お金のない状態の中でもあえて「明るい」言葉を使うススメ

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「明るい」天国言葉を使うことで「金運のツク」人になる

「あ~、今日もお金を使っちゃったよ!」

「明日もまたお金を稼がないとな~!」

「なんで私ばっかりお金がないんだろう・・・」

というように、お金に関して「明るい」とはいえない声ばかりが巷で聞かれますよね。

それも仕方がありません。

なぜならば、日本はお金がまわっていない国だからです。

何年かしたらオリンピックを控えていることもあり、本来ならお金のまわっている「明るい」国であってもおかしくはないというのにも関わらず、決して、いまだにお金がまわらず、景気が良い、とはいえない状態の中にいるからです。

「ワーキングプア」と呼ばれるお金の無い人も沢山いますし、「ワーキングプア」には該当しない場合でも、いくら働いてもお金を稼ぐことができない人もいます。

また、お金を稼ぐ為に、働きづめで過労してしまい、病の淵に立たされる人も決して少なくはありません。

その例については、枚挙にいとまがありませんが、有名なものでいえば、「ワタミ」の過労死事件の事例が挙げられるでしょう。

この記事を読んでいるあなたは、平成20年の6月に起きたこの事件のことをきちんと覚えていますか?
この事件の概要は、大手居酒屋チェーンである「ワタミフードサービス」という会社に入社をして、わずか2か月も経たない当時26歳の女性社員が、過労によって自殺をした、というものです。

ですが、この事例は、あくまでも氷山の一角で、似たような事件が山ほどあるのです。

このような状況の中では、冒頭で挙げたようなお金に関して「明るい」とはいえないような言葉が口を出てくるのは、仕方がないように思います。

ですが、お金に精通している実業家を含めて、お金に関する多くの成功者が説いている通り、人間は言葉ありきの生き物であり、また、言葉が最初に来た後に行動がついてくるものなのです。

よって、確かにお金がまわらず、「明るい」とはいえない状況の中にいたら、お金に関して「明るい」言葉を発することは難しいことかもしれません。

ですが、それでも、やっぱりお金に喜ばれるような「明るい」言葉を使うに越したことはないのです。

もしかしたら、お金も喜ぶような「明るい」言葉を使うことで、あなたの金運をより「明るい」良い方向へと伸ばすことができるかもしれませんよね。

また、その逆も然りで、お金ががっかりするような言葉を使えば、あなたのお金に関する「明るい」可能性が良くない状況に陥落させてしまうことも十分にありえます。

この記事では、お金も喜ぶような「明るい」言葉を使うことのススメについて、まとめていきたいと思います。

「明るい」言葉とはそもそも何か?

「明るい」言葉とは、そもそも何なのでしょうか?
 
それは、その言葉の通りです。
 
自分と周りにいる人の気持ちを「明るい」ものにする言葉です。
 
斎藤一人(さいとうひとり)という実業家がいますが、斎藤一人氏が提唱する天国言葉に該当するものでもあります。
  
よって、「明るい」言葉とは、斎藤一人(さいとうひとり)氏のいうところの天国言葉と同じものだと思って大丈夫です。

ここでは、その天国言葉である「明るい」言葉の例を挙げて、一緒に見てみましょう。

以下、それをまとめます。
 
「ツイテル」
 「感謝しています」
 「幸せです」
 「ありがとう」
 「ゆるします」
 「愛しています」
 「嬉しいです」
 「楽しいです」

以上、挙げられた8つの言葉が、斎藤一人(さいとうひとり)氏の提唱する天国言葉であり、同時に、「明るい」言葉でもあります。

いかがでしょうか?

この記事を読んでいるあなたは、天国言葉であり、同時に「明るい言葉でもあるこれらを見て、どのような気持がしますか??

イヤな気持ちになる人は、いないと思います。

むしろ、心がほわっとゆるんだり、何だか、ホッとしたり、温かくて「明るい」気持ちになる人が多いことでしょう。

ですが、一体なぜ、これらの言葉を使うことで、「明るい」気持ちになれるのでしょうか?

天国言葉には言霊(ことだま)の力が宿っているのです

「ツイテル」
 「感謝しています」
 「幸せです」
 「ありがとう」
 「ゆるします」
 「愛しています」
 「嬉しいです」
 「楽しいです」

これらの8つの言葉が、斎藤一人(さいとうひとり)氏の提唱する天国言葉であり、また、「明るい」言葉でもある、ということを見てきました。

ですが、なぜ、これらの「明るい」言葉を使うと良いのでしょうか?

それは、言霊(ことだま)が関係してきます。

言霊(ことだま)。人によっては、聞きなれていたり、全くそうではない、というように、両極端に別れてしまうであろうこの言葉。

言霊(ことだま)とは、言葉に宿るとされている霊的な力のことをいいます。

ひょっとしたら、この「明るい」ことに関する記事を読んでいるあなたは、言霊(ことだま)と聞いても、ピンと来ないかもしれません。

ですが、あなたが日本人であれば、おそらくは、決して、少なくはない頻度で、言霊(ことだま)の「明るい」力が信仰されていることがわかる場面に出くわしているハズですよ。

「明るい」言葉を使えば、「明るい」言霊が宿ります

この記事を読んでいるあなたが、日本人である、ということを仮定して書きます。
 
あなたが日本人であれば、2月3日に、節分という「明るい」行事を経験したことがあるかと思います。

ここでは、「明るい」行事である節分の時に行う豆まきについて、思い出してみて下さい。

「鬼はそと!福はうち!!」という「明るい」言葉を叫びませんか?
 
そうです、実は、節分の豆まきの時に使われるこの「明るい」言葉には、すでに「明るい」言霊(ことだま)が宿っているのです。
 
また、お正月を思い出してみましょう。
 
お正月になれば、「明けましておめでとうございます!去年はお世話になりました!!今年も一年よろしくお願い致します」という「明るい」挨拶がそこら中で飛び交いますよね。
 
この「明るい」言葉にも、当然「明るい」言霊が宿っています。

「明るい」言葉ではない地獄言葉もあるのです

これまでは、「明るい」言葉であり、また、斎藤一人(さいとうひとり)氏が提唱する天国言葉について、見てきました。

光があれば、闇があり、表があれば、裏もある、というように、「明るい」言葉の反対になる言葉もあります。
 
それが、斎藤一人(さいとうひとり)氏も提唱している地獄言葉というものです。
 
どのような言葉があるのか、ということをまた見ていきましょう。
 
以下、まとめていきますね。
 
「恐れている」
「ついてない」
「不平・不満」
「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」
「心配ごと」
「許せない」

これらの言葉が、斎藤一人(さいとうひとり)氏の提唱する地獄言葉であり、また、「明るい」とはいえない言葉でもあります。

言葉には、言霊(ことだま)が宿る、ということは見てきました。

これらの「明るい」とはいえない斎藤一人(さいとうひとり)氏の提唱する地獄言葉にも、然りです。
 
実際に、これらの「明るい」とはいえない言葉を使う人というのは、世の中にはいますが、「類は友を呼ぶ」ということわざが示すように、その人の周りには、同じような人が集まります。
 
そう、「明るい」とはいえない言葉であり、また、斎藤一人(さいとうひとり)氏が提唱する地獄言葉を使う人には、「明るい」とはいえない人同士が集まってしまうのです。

「明るい」言葉を連発してお金のある「ツイテル」人になりましょう

お金が喜ぶような「明るい」言葉を使えば、お金に関して「明るい」ことがなだれのように起きます。 冒頭にも書きましたが、人間は言葉ありきの生き物であり、また、言葉が来た後に行動がついてくるのです。   言葉に言霊(ことだま)という霊的な力が宿る、ということもわかった今や、この記事を読んでいるあなたは、お金に関して「明るい」言葉を口にしているのかどうか、ということを 一度振り返ってみてはいかがでしょうか?   ちなみに、このお金がキーワードとなった記事の中で、何回もピックアップされた斎藤一人(さいとうひとり)氏ですが、お金に関して、このようなことも言っています。 「神様は、人間に越えられない試練は与えない」し、「人間に越えられる試練しか与えないんだよ」と。   この言葉を踏まえたら、お金に関して私たちが普段日常の中で感じているイヤなことも、お金を手に入れるまでか何かの試練に見えませんか? そのお金に関する試練はもちろん、斎藤一人(さいとうひとり)氏のいっているような越えられる試練です。 そして、そのお金に関する試練が必ず乗り越えられるものだとしたら。 一寸先には、お金のある「明るい」光があるワケですから、努力をして、普段はお金に関して「明るい」とはいえない言葉を、少しでも慎むことができるのではないでしょうか? どうせだったら、斎藤一人(さいとうひとり)氏の提唱する天国言葉であり、「明るい」言葉でもある「ツイテル」を連発して、お金のある「ツイテル」人になりませんか?? 「ツイテル」人。 あなたに福の神様がツキ、人に愛され、お金にも愛される「明るい」人生が歩めることを祈っています。

  

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