ホリエモンこと堀江貴文氏の「お金」の考え方から

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女は「お金」についてくる!人の心は「お金」で買えるってどういうこと?

「お金」というと、「お金が全てじゃない」「お金はキタナイものと言う人は、世の中、本当に多いですよね。

ですが、本当にそうでしょうか?

「お金」が世の中に出る前、私たちは物々交換という手段を講じていました。

例えば、東京にいる貴方が沖縄の星の砂でできた素敵なアクセサリーを欲しいと思えば、わざわざ現地まで足を運び、東京の江戸前の佃煮と交換するというように、です。

こんなこと、考えただけでも大変です。

ですが、「お金」が世の中に出てきたお蔭で、そんな面倒くさいことはしなくても済むようになりましたよね。

「お金」のお蔭で、私たちの生活は、だいぶ楽になりました。

また、貴方に素敵な彼女や彼氏がいたとします。

その大切なパートナーが誕生日を迎えた日、貴方は贈り物をすることと思います。

では、一体、何でその贈り物を買うのでしょうか?

やっぱり、それも「お金」ですよね。

「お金」のお蔭で、私たちは、自分の愛する人への気持ちをいとも簡単に体現化することができるようになりました。

このように、「お金」に対していいことがあるのにも関わらず、おそらく、「お金」が当たり前にありすぎるからこそ、「お金」のありがたさは忘れがちになりつつある現代でもあります。

私たちに色々な意義を与えてくれる「お金」について、今一度見つめ直してみませんか?

有名人の「お金」の考え方

ホリエモンこと堀江貴文氏は、ライブドアの創始者で有名です。

彼は著書である「稼ぐが勝ち」の中で、「誤解を恐れずに言えば、人の心はお金で買えるのです。女はお金についてきます」と言っています。

皆さんは、これを聞いてどう思いますか?

この言葉だけを聞くと、「え?女性ってこんなに軽々しい生き物なあの?!」と感じてしまう人も少なからずくいるように思います。

ですが、そういうわけではないのです。

女性は「お金」のかかる生き物なんです!

筆者も女性なので、実感をしつつ日々を生きているのでよくわかりますが、女性って「お金」がかかる生き物なんですよ。

それはなぜならば、女性でいること自体に、そのメンテナンスに「お金」がかかるからです。
この記事を読んでいる貴方が女性であれば、よくおわかりだと思います。

ですが、男性もいることと思いますので、イメージしやすいように

簡単な例を挙げてみましょう。

化粧品。

洗顔をしてからフルで化粧をするまでに、ざっと見積もりをしてみても数万円はかかります。

さらにイメージしやすいように、筆者が使っているものを以下、例として載せてみますね。

・洗顔フォーム(2000円)
・化粧水(1000円)
・乳液(1000円)
・化粧の下地クリーム(1500円)
・ファンデーション(3000円)
・ラストパウダー(1500円)
・リップライナー(1000円)
・口紅(3000円)
・アイライナー(1000円)
・アイシャドー(1000円)
・マスカラ(1000円)
・チーク(1000円)
・ハイライト(1000円)

いかがでしょうか?

このように、ざっと見ても、2万円近くはかかることが明らかです。

また、ある意味で女性の特権ともいえるハイヒールも例に挙げてみましょう。

街の中を観察していると、ハイヒールで闊歩している女性がなんと多いことやら、と思います。

よくもまあ、あれだけ踵の高い靴を履いて颯爽と歩けますよね!

そんな女性はスゴイですよね!!

スゴイことは確かなのですが、ヒールのある靴を履いた後のメンテナンスは本当に大変なんですよね。

やっぱり、コレも女性であればおわかりになると思いますが、ふくらはぎが張るし、脚全体のむくみも半端なものではありません。

そういうわけで、ケアが大事になってきます。

筆者も、ヒールのある靴を履いた後に、マッサージサロンにわざわざ足を運んで、ケアをしてもらっていますよ。

そのケアにかかる費用もまた、化粧品と同様、決して安くはありません。

筆者の場合でも、週に1回はマッサージサロンに通っていますが、1回で3000円近くはかかってくるので、月に1万円以上は軽くします。

女性には「お金」がつきものだということとホリエモンこと堀江貴文氏の言葉を照らしてみましょう!

以上、女性に「お金」がかかるということをザクっとまとめてみました!

この記事を読んだ貴女が女性なら、女性の大変さを日々実感していますよね!

もし貴方が男性であれば、女性の大変さを労って下さい!!

女性って、本当に「お金」のかかる生き物なんです。

ここで、ホリエモンこと堀江貴文氏が、自身の本の中で言った言葉について、また戻ってみてみましょう。

彼は、「誤解を恐れずに言えば、人の心はお金で買えるのです。女はお金についてきます」と言いました。
どうでしょうか?

筆者が述べた、女性は「お金」のかかる生き物だということと照らし合わせてみてみれば、何となくおわかりになりませんか??

これまでに色々な女性と付き合ってきて、女性の生態に非常に精通している彼だからこその言葉だと思います。

彼は、女を「お金」で買えるということは意図していません。

彼の真意は、つまるところ、女性が女性らしく、より魅力的に輝けるようなお手伝いを男性がすることができるということではないでしょうか?

そして、そのお手伝いは何でするかといえば、「お金」なんです。決して、男性自身が直接お手伝いをすることはできないけれど、間接的に、そのお手伝いは「お金」でできるということなんでしょう。

また、彼の言う「人の心はお金で買える」という言葉は、「女性の苦労をお金で取り去ることができる」とも取れるように感じます。

「お金」の価値について熟知している男性はモテます!

資本主義社会の日本の中では、ホリエモンこと堀江貴文氏のような男性はモテルと思います。

彼のような男性というのは、「お金」の価値について熟知していて、それで女性を輝かせようという意思を持っている男性を指します。

実際には、それができる男性って、ほんの一握りですよね。

きっと、この記事を読んでいる男性の貴方は、「ゲッ」「マジか~、俺にチャンスは無いのかよ!?」と思ったかもしれません。

ですが、ホリエモンこと堀江貴文氏のように、実際に「お金」を持っている人でなくても、大丈夫なんです。

貴方にもチャンスはあります。

どうしたら「お金」が無くてもモテルのでしょうか?

実際に「お金」を持っていなくてもチャンスはあります。

ただ、女性は「お金」のかかる大変な生き物だということをわかっているかどうかにかかっています。

また、今の自分に「お金」が無く、女性を幸せにすることができないという状況を考慮した上で、女性に謙虚な姿勢を示すことができるかどうかということも関係しています。

もし、男性の貴方が彼女を輝かせることができる「お金」を持っているのであれば、今すぐにしてあげて下さい。

旅行に連れて行ってあげるなり、美味しいものを食べさせてあげるなりして、彼女を沢山笑顔にしてあげて下さい。

もし、男性の貴方が今すぐに彼女を輝かせることができる「お金」が無いのであれば、彼女にこのように声掛けをしてあげてみて下さい。

「今、君を幸せにすることができないけれど、いつか絶対に幸せにしてあげるくらいのお金を稼ぐから」というように、とにかく懸命に伝えてあげて下さい。

女は本来、とても強い生き物でもあります。

なので、それを聞いた彼女は、その言葉を糧にして、もはや自分で輝き始めると思いますよ。

実際に、私がそうでした。

100万ドルの夜景に代わる彼からの100万ドルの告白に私自身が奮い立たせられました!

私は、以前、外国人の男性と付き合っていました。

彼は、日本から飛行機で10時間も離れた国に住んでいます。

私たちは、日本か彼の国のどちらかで会うことにしていました。

ある時、私には会う時間があるけれど、彼には会う「お金」が無いという時期がありました。

長くなるので理由は省略しますが、当時の彼にはワケがあって「お金」が無かったのです。

私たちは、会える時間がある状態が限られていたので、そんなチャンスを逃してしまうのは、耐えられないほどつらかったです。

そこで私は、何が何でも彼と会うために、「お金」を稼いで仕送ることを決意しました。

そこで、生まれて初めて水商売に踏み切った私。

正確には、踏み切れたというべきでした。

なぜならば、彼から「今はできないけれど、将来、絶対に○○(私の名前)を幸せにするから、その時まで待っていてほしい」と誠心誠意で彼から告白をされたからでした。

100万ドルの夜景といわれている例えがありますが、この時の彼の言葉は、まさしく100万ドルの告白とでも言えるものでした。

 

「お金」で人の心は買えるかはわかりませんが、少なくとも女性を幸せにすることはできます!

筆者のように、きっと、少なからず女性は「お金」か、あるいは「お金」に値する何かによって、男性に幸せにしてもらったり、感動させられたりすることが多いのではないかと思います。 筆者のこのエピソードの場合は、「お金」に値する誠心誠意の告白によって、筆者が自分自身を奮い立たせることができました。 また、筆者自身が「お金」を稼いで相手に仕送りをしたことで、当然、男性も喜んでくれました。 もし、あの時に「お金」を作ることができなかったら、別れていたかも判りません。 そのように考えると、筆者も相手の男性も、「お金」によって、これまで築き上げてきた良好な関係を維持し続けることができたともいえます。 これが、ホリエモンこと堀江貴文氏が言った「人の心はお金で買える」に近いことなんだと思いました。

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