテない男はここがダメ「お金の使い方がヘタな男は嫌われる」
Reader Rating 1 Vote