給料日前で食費がゼロ!おすすめの節約パスタレシピ

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お金がない時に美味しくお腹一杯になるお助けのパスタレシピ

給料日前になると、どうしても節約されるのが食費。

美味しいものを食べたくても、今月の食費はもう余裕がない。

そんな辛い時期にぜひおすすめしたい美味しいパスタレシピをご紹介したいと思います。

パスタは値段も安く炭水化物で腹持ちもいいですよ。
  

節約パスタの茹で方

お金がない時は、食費も光熱費も全ても切り詰めないといけません。

外食はおろか、自分で料理をする時も値段が高い食材は使えませんし、光熱費を使って長時間の煮込みなんてちょっと無理ですよね。

そこでまず月末の金欠状態の時にやりたいのが光熱費の節約になるパスタの茹で方です。

通常はパッケージに書かれた茹で時間を目安にして準備をしますが、たとえ数分とはいえ、少しでも調理時間を短縮したほうが節約につながります。

そこでおすすめな茹で方のですが、パスタを沸騰したお湯に入れて調理時間の約半分程度で火を止めてしまいましょう。

そのあとに鍋をそっくりタオルでくるんで放置します。

放置時間は残りの茹で時間にプラス5分から10分程度を加えて柔らかさをチェックしなら状態をみてくださいね。

パスタは余熱だけも十分に調理ができますので、必ず指定の茹で時間を守る必要はありません。

またアルデンテの状態にする時は、さらに時間を短縮できますので、パスタを茹でる段階から節約モードに入りましょう。

また茹であとにパスタを炒める場合は、そこでさらに過熱されますので、茹で時間を短く調整しましょう。

タイマーをかけておけば茹で過ぎないので安心ですね。

スーパーの安売りでパスタをいつも買い置きしておけば、困った時にとても助かりますよ。

炭水化物なので、お腹が一杯になりますので、しっかり食べた感も残り、月末の金欠状態でも満足できます。

またパスタの調理時間をさらに短くしたい場合は細目のパスタを選んだがほうが調理時間が短くなるのでお得になりますよ。

シンプル和風パスタ

パスタはいろいろなアレンジができるので便利な食材です。

家族みんなで食べれるメニューとして人気がありますが、月末の節約したい時はパスタに入れる食材にもちょっと気を付けないといけません。

早速シンプルで美味しい和風パスタをご紹介しましょう。

具材として必要なものは大葉のみ。

醤油とごま油で味を調え、ガーリックをいれてパスタを炒めます。

仕上がりに刻んだ大葉をトッピングして出来上がり。

とても簡単に作れ、しかも誰でも喜ぶ和風パスタです。

ちょっと豪華にする場合はバターを入れて、コクをだしてみましょう。

野菜や肉類などが入っていないので栄養バランスがちょっと心配にはなりますが、小腹がすいた時のおやつや夜食としても簡単ですよ。

コショウやゆずなどのアクセントを入れたり、チューブのわさびを足してもよいでしょう。

和風の基本形として色々なバリエーションで楽しんでくださいね。

光熱費を節約したいならば、一度に500g入りのパスタを全部調理して、残りは後日温めて食べてもよいでしょう。

パスタは具材にこだわってしまうと、意外と食費がかかってしまいます。

ミートソースや生クリームを使用したカルボナーラなどは食費に余裕があるときに作ってくださいね。

月末の食費で困らないように、常にスーパーの特売で買い置きをして置くことはとても重要です。

特にパスタなどの乾物系は長期間保存ができますので、色々な意味での保存食として家にあると便利ですよ。

パスタは500g入りで100円前後です。

ひとりあたりで100gと言われていますので、4人家族分は100円で作れる計算になります。
 

塩昆布パスタ

塩昆布は温かいご飯にのせて食べたり、おにぎりにしたりととてもバリエーションが多い食材の一つです。

月末になると冷蔵庫の中をのぞくと、大したものが入っていない、あまり食べたくない梅干しや漬物だけが残っているなんてこともありますよね。

塩昆布もそんなアイテムの一つです。

調理方法がわからなくて、冷蔵庫で放置されている塩昆布を使って冷製パスタを作ってみましょう。

必要なものは大根おろしが少々と塩昆布、コショー、あればオリーブオイルが少々です。

パスタは節約の茹で方で準備をしておきます。

塩昆布は大根おろしとよく合わせておきましょう。

時間がたつと塩分が大根おろしにも広がりますので、パスタとのからみもよくなります。

そして大根おろしにお好みでコショウとオリーブオイルを入れましょう。

これでパスタソースが出来上がりです。

冷めたパスタに大根おろしのソースをかけてよく合わせて食べてくださいね。

和風の昆布味とオリーブオイルの香り、そして大根のさっぱり感がバランスがとれていますので、夏のパスタとしてもおすすめです。

大根おろしは長い1本を購入して、すべておろして冷凍保存ができますので、小分けにしておけばパスタなどでも使いやすいです。

カット大根ではお値段が割高になりますので、特売の日を狙って安い大根おろしを作っておきましょう。

また塩昆布も同様に、保存が長くできますのでセールのときに買い置きしておくと月末の金欠状態の時に大助かりです。

ごはんのおかず、おにぎりの具材としてぜひ活用してみましょう。

お湯を注いで簡単にお吸いものとしても早変わりできますよ。

簡単クリームパスタ

クリームパスタを作るには生クリームがあるのが一番ベストです。

しかし食費に余裕がない時は、値段の高い食材はなるべく避けたいですよね。

そんな時に作りたいのがクリームパスタです。

生クリームを使用せずに、インスタントのコンクリームスープを使いましょう。

茹でたパスタにスープの粉末を入れて、牛乳で少し伸ばして出来上がりです。

すでに塩分が多いため、さらに塩を入れる必要はありませんがお好みでコショウと一緒に調節してください。

生クリーム風のコクを出したいときは、バターやマーガリンをひとかけら入れるだけでも美味しくなりますよ。

またコーン缶や冷凍のコーンなどを入れて具材を増やしてもよいでしょう。

冷蔵庫に残った野菜を使ったり、卵を入れればちょっとカルボナーラ風にも仕上がります。

インスタントのコーンスープは乾物で保存ができますので、スープとして飲むだけでなく調味料としても使ってみましょう。

色々な味がありますので、カボチャ味やオニオンスープなど、パスタにもあいやすいので簡単でしかも満足できるメニューの一つです。

月末の食費がない時に一度作ってくださいね。

このメニューの場合は炒める時間も短いため、光熱費の節約にもなります。

またフライパンでパスタを茹で、ゆで汁を流したらそのまま同じフライパンで味付けまでできますので、洗い物が減るというメリットもあります。

一人暮らしの方の緊急メニューとしてもぜひおすすめです。

乾物系のスープはあると必ず助かるときが来ますよ。

特にお金がない時にアレンジして使えるためアイデアいっぱいのメニューを考えてみましょう。
 

パスタサラダ

お金がないとはいえ、健康のために栄養バランスを整えることは大切です。

野菜不足を解消するためにも冷蔵庫に残っている野菜を使ってパスタサラダを作ってみましょう。

もしくは冷凍のカット野菜など値段が安い食材を使うのもよいでしょう。

パスタをまず茹でおきます。

ざるにあけてお湯をよく切っておきましょう。

サラダにするドレッシングは市販のものを使ってもよいのですが、自分が作る場合はお酢、油、砂糖、塩、コショウで味を調えてください。

マヨネーズを足してクリーミーにしてもよいですね。

野菜はパスタにからみやすいように千切りにしておくと便利です。

ニンジンの千切り、特価になっている季節野菜、冷凍のブロッコリーなど、玉ねぎのスライスも水にさらして使いましょう。

野菜はすべて目安量です。

また冷蔵庫に残っているものを使うことが目的ですから、わざわざ野菜を購入する必要はありません。

レタスやキャベツの千切りなどを使ってかさ増しするとさらにお腹一杯になります。

ハムやソーセージ、ツナ缶を使ってアレンジもできますので、ボリュームを出したい時は具材を増やしてくださいね。

ドレッシングはお好みなので、マヨネーズだけで味付けをしてもよいでしょう。

炭水化物同士でごはんのおかずにするにはちょっと重いかもしれませんが、月末のお助けメニューとしてぜひ参考にしてくださいね。

パスタやごはん、うどんなどはお腹が一杯になり、しかもお金がかからないメリットがあります。

食費が足りないときはパスタをはじめ、炭水化物をメインにしたメニューがあると安心です。

いつもお米や麺類などは切らさないでストックしておきましょう。

節約パスタで月末の苦しい時を乗り切ろう

パスタは人気のある食べ物の一つ。 味付けもアレンジしやすく値段が安い点もありがたいですね。 自分のオリジナルで新しいパスタメニューを試してみましょう。 意外な新発見があるかもしれませんね。

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