共働きと専業主婦はどちらがリッチ?人生を左右する選択の正解とは?

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経済的に豊かなrichな結婚生活

お金がない人生は嫌だ!幸せな結婚をしたい!豊かになりたい!誰もがそう思いますが、子どもが生まれたら仕事はどうしますか?

日本の社会はまだまだ未発達で、育児休暇や子育てを快くサポートしてくれる企業はまだまだごく僅かです。

年々離婚率が上昇している今、結婚前に子育ての計画をしっかり立てて、仕事についての選択を考えているカップルはどのくらい存在するでしょうか?

実は、そのようなデータもすぐ出てこないが日本の子育てに対する現状です。

今、あなたの年収はどのくらいでしょうか?足りないのでしょうか?多いのでしょうか?

結婚してrichな生活ができる環境でしょうか?試算をすればそれは知ることができますが、良く考えずに結婚をして共働きで住宅購入など大きい買い物をしたり、生活設計を一度立ててしまうと、仕事にやりがいを感じている女性は働き続けたいと言う思いが強い為ことから簡単にはライフスタイルを変えることはできません。

そのため、結婚前にどれだけ現実的に周りの環境や子育てを考えられるかが重要なポイントになります。

仕事に集中していると生活の細かい部分まで考えが及ばないケースがほとんどですので、独身時代から職場が結婚後も働ける環境なのかしっかり考えて、働けない環境なら職場環境を変える努力をする。もしくは転職したほうが後々、richな生活の基盤を作る有意義なものになります。

年収が少なくても共働きではないほうが生活の効率がいいという方もいます。

その場合richな生活とは無縁の生活になるかもしれません。poorでも楽しいライフスタイルを目指しますか?肩の力を抜いて最良の選択をしましょう。

特に夫婦以外に子育てを身近にサポートしてくれる人がいない!という方は“要注意”です。子供が生まれると風邪などを頻繁に引きますので共働きの場合は必ず信頼のおける協力者が必要になります。

近年、人間関係が希薄な夫婦が周りに相談することもなく無理をして体調を大きく崩すケースも珍しくはありません。

収入が増えても健康を害してしまったらなんの意味もありません。

そんなことにならないように、独身時代では考えにくい6つのポイントを参考にして結婚を考えていただけると幸いです。

richな結婚生活でも独身が考えられない落とし穴!子供の病気

経済的に豊かなrichな生活をしながら、かつ子育てをするには、余裕があり温かい心の状態を常に保っておくことが大切です。

子どもは病気をしながら免疫力をつけていくので、風邪を引く回数は頻繁です。子供が病気をしたときには親であったり、地域の誰かがしっかり看病をしてくれる体制が整っていないと核家族での共働きの子育ては家庭にも会社にも確実に負担になります。

子供はロボットではないので病気になった時の心細さをしっかり考えて結婚の計画を立てて下さい。

3歳を過ぎても季節に関係なく1か月に1~2回は風邪を引くこともありますし、中耳炎は乳幼児が多くかかりますが治るまでに1か月に1~2回は通院し長引くと数か月は継続して通院します。結婚前に子どもがかかる病気の多さを把握できず、働き続けることが出来ず収入が減ったという家庭も少なくありません。

いくら子どもの医療費を無料にしている自治体が増えたとしても、自分の収入が計画より減ってしまったら元も子もありません。

女性も社会進出が進んだ今、仕事に没頭している結婚適齢期の方が増えていますので、結婚で失敗しないためにも、結婚前にこのような子どもがかかる病気をしっかり押さえておくことが大切です。

生後から小学校入学まで風邪以外のかかりやすい主な病気
・風疹(三日はしか)療養期間 約5日
・水痘(水ぼうそう)療養期間 約7日間
・おたふくかぜ 療養期間 約6日間
・麻しん(はしか)療養期間 約10日間
・伝染性紅斑(りんご病)療養期間 症状によって
・手足口病 療養期間 症状によって
・溶連菌感染症 約5日間 
・インフルエンザ 療養期間 約1週間
・ノロウイルス 約1週間
など
今の職場は休みがすぐもらえて柔軟に対応してくれる環境にあるでしょうか?

豊かな人格形成 予防接種・健康診断は余裕をもって(生後~小学生)

子どもが生まれてから乳幼児に多くの予防接種があるということを初めて知る方も意外と多いようです。

生後~就学前くらいまでが、生活リズムや子どもの生きる力、生涯にわたる人格形成の基礎がつくられる大切な時期です。

焦ることのないように事前に自治体や医療機関で確認をしましょう。

予防接種には定められた期間内で受ける無料の定期ワクチンと、有料の任意ワクチンがあります。

この場合の無料摂取は親の収入制限などの制約はありませんので、richなご家庭でも無料で受けることができます。ただpoorな場合は有料ワクチンの費用を考えると摂取することを控える親もいるようです。

定期ワクチン
・BCG(1回)
・四種混合・三種混合・ポリオ(4回)
・麻しん・風しん(MRワクチン)(2回)
・日本脳炎(4回)
・ヒブ(4回)
・小児用肺炎球菌(4回)
・水ぼうそう(2回)

任意ワクチン
・B型肝炎(3回)¥6,000
・ロタウイルス(2又は3回)¥9,000
・おたふくかぜ(2回)¥8,000
・インフルエンザ(毎秋)¥2,000~3,000を2回
・A型肝炎(3回)¥8,000
※任意ワクチンの場合医療機関で費用は変わってきますので、一般的な費用を挙げてみましたが、どの予防接種もかなり高額ですね。

健康診断
・1か月検診
・3~4か月検診
・6~7か月検診
・9~10か月検診
・1歳6か月検診
・2歳検診
・3歳検診
・就学時検診
(自治体によって異なる)

予防接種は接種する期間が決まっており、近年、その種類も増えているので検診と組み合わせて綿密なスケジュールを組むことが必要になります。

特に生後~2歳くらいまでの期間に集中しているので子育ての環境を整え、風邪などの病気にかかると予防接種は延期になるのでゆとりのあるスケジュールを立てることが大切です。

また、一般的に予防接種をするとその病気に全くかからなくなるという訳ではなく、稀に副作用が出ることもありますので子どもの様子はしっかり見ておきたい時期です。

母子共に体に負担をかけないよう育児休暇はできるだけ長く取った方が賢明です。

richに子育てをする 保育園・幼稚園選び

子どもが充実した時を過ごす一部と考えると保育園、幼稚園選びはとても重要です。子どもが初めて集団に触れる場所ですし、日中の長い時間を過ごしますので、じっくりお子さんの様子を想像しながら選んでください。

保育園には
・認可保育園-国が定めた基準を満たし各都道県知事に認可された保育園
・認証・認定保育園-都や市が定めた一定の基準を満たした保育施設
・無認可保育園-国が定めた基準は満たしていないが様々な保育サービスが存在します
・幼稚園-就学前の幼児に教育を行う場(3歳児以上)
・認定こども園-幼保一体化を目指した制度で幼保連携型、幼稚園型、保育園型、地方裁量型があります
・病後児保育園-病中または病気の回復期に集団保育が困難な場合に一時的に預かる施設です

施設によって子供の熱が37℃を超えるとすぐ迎えにくるように促す施設と、37℃を超えた時に連絡をくれ仕事の都合で暫く様子を見てもらえる施設があり、施設によって対応が異なります。

また、親が参加する行事(遠足や運動会)や保育参観が頻繁にある施設と、ほとんど園児だけで行事を行う施設がありますので、どのような環境が子供にとって最良か早い段階でリサーチすることも必要です。

人気のある認可保育園は保育の必要性が高い家庭から入所を認定され、入りたい施設に入所する為にはかなり余裕をもった事前申請が必要です。

待機児童の問題が解消されていない地域は育児休暇が1~3年ある場合でも出産後早めにあるいは出産前に説明を聞きに行った方が余裕を持てます。

その他、託児所、ベビーホテルなど様々な施設が存在します。

病後児保育もその時の保育園内で流行している病気やその時の状況で預かり出来ないケースもあるので、どのような状況で使用できるのか事前の確認も必要になってきます。

認可保育園の保育料は、ほとんどの自治体は前年度の所得税額で決まり、低所得者の場合は認証・認定・無認可保育園に比べると掛かりませんが、richな高所得者になると保育料も高額になるのでサービスの良い無認可保育園を選ぶ方が多くなります。(自治体によって認可・認証・認定保育園の場合は区市町村の助成制度があります。)

richに生活したい場合の環境選び

richな生活とは、金銭的なことも指しますが、気持ちをより豊かに生活することもrichな生活の条件です。

充実させるには周りの環境選びも大切です。

公園や図書館、児童館などの公共施設は料金がかからず、安全で子供が知育や遊びを楽しめる場所です。

近くにあると利便性や安心感が高まります。

本の読み聞かせは、親子ともにリラックスしながら知性を育む大切な時間を作り、読み手の親、聞き手の子供共々脳に良い影響を与えるという科学的実証もあり、精神的安定にも繋がります。

そして、子どもは好奇心が旺盛ですので外で快適に遊べる環境があることも重要なポイントになります。

さらに、最近では幼少期の『自然体験』の必要性が諸説報告されはじめ、有害物質を吸収してくれる草花や木々もありますので、出来るだけ自然を配慮した環境を選ぶことも健康に繋がり、教育の一環になります。

richは周りも豊かにできる!隣近所への配慮

昔から子どもの泣き声や足音による近隣やマンションの騒音トラブルは良くあることですがrichな人は人への対応もスマートです。

特に闘病中、介護者がいる、昼夜が逆転している家庭には配慮が必要になります。

ちょっとした心遣いで、ご近所付き合いが良好になる場合も多く、『あいさつ』をするだけでも、訳の分からない相手としての不信感が消え、好意的な印象になりますので、常にマナーは心がけます。

問題が解決しない場合は無理をせず第三者に入ってもらい、人間関係を良好に保つことが必要です。

また、共用部分や玄関まわりを清潔に保つことも人間関係を良好に保つ秘訣です。

一生付き合いたいrichな交友関係

幸せを一番実感できるのはやはり人と人の繋がりを実感できたとき。

特にrichな人はゆったりとした時間を共有できる人間関係を大切にします。

子育て期間中は社会との交流が少なくなり、ストレスが溜まることも多くなります。

特に独身時代から仕事の疲れを引きずりやすい方は要注意です。疲れが溜まると精神的に周りに影響されやすくなるので、多方面に信頼のおける人間関係があったほうが安心できます。

また、所得に余裕のあるrichな人は、手の空く時間には資格取得や趣味のスキルアップを図ると生活に張りが出て周りにも将来にもいい影響を与えることができます。

richな結婚生活を実現させるために

・richな結婚生活を思い描いても独身ではなかなか考えられない落とし穴があり、子どもが当たり前にかかる病気の多さもそのひとつです。 ・予防接種・健康診断も結婚前に見落としがちです。スケジュール立てが必要になり自分達が思っている以上に金銭面にも余裕があることも大切です。 ・自分達の家庭にマッチした保育園・幼稚園選びをすることで生活の充実度が上がりますが、richな人は、自由で愛情表現が豊かなのであえて保育園・幼稚園には預けず、就学前までは自分たちでしっかり愛情を持って育てたいという夫婦も増えていますので、周りの常識に囚われず自分たちの幸せのカタチを追究しましょう。 ・家の周りは子供の遊び場です。 ・richな人は人を大切にします。『あいさつ』は忘れずに、ご近所への配慮、大人が見せる振る舞い・作法が子供への教育に繋がり、交友関係や何気ない会話を子どもは観察し自分のものにしていきます。 忙しくなると人間関係が希薄になる人がいますが、ストレスに負けないためにも、子育てを助け合える関係はもちろん、仕事、趣味など常に新しい刺激を互いに与え合える関係を築いていくと、子育て中に感じる孤立感もなくなりrichな結婚生活への道が開かれます。

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