「恋愛」の中では相手よりもお金を見ることがあるのです !

shutterstock_229643305

あなたの「恋愛」は相手ではなくてお金を見ているのではないですか?

「恋愛」
「愛情」
「愛されメーク」
「愛され力」
「愛の力」
「愛の歓喜」

今挙げられたこれらの言葉が示すように、愛という言葉は、プラスの意味で使われていることが多いですよね。

筆者が、一番最初に挙げた「恋愛」という言葉も、言うまでもなく、そのうちの一つであります。

ですが、「恋愛」には、あなたの利害やお金に関する執着なども絡んでくるものです。

この記事を読んでいるあなたも、相手ではなく、お金を見ている可能性があります。

そうなのです。「恋愛」という言葉は、恋と愛というおめでたい二つの漢字がくっついてできている、という事実があるにも関わらず、時に、その意味を裏切ることがあるのです。

お金とは切っても離せない関係にある「恋愛」について、この記事ではまとめていきたいと思います

「恋愛」においては、あなたのエゴが度を超すことがあるのです

この記事を読んでいるあなたは、女性であれ、男性であれ、今誰かと「恋愛」をして、楽しんでいますか?

あなたのその「恋愛」が楽しいものであればあるほど、実は、そこにお金が絡んだ危険性が潜んでいることにお気づきでしょうか。

それは、「恋愛」において、あなたは恋人に対して、エゴイストになっているかもしれない、という危険性です。

人は誰しもが、何らかのエゴを持って生きているものなので、あなたがエゴを持っている、ということ自体は問題ではありません。

むしろ、エゴがあることで、お金をもっと稼げるようになったら、というように向上をしようと思うものですから、ある程度のエゴは持っていた方が良いように思います。

ですが、「恋愛」において、あなたのエゴが度を越えた場合には、問題になるのです。

それは、例えば、「恋愛」中の恋人にストーカーをしてしまって相手を困らせてしまったり、「恋愛」をしていた元恋人との間のプライベートな写真をパブリックにばらまく、という、いわゆるリベンジポルノをしてしまったり、という形で浮上してくるでしょう。

リベンジポルノに関しては、最近、よく聞く言葉ですよね。

以前からあったようですが、2013年の10月に起きた東京都の三鷹市の女子高生が元恋人に殺害される、という事件があった後から、世間の中で知名度が高くなったように思います。

「恋愛」の話に戻ります。なぜ、恋人を愛する、という行為であるはずの「恋愛」において、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

「恋愛」においてあなたはあなたを中心にしているのです

それは、恋人との共同作業であるはずの「恋愛」において、あなたの我が強くなってしまっているからなのです。

この記事を読んでいる「恋愛」中、あるいは「恋愛」経験者であるあなたも、ひょっとしたら、以下のことについて、思い当たることがありませんか?

以下、まとめてみますね。

「私は彼を好きすぎて、別れることを考えたら、とてもツラい」
「私は彼を好きすぎて、にっちもさっちもLINEをしたり、メールをしていないと気が済まない」
「私は彼を好きすぎて、会えないということが、本当に信じられない」
「私は彼を好きすぎて、他の女性と浮気をしているかもしれない、ということをよく妄想してしまう」
「私は彼を好きすぎて、仮に別れたとしても、彼に執着してしまうだろう・・・ストーカーのように」

以上、挙げられたこれらのことは、「恋愛」において、恋人に対するあなた自身の思いの事例です。

一見すると、「恋愛」におけるあなたの彼への熱い思いを汲み取ることができるように思います。

ですが、これらの思いの主語に注目をしてみて下さい。

どの文章も、あなたが「恋愛」において、主語となってしまっている事実があるのです。

このことに、あなたはお気づきでしたでしょうか?

そう、あなたは「恋愛」において、あなたは、彼ではなくて、あなた自身を中心にして考えているのです。

少しでも彼を「恋愛」の中心に持って行ってあげること

あなたは「恋愛」において、彼ではなく、あなた自身を中心に物事を考えている、ということを述べてきました。

このような「恋愛」の状態では、なかなか二人の関係も長くは続かないですし、また、先に挙げたストーカーや、リベンジポルノという問題の引き金にもなりうることでしょう。

ですが、あなたの「恋愛」観を少しだけでも変えてみることで、より良い「恋愛」をすることができるのです。

具体的には、あなたが「恋愛」において物事を考える時に、主語をあなたではなくて、彼に置き換えてみれば良いだけの話です。

ここで、先の例に戻って見ていきましょう。

「私は彼を好きすぎて、別れることを考えたら、とてもツラい」ということであれば、「彼は、私のことをもう十分なほどに愛してくれたのだから、彼の自由にさせてあげよう」というように。

「私は彼を好きすぎて、にっちもさっちもLINEをしたり、メールをしていないと気が済まない」ということであれば、「彼は、色々と忙しいのだから、たまに連絡を取ってみよう」というように。

「私は彼を好きすぎて、会えないということが、本当に信じられない」

ということであれば、「彼は、毎日お仕事を頑張っていて時間が取れないのだから、我慢してみよう」というように。

「私は彼を好きすぎて、他の女性と浮気をしているかもしれない、ということをよく妄想してしまう」ということであれば、「彼は、もしかしたら、他の女性と浮気をしているかもしれないけれど、私にも非はある」というように。

「私は彼を好きすぎて、仮に別れたとしても、彼に執着してしまうだろう・・・ストーカーのように」ということであれば、「彼は、仮に、私と別れることがあったとしても、新しい幸せを見つけてくれるだろう」というように、です。

このように、ほんの少しだけでも「恋愛」において、あなたが彼を中心に持って行ってあげたならば、あなたの「恋愛」は、より良い方向へと進展することでしょう。

「恋愛」において、お金を意識するということ

さて、これまでの章では、あなたが「恋愛」において、恋人に対してエゴイストとなってしまう、という潜在性について見ていきました。

そして、そのような「恋愛」の状態を打破する為には、「恋愛」において、あなたが中心ではなく、恋人を少しだけでも真ん中に持って行ってあげる、ということが鍵となってくるこ

とも、すでに示しました。

ですが、実は、あなたのそのような「恋愛」の状態を打破する為の見方は、もう一つあるのです。

あなたが女性だと仮定をして書きます。

その見方ですが、それは、あなたが「恋愛」において、お金を意識しているかどうか、ということも関わってきます。

「恋愛」において、お金は欠かせないものであるということ

さて、「恋愛」において、お金を意識する、ということは、どのようなことなのでしょうか?

お金を意識する、というのは、あなたがしている「恋愛」や、また、「恋愛」の延長線上にある結婚は、そもそも、お金がなければ成立しないものである、ということです。

もっと具体的に書きましょう。

この記事を読んでいるあなたが、女性だとしましょう。

もし、あなたにお金がなかったら、「恋愛」をする準備とされるコスメ代や洋服代、あるいは靴代といった費用を十分に補うことができませんよね。

この時点で、「恋愛」にたどり着くことが難しくなるでしょう。

仮にですが、あなたのその状態で「恋愛」をすることになったら、なおさら「恋愛」において、お金を意識することになります。

例を挙げてみましょう。

「お金がないけれど、美味しいものを食べたいから、彼におごってもらおう」

「お金がないけれど、欲しいものがあるから、彼に買ってもらおう」というように、あなたはお金を前提に、「恋愛」をするにちがいありません。

男性でも、「恋愛」においてお金を意識せざるをえない場面は、多々ありますよ。

「恋愛」の対象が女性だとして書きますが、男性が「恋愛」において、女性を喜ばせる時を想像してみれば、わかりやすいと思います。

彼女を喜ばせる時。クリスマスでも彼女のお誕生日でも、彼女との「恋愛」記念日でも、どのようなイベントでも結構ですが、そういう時って、お金を使って何かをしてあげますよね。

お金でプレゼントを買ってあげたり、あるいは、お金で美味しいものを食べさせてあげたり、というようにです。

これらのことからも、「恋愛」をするには、お金が必要不可欠である、ということがわかりますよね。

「恋愛」において、お金に固執しすぎてしまうとどうなるのか

すでに、「恋愛」において、エゴイストになってしまう潜在性については、述べました。

ですが、実は、お金を意識した「恋愛」というフィールドにおいても、それは十分にありうることなのです。

具体的には、「恋愛」において、余りにもお金に固執してしまうことで、「恋愛」や「恋愛」の延長線上にある結婚の対象である恋人が見えなくなってしまう、というものです。

この記事を読んでいるあなたにも、思い当たることがあったりして。

「私は、専業主婦になって楽をしたいわ」
「私が働かない代わりに、彼に稼いでもらおうかしら」
「私は、年収600万円以上の男が良いわ」

これらのことが、その例となりますが、いかがでしょうか?

見てわかるかと思いますが、「恋愛」対象である彼が主語となっていないのです。

よって、先に挙げた例と同じことになります。

お金を意識して本当の「恋愛」を楽しむということ

恋と愛という二つの素敵な漢字が組み合わさった「恋愛」ですが、実際のところは、「恋愛」対象である恋人を愛するどころか、自分中心となって物事を考えがちです。 また、いつの間にか、「恋愛」対象である恋人はさておき、お金に固執してしまうこともある、ということもわかりました。 すでに述べましたが、そもそも、「恋愛」にはお金が必要不可欠です。 そう、「恋愛」を始める為のおしゃれにお金はかかるでしょうし、「恋愛」関係を維持していく為にも、お金は費やされるからです。 この事実の中で、もしあなたが、本当の意味での「恋愛」をしたいのであれば、お金の大切さをより意識し、男性に頼らずとも十分なお金を得た上で「恋愛」をしたら良いでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

「恋愛」の中では相手よりもお金を見ることがあるのです !
Reader Rating 1 Vote