お金持ちになれる人となれない人の間にある決定的な習慣の違い

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お金がない人必見!お金持ちになれる人となれない人の習慣の違い

お金がない人とお金持ちの人の間に習慣の違いがあることをご存知でしょうか?

それは実にシンプルであり、難しくはないものばかりです。

そして世界のお金持ちにもその習慣は共通していました。

些細なことのように見えるのですが、つい私たちが見逃してしまうことです。

ただし、できないものではないことも事実です。

ここでは、その習慣の違いを紹介していきます。


シンプルで質素な生活をする

FacebookのCEOを務めるマーク・ザッカーバーグ氏をご存知でしょうか?

彼は、一般的な家に住み、必要最低限のものしか購入しないと公言しています。

つまり、不要なものや関係のないものは手にせずに、余計な情報に触れないように徹底しているのです。

実際、彼を特集したテレビや映像などを見てみても、豪華な生活をしている様子は感じられず、普通の生活を送っておられます。

一番大きな買い物だったのは、最近ニュージャージー州の小学校に一億円寄付したことだということです。

彼と一緒にFacebookを立ち上げたダスティン・モスコービッツ氏も億万長者になったものの、マンション暮らしの自転車通勤を続けています。

彼は「モノから幸せを得ることはできない」と語り、慈善団体に寄付するために節約までしているそうです。

実際、アメリカの富裕層を見ていると、稼ぎまくったお金の一部・もしくは多くを慈善団体や学校などに寄付している事例はたくさんあります。

本当のお金持ちは、シンプルで質素な暮らしこそ一番幸せであり、お金では手に入らないということに気が付いているのです。

誰もが大きな可能性を持っているモノではなく、自分に投資する

お金持ちになる人は、自分自身をもっともっと高めるために、成長し続けるために、稼いだお金を投資し続けます。

目先の欲求や惰性に流されたことに使うことはないのです。

勉強や資格、大切な人との交流にお金を使うことは浪費ではなく、自分への投資であると捉えています。

これが成功者と言われている人の思考であり、彼らは自分の成長につながることであれば惜しまずにお金を投下するのです。

反対に、高級ブランドや流行りの電化製品からは利益が生まれないことを知っているため、モノにお金をかけすぎることはしないのです。

つまり、目的外のことにお金を使うことがないということです。

投資家として有名なウォーレン・バフェット氏は、ほとんどの人は、自分の持つ可能性の一部しか使わずに人生を送っていると指摘しています。

さらに、「誰もが大きな可能性を秘めているのです。モノよりも自分に投資をしてください」と話しているのです。

これを実践することによって、誰でもお金持ちになれるということを、この言葉は意味しています。

結果的にお金はケチらない

お金持ちは、身体が資本であることを知っているため、少し高くても健康的な食事をとるようにし、きちんと運動をしています。

つまり、食費を不用意に節約するということはないのです。

そして、必要となる経費にもお金を使うことは惜しみません。

目先の節税といったことをすることはなく、きちんと収めることができるように稼ぐのです。

将来的に病気にかかってしまっては、莫大なお金がかかることになります。

健康であるということは、結果的に時間もお金も節約できるのです。

さらに、成功者は商品とかモノよりも経験に投資をし続けています。

モノを買っても、時間と共にその価値は薄れ、また新しいものが欲しくなるというのが人間の性。一方経験を買うことは、自らの価値観やアイデンティティーを形成する重要な要素になります。

コーネル大学の心理学教授、トーマス・ギロヴィッチ氏の研究によると、私たちは物質的なもの(家や電子機器、洋服など)を購入するよりも、ライブやコンサート、旅行にいくなどの経験に支払う方が、多くの幸福を得られるといいます。

さらに、経験を買った場合は、出費に対する後悔も減るとか。

旅行やホテル、食事や芸術など少し無理をしてでも一流に触れることで、あなたの想像力や文化度を上げてみてはいかがでしょうか。

なんとなくでお金を使わない

お金持ちは、お金のことをよく知っています。だから浪費はせず、きちんと損得を考え、お金を使います。

貧乏人や少しお金を手にした人は、見栄や娯楽のためにお金を使いすぎてしまいます。

だから一度大成功をおさめたものの、お金を使いすぎて破産に陥る人も少なくありません。

先に紹介したウォーレン・バフェット氏は、お金を使った後で、残った分を貯金するのではなく、貯金した後で、残った分を使うことをススメています。

お金と縁のない人にとっては、節約だけがお金を貯める唯一の方法です。しかしお金持ちは違います。

自己投資をすれば、より優れた知識を持って仕事のレベルを上げられます。

家や株などの資産を持てば、利益が生まれます。

人を雇って自由な時間をつくれば、より効率的な仕事ができるのです。

お金は使わなければ減りませんが、増えることもありません。

積極的に使うことで、より多くのお金が得られることを彼らは知っているのです。

人に親切にすると、相手だけでなく自分の心も満たされます。

そして人から好かれるようになり、人望が生まれて恩返しを受けることにもつながります。

お金持ちの多くは、与えることで本当の豊かさを手に入れているのです。

成功者になりたいなら、まずは見返りを求めず自分から与えるようにしてみてはいかがでしょうか。

1秒でも決断を早くする

ビジネスにおいて大成功をおさめた人は、共通して決断が早いのです。

即座にいろいろなことを考える力を持ち、直感に従い、誰よりも早く動くことで、チャンスをものにしています。

なかなか決断ができず挑戦することを諦め、大きなチャンスを逃してしまう人は、いつまでたってもお金持ちにはなれません。

一つ決断力が早いことが成功につながった、有名な話を紹介します。

鉄鋼王として有名なアンドリュー・カーネギーに、当時25歳の学生だったナポレオン・ヒルがインタビューをした時の話です。

これは有名なお話なので聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

「これから20年間、金銭的援助は一切なしで、世界中の成功者をインタビューしないか?私は、世界的にも有名な成功者を君に紹介する。答えはイエスかノーでよい」 。

29秒の沈黙・・・

そして、

ナポレオン・ヒルは「Yes!」と言いました。

わずか29秒で大きな決断を下し、結果的に彼は成功者の体験をまとめた本を出版し、お金持ちの仲間入りを果たしました。

成功者は決断をすぐに下すのです。

もちろん、そこまでには考えたり迷ったり葛藤に苛まれることもあるでしょう。

そこで成功者は冷静になるのです。

決断を下したあとのリスクとくださないリスクを比べた上で「決断をしないことのほうが恐怖だ!」という結論に行き着くのです。

これが成功者の思考回路であり、スピーディな決断なのです。

小さな出費を気にする

意外かもしれませんが、お金持ちほど小さな出費は気にします。

払う価値があると思えば、大金を出しますが、不要なことには一切お金を使いません。

それは価格によって左右されることはなく、目的外のことにはびた一文たりともお金を出さないのです。

そういうこともあって、お金持ちはケチだと言われることもあるでしょう。

1,000円お得だからと衝動で買ってしまうようなことはせず、本当に必要なのかを考えてから購入するのです。

浮かんだアイデアは必ず実現する

素晴らしいアイデアを考えることは、難しくありません。

本当に必要なことはアイデアを実現する能力なのです。

頭の中だけにあるものに価値はありません。

その考えを実際に形にするために、あらゆる努力をする必要があるのです。それこそが価値なのです。

ツイッター創業者であるジャック・ドーシー氏が自身のアイデアを最初に思いついたのは15歳の時でした。

それをそのままにせずにまずは実行に移したのです。彼はこのように話しています。

「アイデアは誰だって持っている。本当に大事なのは実行すること。

そしてアイデアの実現を助けてくれる仲間を惹きつけられるかどうかだ」

これは世の中の真理をズバッと突いています。

習慣によってお金持ちになれる!

お金持ちになっている人やお金持ちになれる人というのは、上記のような習慣をすべてではなくとも、最低一つは持っています。 それらを一つずつやれるようになることで、遅かれ早かれお金持ちになれるということを、過去の多くの事例が語ってくれているのです。 今の習慣を一つでもいいので変えてみましょう。 一つの習慣の違いが大きな成果の差となって現れるのです。

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