新生活を楽しくする賃貸物件の探し方

みなさんは賃貸物件の探し方どうしてますか?

あまりお金がないけど独立するから「賃貸の物件借りるぞ!」といった時、うれしさで舞い上がっていませんでしょうか。

冷静にどのような物件を選ぶかわからないなどがあると思います。

そこで、賃貸物件を借りる時にどのような物件を選ぶのがいいのかをご紹介します。

賃貸マンションと賃貸アパート

まず、マンションとアパートの違いを明確にする。

賃貸マンションは、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートで作られて耐火構造を持つ。

高層住宅も建てられる。

遮音性が高い。

賃料がアパートよりも高い。

エレベーターがあったり、管理人がいたりして管理費が高い。

賃貸アパートは、木造や軽量鉄骨造の準耐火構造で、2階建てが多い。

構造上高層にはならなりません。

築年数が同じであればマンションのほうが高く、築年数に違いがあると新しいアパートのほうが高いこともあります。

エリア、予算、物件の広さ

エリアは、通勤、通学の位置と希望通勤通学時間から、住めるエリアは自動的に決まります。

通勤通学時間は、乗り換え時間の計算を考慮して、ラッシュ時には余計にかかることを念頭に入れます。

そのエリアのある駅の中で好みの場所を選びます。

駅周辺に大きなショッピングセンターがあるかどうか、区画整理の状況、病院があるかなどなどです。

予算は、世帯の手取り月収の20%から30%が目安といわれています。

賃貸住宅では、月々の費用以外に必要な費用が発生します。

契約時には、家賃の6倍程度の出費となりますので相当な大きさになります。

初回契約のときの費用には、礼金、敷金、仲介手数料、火災保険、家賃の前払い分が必要です。

礼金:契約金のようなもので、後で返還されることのないお金です。

家賃の1ヶ月から2カ月分が請求されます。

敷金:部屋の設備等を破損したときに修理費として使われます。

大家さんに預けるもので、退去するときに使用した修理費との差額が返金されます。

大体は家賃の2ヶ月分となっています。

仲介手数料:不動産のお店を仲介した場合にかかります。

家賃の1ヶ月分程度がかかります。

火災保険:契約時に入ることになります。

家賃の前払い分:家賃の1ヶ月から2ヶ月分を収めることになります。

更新時には、更新料がかかります。

賃貸住宅は2年契約になっている場合が多く、2年毎に家賃の1ヶ月から2ヶ月ぶんがかかります。

次に間取りの表記ですが、2LDKとかって実際、何なのかです。

LDKは、リビング、ダイニング、キッチンという意味で、居間と食堂と調理場があり、ひとつの広い空間となっています。

DKは、ダイニングキッチンで食堂とキッチンです。

Kはキッチン、部屋とはいえない広さ。

Sはサービスルームといい、納戸のことです。

普通は物置やクローゼットになります。

室内のチェックポイント

物件をチェックするときは、必ず明るいときに行きましょう。

なぜなら、日が出てないと、日当たりがわからず、照明器具がついていないときなどは暗闇で部屋を見ることに鳴るからです。

日常生活は日照条件にとても影響をうけます。

南向きと書いてあっても、南側になにか大きなビルや遮蔽するものがあると太陽の光はさえぎられてしまいます。

また、方位自身をもっていき、方位を確認するなどがいいです。

窓などを開けて、風とおりを探すことも忘れてはなりません。

次に、音がどの程度響くかです。

済んでからトラブルになりやすいのがこの「音」の問題です。

上下の階や、隣から聞こえる音があるのか、どの程度うるさいのか、下見の段階ではわかりません。

隣の部屋が空室なら音を鳴らして確かめてみるのも手かもしれません。

室内の壊れているところ、目立つ傷などを確認します。

フローリングの傷や、壁紙の剥がれなどを確認します。

壁紙が剥がれている原因の多くは、冬の結露が原因です。

結露が起こりやすい建物は、断熱がなされておらず、冬は寒い部屋になります。

押入れ、クローゼットの中、脱衣所、窓際、浴槽周りなどの壁や床にカビが発生していないかをチェックします。

カベや床に生えているカビは掃除しても取れないし、カビが生えやすい構造になってしまっているかもしれません。

雨漏りを発見するには、天井をチェックすることです。

天井にしみがある場合には、過去に雨漏りをした可能性がとても高いです。

ドアの明けしめ、建具、窓の具合などをチェックします。

ドア、ふすま、建具、カーテンレール、網戸、雨戸などがスムーズに動くかどうか、実際に動かして確かめましょう。

しばらくすんでいると、動かしづらくなることもあります。

コンセントの数なども気になるところです。

足りない場合には電気工事をしてもいいかなども確認しましょう。

収納がない部屋は自分で収納すべきものを生活スペースに削っておくため、部屋が狭くなります。

エアコンやキッチン、シャワー、給湯などの設備は入居しないとわかりませんが、修理は入居者の負担になるため、撤去してもらうかどうかなども確認しましょう。

また携帯電話の電波の状況なども気になりますね。

防犯チェックも気になりますね1階ならば、通る人の目線がどのくらいなのか、ベランダの網の高さ、布団や洗濯物を干すさおがかけられるか。

などを確認すべき室内のポイントです。

室外の見るべきポイント

建物の共用部分がきれいか、汚いかは絶対確認しましょう。

マンションのエントランスや、アパートの廊下などが汚れているのは、管理がしっかりされていないからです。

エントランスにチラシが落ちていたり、老化の電球が切れたりしても放置され、汚れています。

このような建物ではトラブルが発生しても対応がなかったり遅かったりします。

敷地内に通射場や、駐輪場があるのかどうか。

車を止めるのに、十分なスペースがあるのか、オートバイが止められるかなども確認が必要です。

建物の安全性がどうなっているのか。

ベランダから進入しやすいか、前の道から部屋が見えていたりするのか、死角があると隠れやすいので注意が必要です。

近隣の住民の様子は気になりますが、あまり詮索はできません。

玄関やベランダをみてもなんとなく雰囲気を感じることができます。

建物から最寄り駅までの道のりの確認は実際に歩いて見ましょう。

実際に歩いて何分かかるのか、バスや道路は子雑しだいで違いがでます。

建物の立地によりますが、入ってから騒音や悪臭などに悩むこともあります。

周辺にどのような施設があるのかを確認しましょう。

また近隣の施設は、スーパーやコンビニ、銀行、郵便局、病院などのある場所と、営業時間などもチェックしましょう。

シングルの人は自分ですべてをしなければならないので要チェックです。

病菌時には遠くまでいけないので、近くに病院があるのかを確認しましょう。

お子さんがいる場合には、幼稚園、保育園、小学校、中学校などがどこにあるのか、その通学路が安全なのか、人通りがあるのか、地域のパトロールなどもあるのかなども気になるところです。

引越し前の内覧での失敗

まず、天井を見なかったが上げられます。

最上階で騒音に悩まされることがなくても、しみは過去に雨漏りや水漏れがあった場所にできるものです。

注意しましょう。

収納スペースは見落としがちですが、カビの発生源です。

収納スペースまで見ましょう。

コンビニが1階にあると、深夜の騒音がとてもうるさく感じます。

コンビニの店内音楽や自動ドアが木になることになります。

電機の契約が15Aだったときには、ブレーカーが落ちることがあります。

これは、個人によって異なりますので、自分の電化製品を確認しましょう。

プロパンガスよりも都市ガスのほうが安いため、都市ガスの物件がいいです。

ガスエアコンというガスで動くエアコンがついている場合がありますがプロパンで動かすと都市ガスよりも数万円高くなります。

賃貸物件のネットの契約なども確認しましょう。

防水版ないと洗濯のたびに水浸しになります。

窓を内覧のときに空気を入れ替えつつ内覧などがありますが、窓の建具が3回程度は開け閉めをして見ましょう。

内覧中だと携帯電話を見ないかもしれませんが、電波が入っているのかどうかを確認しましょう。

賃貸物件の選び方について詳細をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

住んでみると案外、「住めば都」かもしれません。 設備に関してや、トラブル、周辺施設などはチェックしようにもチェックの仕方が分からないことが多いでしょう。 今回のを表にして持っていくと役に立つかもしれません。 賃貸物件の選択にあまりにも失敗して日々の生活が台無しにならないように、ご紹介し多様な点を重視して選んでいただければ新生活も楽しいものになるのではないでしょうか。

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