モテを促すにはとにかく必死な人のそばに陣取ろう

頑張れば頑張るほどモテない不思議

「こんなにも頑張っているのに、どうして普通に見えるあの子ばっかり?!」

「もっと頑張らなきゃ」

「あの子よりもこんなに頑張っているのに、どうしてこっちを見てくれないの?」

これはモテない頃の自分でした。

挙句の果てに、たまに出逢う自分をほめてくれる人にも「私なんかよりもあの子が良い子なんだよ」と言う始末。

自分って、本当にモテないんだな、と思っていました。

でも、ふと考えると、モテる力を発揮するのは、私のそばに居る人ばかり。

なんとなくそばから私が離れると、そのモテ力もダウン。

ある人から離れた後にまた仲良くなった人が尋常じゃないモテを発揮。

またその人と離れ、違う人と仲良くなると、その人がモテモテ。

ある意味、アゲまん、と思っていましたが、本当にそばに居る人からしたらそうだったのかもしれません。

では、なぜ必死な人のそばに居ればモテるのでしょうか?

その理由をお伝えします。

砂漠のオアシスのような存在だから

必死な人は、とにかく頑張ります。

なぜそこまで頑張るのかと言うくらい頑張ります。

声を張り上げ、喉を枯らし、ものすごい集中力を発揮します。

その時は、鬼の形相に近いし、聞いていたり、見ている方がなんだか乾いて干上がってしまいそうになります。

そして、静かに落ち着きたい、心安らげようとしている人は、それをうるさいと感じる人も多いのです。

別に必死な人からすれば、自分との闘いに挑戦しているだけなのですが、周囲に対して何も望んでないのですが、それを、空気を読んで同じようなレベルまでなる様に強いられている、と思う人もいます。

すると、常に息苦しさを感じてしまいます。

あら、必死な人のそばに居るだけで、寄ってくる人には、砂漠のオアシス。女神。何をしなくとも相談相手に昇格。

同じ悩みを共有する仲間になれるのです。

さらにはちょっとした優しい言葉をかけるだけで絶大な効果を発揮します。

自然と距離が縮まって行くでしょう。

必死な人は、え?いつの間に?と必死になっていた間の出来事なので後になって気付かされます。

必死な人が社交辞令で褒めても通常の2倍以上の効果を発揮するから

必死な人は、なるべく物事がうまく運ぶように、ポジティブ思考で、人の良い面を見ようとします。

なので、そばに居る人は、必死な人にちょっと優しくすればいいだけ。

必死な人には、元気で真面目な頑張り屋さん、良い人が多いので、人の悪い所や愚痴を言う事は全くと言ってありません。

自分がいないところでも、普通に褒めてくれます。

そこで、大事なのは必死な人が必死に褒めるのではなく、普通に褒めると言う点です。

それを聞いた人は、普段集中して自己中心的で周りを見る事が出来ない人が、冷静に褒めているのだから、きっと分かりやすく素敵な人に違いないと感じてしまうのです。

声をかけやすく話やすいから

例えば、普通の人が2人でいると、どちらを選ぼうかと声がかけにくいです。

それはあまり際立った違いが無いから。

しかし、1人が必死な人で、一生懸命でいっぱいいっぱい、もう1人が普通な人ならば、どうでしょう。

必死な人は余裕が無さそうだから、あまり話かけるのも悪い、と思わせたり、一方的に話をされるばかりで自分の話を聞いてくれない、自己主張が強すぎてわがままに感じたりして、長時間一緒に居るのはしんどい、と自動的にもう1人の方に声をかけてみようと、声がかかる確率がグンと上がります。

何もしていなくても入れ食い状態。

必死な人が必死になればなるほどに、対照的に、人はその人ではなく、心地よい楽な方に流れていきます。

例えば、私が販売員の時代の話ですが、営業中、一生懸命に声を張り上げていましたが、そんな時には、隣の店舗に行列がズラーーーーーーっと並んでいました。

そしてクタクタになって静かにしていれば、隣の店舗のお客様もいなくなる。

で、元気が回復した所で、再び必死にアピール開始。

すると、自らの店舗ではなく、また隣の店舗に行列が。

その間、隣の店舗では特に大きく目立つ行動をしているわけではなく、作業をずっと淡々とこなしていました。

また、私が疲れ果ててしまっていたら、隣から「もっと声出してよ。」と一言。

「あぁ、私が、必死にやっていたのは、目印になり、ただひたすら隣の店舗の売り上げを上げる事だったのか。一体何をやっていたのだろうか。」

と、それ以来必死に声を張り上げる事をやめて日々黙々と仕事をこなし、がむしゃらに必死に声を張り上げるのではなく、極力、大きな声を出さず、普通の対応をするようになりました。

そうする事で店舗の売り上げも継続的に維持されて行く事になりました。

このように、よほど、話しかけないでオーラを出さず、黙々とやるべきことをやり、必死な人の隣に居れば、チャンスは普通の人より多くなる、と言う事なのです。

サポート役になれるから

必死な人のそばに居ると、自分の意識化にないと、余裕がないので見えていません。

見えている部分はすごく敏感なのですが、見えていない事に非常に鈍感です。

相手がどう感じているか理解する、思いやりがかけてしまう時もあるでしょう。

そうなると、周りのサポートが必要になってきます。

必死な人のそばに居ると、自然と客観的になる事が出来るので、必死な人へのサポート能力が身に付いて行くのです。

そして、必死な人の抜けている部分のサポートをしていると、よく気が付く子、と言われるようになります。

モテる人ほど、他人へのサポートが上手です。

そして、自己主張をし過ぎず、周りの空気を読めるし、自分がもしヘマをしても、笑って許して、フォローしてくれそう、と淡い期待を抱かせる事が出来るのです。

人のふり見て我がふり治せるから

必死な人は何をするにも必死です。

行動は早いですが、空回りや失敗に終わる事も多々あります。

行動が早いために、人より経験するのは早くなり、失敗や成功体験回数も人より多いでしょう。

そんな必死な人は、自分のように辛くならないように、人にはなるべく効率の良い実りの多い動きをしてほしいが為に、うまくいくやり方、ノウハウを親切に教えます。

すると、お金をかけて多くの失敗を経験せず、効率よく簡単にモテる事も出来るのです。

もしくは必死な人は、リアルタイムで、現在進行中の恋愛の事も赤裸々に話してくれるので、いつ、どのように行動して、どのように対応したらこうなった、が、見る事が出来たりするので、それをしなければいい、と反面教師のような役割を果たしてくれるのです。

比較対照的に見られるから

必死な人は、せかせかしている人が多いので、よりゆっくりと余裕を持って行動するようにしましょう。

また必死な人が声を荒げて主張する時には、静かにその主張を受け止め、冷静に発言しましょう。

必死な人がする事と真逆な行動をすることで、そうすると、とても際立ち、一層モテます。

芸能人で言う組み合わせで言えば、元アイドリングの菊地亜美ちゃんと中村アンちゃん。

浅田真央ちゃんと浅田舞さん。

misonoさんとロンドンブーツ 1号2号の田村淳さん。

前者の方は必死で一生懸命な頑張り屋さん、後者の方はとてもモテる方が多いような気がしてきませんか?

必死な人には、元気で仲間が多く、お金をたくさん使う気前のいい人が多く、少数ではありますが、お金をたくさん使ってくれる熱血ファンもいる上に、「あぁ、あの人声が大きな人」と知名度が高いので、そばに居れば、出逢いは事かかしません。

その人の話題を出せば、盛り上がる事を知っていた上で話題に出し、「私はああはなれないんだけど」と必死な人ほど必死になれない、と、話している人と同じ目線で話をするようにしましょう。

人と言うものは、あまり必死になりすぎるのはしんどい事を知っているので、身近に感じ、大多数の共感を生み、悩みを聞いてくれたお礼にちょっとしたプレゼントなどを受け取ったり、お金も使って貰えやすいでしょう。

まとめ

モテるためには、必死な人のそばに居れば、様々な経験が出来る事でしょう。 そこでは、必死な人の得意分野で必要な人と同じレベルまで競って技術を身に付ける必要はなく、同じ土壌で戦う必要は無いのです。 お互いに足りない分野を補完しあう関係で、ちょうど良いのです。 それは、もし、同じ分野で必死な人と競うとなるとライバル関係になってしまい、必死な人と居ると得られるモテの恩恵も半減してしまうから。 ですので、どのような必死な人とそばに居るように選ぶか聞かれたら、得意分野を異とし、自分と性格が真反対の人、と言えるでしょう。 「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」、で、モテに関しては、強い志を持って静かに内なる情熱的な恋愛の炎を燃やして行きましょう。 ご覧頂きありがとうございました。

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