お金持ちが必ずやっている5つの朝の成功習慣

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これであなたもお金持ちになれる!5つの成功習慣を朝にやろう!

お金持ちとそうでない人との違いは何でしょうか?

いきなり問われても答えに窮するかもしれませんが、家柄や才能、努力、運などいろいろ思い浮かぶことでしょう。

それらも確かに大切ですが、ここではお金持ちになる最大の秘訣として「習慣」を取り上げます。

一口に「習慣」といってもいろいろありますが、その中でこの記事では朝の成功習慣5つに絞ってご紹介していきます。

 

朝の水分補給

最初にご紹介する朝の成功習慣は、朝の水分補給です。

「水分補給?」と聞いて意外だと思われた方も多いと思われますが、実に多くのお金持ちは水分補給を大事にされています。

オフィスなし、スタッフなしでゼロから年商25億を達成した、アメリカで大活躍中のネット起業家エブン・ペーガン氏は、毎朝必ず500ミリリットルの新鮮な水を飲んでいるそうです。

また、「成功の9ステップ」というライブセミナーを行うジェームス・スキナー氏は一日数リットルの新鮮な水を飲むべきだと実践を薦めています。

特に朝は、寝ている間にかなりの水分が失われ、血液がどろどろになっているので、新鮮な水を飲む必要があるのです。

血液がどろどろの状態では頭もはっきりせず、仕事をやるための意欲も湧きにくいです。

なにより、高脂血症などの病気にもなりやすくなってしまいます。

女性の方にとっては、美容の大敵でもありますね。

ここで注意すべきなのは「新鮮な水」であることです。

炭酸飲料はもちろん、コーヒーや紅茶でなく、ペットボトルの水や浄水器で濾過した水がベストです。

そこまではコスト面で難しい方は水道水でもよいかもしれませんが、いずれはできる限り新鮮な水に切り替えるか、せめて朝だけはペットボトルの水にするなど工夫しましょう。

また、硬水の方が良いとも言われています。

アクエリアスなどのスポーツ飲料は賛否両論ありますが、新鮮な水の方が無難であると思われます。

また、青汁が良いという説もあります。

いきなり500ミリリットルの水を飲むのはきついという方は、まずはコップ一杯から始め、徐々に増やして行くと良いでしょう。

飲むときのコツは、一気飲みしない方が良いです。

まず少し飲んで、軽く口に含んでゆっくり流し込み、それがなくなったらまた少し飲んで・・・というようにすることで胃の負担が軽減されます。

朝食は摂らないか軽め

朝、胃もたれして仕事に集中できないことはありませんか?

その場合は、あなたの食生活に原因がある可能性が大きいです。

その原因として大きく2つが挙げられます。

「前の晩遅くまで消化の悪い食事をしてしまった」ということと「朝に消化の悪い食事をしている」ことです。

ここでは主に後者の習慣を変えることを提案します(もちろん前者も変えた方が良いですが)。

お金持ちの多くは「朝型人間」です。

「夜型人間」から「朝型人間」になってから大成功したビジネスマンや経営者の例は枚挙にいとまがありません。

ただ、無理に朝型人間になる必要があるわけではなく、起きた直後にすぐ仕事に取りかかれる食生活をすることが必要なのです。

ティーンエイジャーやスポーツ選手などは朝にたっぷり食べることもあるかもしれませんが、あなたがビジネスで成功を収められたいのであれば、やはり軽めの朝食をするほうがよいです。

また、朝食をあえてとらないことも選択肢としてはありです。

「朝食を摂るべきか、それとも摂らない方が良いか」については諸説あり、ハーバード大学の学説など朝食を摂った方が仕事の効率が良かったという意見の方が主流のようではありますが、朝食を売りたい業者の圧力がマスコミなどにかけられている可能性もありますので、権威ある学説だからといって鵜呑みにすべきではありません。

あくまで、成功しているお金持ちの多くが朝食を食べていないか、ごく軽めであるということは抑えておくべきでしょう。

「1日1食」を実践しているとして、タレントのタモリ氏や水谷豊氏、さらには大相撲の横綱白鵬関などの例も挙げられていますが、そこまでいかなくても「1日2食」なら実践している人は多くいます。

なぜ朝食を摂らないと良いのか、それは消化の負担を減らすためです。

消化に費やすエネルギーは、あなたが思っているよりも遥かに大きいものかもしれません。

野生生物の多くはやせていますが、それはお腹いっぱい食べてしまうと自由に動き回ることができず、危険だからです。

そして、「1日3食」食べている野生動物は、あまりいないですね。

「1日3食」、そして朝食を食べるべき、という考えは、そもそもエジソンが、自分の発明した商品を売るために流行らせた考え方だと言われていて、日本でも江戸時代などは1日2食だったそうです。

朝食を食べないとどうも違和感があるという人は、果物だけにするか、ジューサーで野菜ジュースを飲むか、ごく軽めの朝食に抑えるかにしましょう。

果物は消化の負担がないのでおすすめです。

また、野菜ジュースも良いのですが、できれば市販のパック入りのものではなく、ジューサーで作った方が酵素が効率的に取り入れられて良いです。

それだけだと少しさびしい、という方は。食べ過ぎに注意してごく軽めの朝食を摂るようにすれば良いです。

 

ジョギングまたは散歩・筋トレ

3つめの朝の成功習慣は運動です。

朝の運動と聞いて、まずジョギングが思い浮かぶと思います。

ここで注意してほしいのは、いきなり長距離を走るということは避けてほしいということです。

若い頃の感覚でいきなり全速力で走ったら、疲れて仕事に集中できないだけでなく、思わぬけがをしてしまうことが懸念されます。

1日1キロ走ることを目標にするなら、まず初日はゆっくり散歩し、次の日に100メートル程度走り、次は200メートル走り、ということを繰り返すことが大事です。

マラソン選手も、普段はゆっくりペースで走っていて、全速力を出す練習はごくわずかだと言われています。

そして、もう一つの運動が筋トレです。

筋トレは、特にお金持ちが好んで行っていると言われています。

その理由としてよく言われているのが、筋トレをすることによって自分の筋肉の管理やトレーニング時間・効率をコントロールすることができるので、そのことがビジネスで他人やお金、時間のコントロールすることにつながるというものです。

事実、高級ホテルの朝のトレーニングルームには大企業の社長や重役が多いそうです。

読書

読書をするのが良い習慣である、ということに疑いはないと思いますが、なかでも朝の読書はとても良いです。

最近「朝活」というものが流行っていて、その中でも朝の読書は人気ですが、小学校の子ども達の学習効率が「朝活」の読書で良くなったとも言われていますし、若いビジネスマンが「朝活」として読書を取り入れることで仕事の効率を良くしているそうです。

夜の読書が悪いわけではなく、むしろ夜にも読書すべきだと思うのですが、朝もぜひ読書すべきです。

最近ではスマホなどで電子書籍を読むことができるので、通勤途中でスマホを使っての読書をすることも可能になっています。

あなたの業種に関わる読書は最低限すべきですが、自分がこれまで興味がなかったジャンルの読書もぜひなさってください。

成功者はほぼ例外なく好奇心の塊です。

今まで知らなかったジャンルの知識を読書を通じて得られることで、あなたの仕事に新たなひらめきが得られる効果があるでしょう。

瞑想

最後の朝の成功習慣は、瞑想です。

瞑想というと、なにか宗教的な響きがあるかもしれませんが、本格的なものでなくても、目を閉じて思考をクリアにするだけで良いのです。

瞑想することによって、セロトニンが分泌されます。

セロトニンは脳をアイドリングしてくれる効果がありますので、特にストレスに悩まされている人には効果的なのです。

スポーツ選手のイメージトレーニングも、この瞑想に近い効果があります。

一流のスポーツ選手はイメージトレーニングが優れていますし、オリンピックで活躍するレベルのコーチは、選手に必ずイメージトレーニングさせます。

人間の脳は、現実に起こっていることと仮想空間との区別ができないと言われていますので、イメージトレーニングで良いイメージをすることで良い結果が出るのです。

そして、ビジネスでもそれは同じことなのです。

瞑想しながら良いイメージ、成功している感情を感じてから仕事をしたらあなたの仕事の効率は大きく上がります。

さぁ、実践しましょう!

1.水分補給 2.食事 3.運動 4.読書 5.瞑想 という5つの朝の成功習慣をいきなり全てやろうとすると、挫折してしまう可能性があります。 過ぎたるは及ばざるがごとし、とも言う通り、自分のできることをまずは1つか2つ選び、無理のない範囲で生活に取り入れ、歯磨きをするのと同じような感覚で習慣にしていくのが長続きするコツです。

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