お金は怪我や万病の元になりうるもの

お金は病気を引き起こす

お金がなくて困っている人もお金がある人も平等に風邪を引くし、怪我もする。

そんな風に言われることもありますがはっきり言ってお金がない人の方が怪我もしますし、病気にもなります。

怪我をする理由はお金が無いと言う人たちの方が過剰に労働しようとするためそもそも怪我をするような事態になる確率が高くなります。

もし仮に怪我をする状況事態は少なくとも過剰労働の疲労による心身の疲れは万全のときとは違う体の反応をすることも多く、怪我に至る事も少なくはないです。

逆に仕事を全くしていなくてお金が無いと言う人は日ごろの運動不足が祟り、いざ活動しようとするときに体に負担が大きくかかり怪我をすることになります。

その為お金がないという事は怪我の確立を高めることになるのです。

病気になる理由としてはお金がない事が更に多岐に渡り影響を及ぼします。

ストレス、生活習慣、環境の悪さ、摂取する栄養の偏り、あるいはお金と言うものが与える人格への影響など怪我以上に様々な要因がお金のなさと病気になり安さに影響を与える要因となると言えます

しかしその逆にまたお金がありすぎても怪我や病気になる事だってあります。

今回はそんな怪我や万病の元となるお金と言うものがどうしてそうなるのかという事について考察し、私達はお金についてどう考えるべきなのかを述べたいと思います。

お金のなさが死を連想させることで病気を起こす

大きく分けてお金が怪我や病気の元になる理由は単純にお金がありすぎるか、なさ過ぎたりする事の二つに分けられます。

まずその中でも最初はお金のなさが病気へと繋がる理由について述べます。

まず現代社会でお金がないという事はそれイコール命の危機を暗示すると言えるでしょう。

命の危機に瀕したとき生き物はどうなるのかと言うとその状況を脱するために体や脳の一部などに歪みを生じさせ、負荷をかけることによりその危機から脱するようにサインを送ります。

この危険を感じたときに起こる歪みこそがストレスです。

ストレスがどれほど体を蝕むものなのかをご存じない人は今の社会にいないでしょう。

消化器官にダメージを受け酷い胃痛や胃潰瘍を起こしたり、腸の異常で酷い腹痛や下痢に悩まされたりするのはまだ軽い方。

酷くなると脳や心臓と言った生命活動維持に直結する器官への影響を受け死に至る事もあります。

体が発するそうしたサインを感じたら野性の世界では逃げたり避けたりすることが出来るのかもしれませんが、人間の社会で起こる「お金がないという生命の危機を感じる状態」と言うものは避けようと思って避けられる事ではありません。

ガン細胞などもストレスが強くかかる人の体の中では抗体反応が弱くなるので繁殖しやすく、ガンになる確率も高いという実験もありますし、ガンに限ったことではなく免疫力の低下が起こるのでそもそもウイルス性疾患全般に罹りやすくなります。

そうでなくても自律神経、消化器官はストレスの影響を受けやすく、ウイルスやガンにどれほど気を遣っていたとしても体が弱ったり、異常が起こったりする病気に関しては避けようがありません。

このようにお金がないという事で感じるストレスは病気の要因となりえるのです。

お金がないという状況が病気を呼ぶ

お金がないという事はある人よりも厳しい環境におかれることになるでしょう。

代表的なものは食事による栄養摂取の方よりや栄養失調です。

日本でお金がなさ過ぎて食べるものにも困って栄養失調で死ぬという話はあまり聞いたことがありませんが、お金がない毎日を送っているため、肉はもちろん野菜さえ食べられないという食事が多くなったり、一日の食事回数を減らさざるを得なくなったりすることで人の体は病気になります。

人間は動物ですので活動するために必要な栄養は食事によって得るしかありません。

まして人間は雑食ですのでそれこそ色々なものを食べ、そこに含まれる色々な栄養を食事によって摂取しなくてはなりません。

しかしお金がない人の中にはそうした色々なものを食べるという選択肢自体が取れなくなることも珍しくはありません。

そうした栄養摂取が正常でない事により起こる病気もあれば、食べないことで消化器官が弱り食べたものの栄養を吸収できない事だって起こりえます。

こうしたお金のなさは、例え食べることが出来ないと言うほどの状態で栄養失調にならないぐらいであったとしても、確実に寿命を削り取られます。

またお金が無いと言う常態に陥ったとき人はどうするのかと言うと多くの場合お金を稼ぐために仕事を頑張ります。

そもそも最初から仕事をしていない人でお金がない事を気にする人と言う人は少ないのでそうした人がより頑張ろうとすると、かなり過剰な労働になることも少なくはありません。

過剰な労働は休息をほしがる心身を無理やり動かし続ける訳ですから体にいいはずもなく、徐々に体を壊すようになり最悪最後にいたるものこそが過労死です。

更にお金が無いと言う人は職場環境が悪かろうとも賃金が安かろうともしている仕事をやめるという事も出来ず、働かざるをえなくなります。

疲れた体に鞭打って、苛酷な労働環境で働けばより強い付加を体に与え、疲れが溜まり仕事の出来もよくなくなり、更にお金を求めてと繰り返しやがて病気になるという事が多いです。

また高額収入であればあるほど厳しい職場であったり、危険な仕事である事も多くそうした仕事をせざるを得ないという人の大半もまたお金がない事が理由である事が多く、お金がないという状態はこういう意味でも病気を引き起こします。

お金はありすぎてもキケン?

お金がない事が怪我や病気を起こすという事について触れてきましたがお金と言うのはありすぎても怪我や病気を呼ぶ恐れがあります。

まずお金持ちと言うものはそもそも犯罪の対象にされやすく、心身ともに危険にさらされることがあります。

強盗殺人と言った身体の危険はもちろん、詐欺やそれに類似するような行為によって精神の安定を壊すことになる人だって少なくはありません。

先程お金がないと起こしやすいといった栄養の偏りだって常に好きなものを食べることが出来る状態なのですから、健康を意識をしないと結局栄養が多すぎるものと少なすぎるものの偏りができるだけで病気になります。

ストレスに関しても同じような事が言え、お金があるが故に抱えるストレスだってない訳ではないです。

特に元々お金持ちという訳ではなかった人は多額のお金をたまたま得ると今度はそれを失うことに極度のストレスを感じるようになりますし、仕事による収入で得たお金でお金持ちになったのならば自分の自由な時間はかなり取れないという人も多いです。

お金とはただあればいいというものでもなく、ありすぎるという事でもまた怪我や病気を起こす要因にもなりえるのです。

お金のあるないという思い込みが怪我や病気の元

これまでお金がないという事や、お金がありすぎるという事が怪我や病気を生むという事を話してきましたがお金がある、お金がないという判断基準とはいくらの事だと思いますか?

これについて実は正解はないのです。

一月100万円の収入があろうと99万円使う生活をしていたらお金が無いと言う状態でしょうし、年収100万でも生活基盤が安定しており、飲食には困らないし特に欲しい物もないという人ならお金があるという状態です。

つまり実はお金のあるなしと言うのは人によって基準が実は存在しており、自分が勝手にお金がない、お金があると思っているだけである事も少なくはありません。

例えば大金を手に入れてしまったと1000万円を宝くじで手に入れてしまってそれを使って失うことを恐れる人も月収1000万円の人からしたら使わないでどうするんだと思われます。

逆に月収100万円あっても使いたこと、欲しいもの、使わなければいけないものが沢山ある人はお金がないという状態だと自分は思っていますが年収120万円の人からすれば何を言っているのか理解できないのです。

つまりお金が万病の元であるというよりかは、お金と言うものに固執してしまうことが怪我や病気の元になるという事ができます。  

お金に固執することなく過ごせるようにするために

健康と言うものはお金がある程度なくては実現不可能な事であり、お金と言うものにこだわりすぎるといくらお金が手に入ったところで健康で入られなくなるという事が理解していただけたでしょうか? つまりお金は万病の元であると同時にあらゆる病気の元となる健康を守るための特効薬でもあるという毒にも薬にもなるものなのです。 自分の本当に欲しいものと言うのはお金ではなく楽しく健康な毎日ではないですか? そのためのお金と言うのはどれほど本当は必要なのか一度立ち止まってみて考え、明確な目標金額とそれに合わせた行動を無理なく立てることで健康で楽しい生活を送りましょう。

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