夜の匂いがする女と男の見分け方「付き合う前にまず確認!?」

時間単価が高くても貯蓄額が高くならない夜の不思議

夜の仕事と言うと、ホストやキャバ嬢のイメージですが、夜の時間の仕事は、コンビニやスーパー、居酒屋などの飲食店、カラオケやボーリングなどのアミューズメント系とさまざまです。

2交代や3交代で働く人は、貯蓄額が低い、とは、あまり当てはまりませんが、深夜22時以降の時間帯で働けば、昼間の時間帯に比べて時給単価が良く効率よく稼げます。

大体がお金がないと悩む学生やフリーターなどで成り立っている世界です。

あの人たちがいないと、仕事の後、夜にどこか遊びに出かけていく幅が狭まるでしょう。

そんな夜の仕事ですが、日勤の人と夜の仕事をする人がお付き合いをすると、もろもろ問題が生じてきます。

時間を合わせようとすれば睡眠時間が減少したり、そうでなければ、すれ違いの生活は当たり前に、そして、TVなど見るものが違うので話題の違いだったり、相手の借金に悩む、と言う事もしばしば。

お互いに夜の仕事であれば、付き合いやすいかと思うのですが、そうでないと努力が必要になってきます。

もしも出逢った人が夜の仕事をしているかどうか気になったら、以下の5点を確認しておきましょう。

それでは、掘り下げていきましょう。

まずは顔の色を見よ

まず顔の色ですが、男性の場合、ほぼ8割方白い(青白い)人が多いです。

これは昼間の日光を浴びない為に、起こります。

朝方の太陽の光や電気を点灯した際に、ものすごくまぶしそうにする習性があります。

女性の場合は、メイクで何とでもなりますから、白いのは判断材料には入りません。

これは女性に関して言えることですが、すっぴんと化粧後にとても差が出ます。

日中のシーンと使い分けをするので、日中化粧は薄く、夜は化粧が濃くなる傾向にあります。

とはいえ、濃いメイクに慣れているので、日中メイクも濃いです。

濃いメイクをすると肌に負担がかかっているのも承知。

カラコンやつけまやエクステ、髪型にあまりうるさくないのは夜の仕事ならではです。

着飾る事も楽しいし、昼間と違った世界で、普段触れ合わない人と触れ合うのはとても勉強にもなります。

思いっきり楽しんだ後は、疲れが勝って泥のように寝てしまう事も多くあります。

年齢を重ねた上で、メイクを落とさずに寝てしまった次の日。

目覚めてみると、まさしく泥。

思わず、2度見します。

看護師さんであれば、日勤はメイクをして、夜勤の時は、マスクをしたりしてうまくごまかす場合もありますが、これは、接客業には通用しません。

分かっていても、日中の光の乱反射が自然のライトアップとなりますが、夜は自然の光が少なく、メイクする時に暗くてよく見えないので、濃いお化粧になりがちですので、お互いにメイクの濃さをチェックする仲間を作れると良いでしょう。

すっぴんが見せられないと、美容費の中でも、メイクにお金がどんどんかさんでいき、さらに、濃いメイクになると、一層濃いメイクにしなければならなくなって、さらにお金をかけて、おばさん顔に変貌を遂げます。

化粧は顔料が含まれているので、絵の具を塗り重ねているのと一緒です。

色彩センスがある人ほど、お化粧の顔料の乗せ方のバランスがとても上手で、すっぴんメイクに近いので真似してみても良いでしょう。

そして、髪の毛の色を見よ

髪の毛の色ですが、女性の場合、8割方茶髪等明るい髪にしています。

最近の黒髪ブームで茶髪は減りましたが、夜の仕事に関しては別です。

ただ、茶髪に染めていない人でも、日光に浴びずにいると、髪内部のメラニン色素が減り、老化現象で徐々に茶色になって行った、という方もいます。

男性の場合は、茶髪もいますが、それよりかは黒髪が多いです。

注目してほしいのがひげで、青白い肌なので、無精ひげになるととても目立ちやすいです。

喫煙率の高さ

日中は禁煙の場所も増えましたが、深夜の時間帯になると、喫煙箇所へと変わる場所も多くあります。

タバコを吸う姿を多く見ると、禁煙を心掛けた意思も折れてしまう事もしばしば。

1箱400円台後半が主流となった時代。

やめられるなら辞めたいけれど、ヘビースモーカーも多く、一本頂戴、と言える仲の良さ。

それに加えてストレス。

眠気覚ましの一本が習慣となって組み込まれている人もいます。

なかなかやめられません。

お医者さんですら夜勤が4日以上続くと、喫煙率がアップすると、日本経済新聞の記事にもあります。

仕事明けにダラダラとタバコを吸い続けてしまい、帰ってくる事が遅くなる事パターンもあります。

喫煙率と男性の青白い顔色、と言うのには関係があります。

それは、主流煙、副流煙どちらでも吸う機会が多く、肺の機能が弱まってきている証なのです。

お金も減るし、不健康になるからいやだ、と言うのもわかります。

ただ日勤と違って夜勤は、病院も平日の空いている時間に行きやすい、と言う利点があります。

病気にならないのが一番ですがね。

仕事後、どこかに消えていく・・・そのわけは

夜の仕事明けに向かうのが、カラオケやインターネットカフェやボーリング場、ラーメン屋、仕事明けの一杯は格別です。

誘いを断れず、仕事で稼いだお金をほとんど飲み代に使ってしまう事もあります。

それで帰るなら、まだ朝方早い時間ですが、その後に大半の男性陣が消えていく場所があります。

それは、ギャンブル。

よく朝イチで、パチンコやスロットに並んでいる行列がありますが、夜勤明けの翌日が休みの場合に高確率でそのまま流れていくのです。

夜の仕事後で、寝ておらず、ナチュラル・ハイになっていて、脳は興奮している状態です。

そして、さらにここでしばらく当たらずストレスを抱えていた後、パチンコなどで当たりが出ると、脳が異常に興奮して、『脳内麻薬』が出ます。

その味が忘れられずに、絶対勝てる、という根拠のない自信と、刺激が癖となり、行列に並んででもパチンコがしたくなるのです。

ただ、勝ったら奢ってくれたり気前が良くなってくれる場合もあり、オイシイのですが、問題は負けが続く時です。

負けて生活費までに及ぶ場合は、お金の貸し借りが出てくる可能性もあります。

それを続けると、お金の貸し借りが普通になり、ますますギャンブルにのめり込み、財布からお金を抜き取るような、ダメ人間に相手を変えてしまわない様に話し合う必要があります。

毎月いくらまで、ときちんと本人に決めてもらって約束すれば、自分で決めた事だし、守ろうという気をおこしてくれるかもしれません。

転職後も夜の時間帯に戻る確率の高さ

これは付き合って、しばらくたった状態での話。

結婚する、と言って、仕事を日勤の仕事に変えようと転職をするとします。

しかし、高確率で、手取りの給与に満足できなかったりするので、副業で、夜の仕事に戻る可能性が高いです。

フリーターの場合、正社員になれば、待遇も良し、長い目でみれば、生涯賃金も高いのですが、どうしてもそこまでに行きつくまでの時間の生活費と考えると、なかなか節約して、生活水準を下げて生活する、と言うのが難しいのです。

ただ、運よく正社員になったとしても、昼と夜のギャップに悩まされることもしばしばなのです。

お金を楽しく稼げたらそれでいい、将来の事はわからない、と言う人やちょっと訳ありで生活のために稼ぐ人たちが多い中で働いている夜の仕事の人は、あまり愚痴を言う人は少ないです。

仕事が変わり、こうしなければ!!が強い人ほど、自分の思いに反して、反対の方に引き寄せられて、と言うパターンもあります。

どこにでも落ちているような、ありきたりの日常生活がなんだかつまらなく感じ、(実際はそうではないことが多いのですが)、非日常の刺激を求めて再度戻る場合もあります。

それらの気持ちに打ち勝っていけば、夜の世界に戻る事はないでしょう。

以上が夜の匂いがする女と男の見分け方でしたが、いかがでしたか。

仕事柄やプライベートでも、酒やタバコにギャンブルと切っては切り離せない夜の世界。 お金を貯金する時に、まず節約する事に必要不可欠となってくるのが“健康”です。 夜に寝るという生活が人間本来は体にいいのですが、夜の仕事はそうは言ってはいられません。 自ら稼いだお金で、自らを不健康にするために注ぎ込む・・・、というサイクルにお互いに陥らずにいるには、健康管理と固い決意が必要です。 また休みだからと言って無理に、お昼に約束すると、夜の仕事の生活リズムを壊すので、寝坊や遅刻にと、ルーズになりがちです。 会うなら、早朝もしくは仕事前が良いでしょう。 借金を返済するために始めた夜の仕事で、カツカツの生活をする事にならないようにしましょう。 ご覧いただきありがとうございました。

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