頑張っているのにお金がない貧乏なあなたがお金に好かれる人になる方法

shutterstock_343142486 (1)

お金に縁がある人とそうでない人

さて、お金と言えば、一生気になるものです。

生活を営んでいく為、自分の人生を豊かにしていく為には、お金は絶対に必要なものです。

昔話の「わらしべ長者」みたいに無欲で行って、億万長者になれる人って、世の中にいないと言っても過言ではないと思われます。

お金に全く興味のない人なんて、この世の中いないでしょう。

やはりお金は、生きていく上で絶対に必要なものです。

そこで、皆さんの周囲を見渡してみてください。

どうでしょうか?お金に苦労している人、さほどお金に困っていない人、一生懸命働いているわりには、お金に苦労している人、いろんな方たちがおられると思います。

今回の話題で一番注目してほしいのは、“お金に縁がある人とそうでない人”との違いっていったいどんなところにあるのでしょうか?

そんなこと考えてみたことないですか?

平たく言えば、“お金に好かれる人”と、“頑張っているわりには、なかなかお金がたまらない人”との間には、どんな違いがあるのでしょうか?

今回は、その辺のところを探っていきたいと思います。

どうか、最後までじっくりとお付き合いくださいね。皆さんに、金運がアップする手伝いが少しでもできたらと考えます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

頑張っているわりには、お金が寄ってこない人

皆さんの周りに、頑張っているわりにはお金がたまらない人・・・いませんか?

あんなに昼も夜も働いているわりには、全然お金がたまらない。

それどころか、逆に悪い縁が寄ってきてお金をだまし取られるという不遇な人も多いです。

この頑張っているわりに、お金のたまらない人を観察する事、そして学習する事が、金運があげる上で大事なポイントを学習していることになります。

重くなる話だからと言って避けて通らないでください。

どうか、客観的な目線で、これからの話を聞いてくださることを強く望みます。

これから、頑張っているわりにお金のたまらない人の原因について、一つずつ解説させていただきます。

頑張っているわりにお金のたまらない原因その1

たちの悪い人に捕まっている、付きまとわれている。

あんなに働いているのに、あの人って不幸よね。

自分は頑張っているのだけど、保証人をして逃げられたり、せっかくの稼ぎを友人に貸してあげたり・・・

そんなことをしてちっともお金がたまらない。

損ばかりしている。

お金を無利子で貸してあげたのにも、限らず相手からは、あんまり感謝はされていない。

そんな人間関係見たことはないですか?

こんな人間関係って、意外と多いんですよね。

一見、同情してしまいそうですが、これって100%本人の責任なのです。

本人とは、もちろん、お金を借りた方ではなく、お金を貸した本人です。その事をまずは断言させていただきます。

『お金を貸すという事、無利子で貸すという事=お金を相手にあげる』という事なのです。

これ、学校の教科書には、載っていません。

これって“生きていく為の教科書”なのです。

今まで知り合いや、友人にお金を貸して返ってこなかったことがある人、いたら、この言葉は肝に銘じてください。

あなたは、金貸しのプロですか?

お金を返してくれなかったら、人を雇ってでも、お金を返してもらうという気概がありますか?

それがなかったら、お金を貸すのは止めましょう。

友情が壊れます。

信頼関係が壊れてしまいます。

金貸しのプロじゃないあなたが、お金を貸すことは、それ自体大きなリスクを伴う冒険、綱渡りのようなものだと捉えましょう。

そして、お金が返ってこなかったら、「それも仕方ない。あのお金は相手にあげたんだ」という潔さを持ちましょう。

でも、お金を貸さなかったら、相手が気を悪くする。

だったら、借用書を書いてもらいましょう。

「借用書を書いて。」と言って、嫌な顔をする人は、あなたにとって有害な人です。

縁を切った方がいいでしょう。

こうしたけじめをつけて、悪い縁を断ち切る事!それが大事です。

頑張っている割にお金のたまらない原因その2・・・相手の力を信用していない。

相手が、「どこにもお金を貸してくれない。どうか頼む。」と頭を下げてきたとします。

その時に、同情したら、いけません。

こう言いましょう。

「身を粉にして働けば、どうにかなる」と、それで相手が憤慨して、自分のところに寄ってこなかったら、それでいいのではないでしょうか。

相手にお金を金策できる力があると信じていたら、それができるはずです。

“崖っぷち”に立たされて、本気で何とかしようと思っているのなら、何とかできるはずですし、相手を信用してお金を貸さない。

それこそが本当の友情だと思います。

お金を貸すことの方が、相手を信じて突き放すより簡単な時だって多いのです。

どうか、その事をよく考えてください。

頑張っている割にお金のたまらない人・・・お金の使い方に計画性がない。

働いている割には、今手元にいくらお金が残っているとか考えない人がいます。

これって、小学校の算数ができないのと一緒で、収入と支出のバランスを考えきれない人、こんな人には、そばにいて、お金の管理をしてくれる人が必要です。

一般的には、女性の配偶者がこの役割をしているケースが多いですね。

お金に好かれる人

では、次は、具体的にお金に好かれる人ってどんな人か、解説させていただきます。

1)お金に好かれる人その1・・・お金に対する感謝がある

当たり前のことですが、お金に対する感謝がある人、これって大切な事です。

お金の取り扱いなどを見ていくと、その人のお金に対する感謝の度合いがうかがえます。

良く見られるお金に対する取り扱いが雑な人、学校に治める教材費を裸銭で持たせる親、いますよね。

はっきり言ってこれって、言語道断です。

お金が自分の手元に来ることに感謝がある人、そうすれば、自然と裸でお金を持たせるなんて無礼なことできないとなるはずです。

「こんなに働いたのに、たったこれだけ!」いつも不平不満ばかり言っている人には、お金も寄ってきたくないでしょうね。

お金に目と耳と口があったら、自分のこんな行動を見て言動を聴いてどんな風に思うだろう・・・と考えてみましょう。

そうすれば、おのずと行動の仕方が変わってきますよね。

紙幣をくしゃくしゃにして財布に入れている人、どうでしょうか?

これもあまりいい扱いとは言えませんね。

反省してきれいに伸ばして、札入れにきちんと入れる。

それだってお金に対する感謝の行動です。

2)お金に好かれる人その2・・・お金=労働の証とわかっている

簡単にお金を貸してと言う人、どうですか?

お金を貸してあげて、「有難う。」と言われて、その一言だけで済むぐらいの金額ではないのだけど・・・思ったことないですか?

そう、相手は、お金を貸してもらっても感謝していないかもしれません。

もしかしたら、“この人にとっては、楽々とこのぐらいの金額稼いでいるのだから・・・”と言う意識があるのかもしれません。

だから、一度貸すと、「また貸してくれ。」と言いに来るでしょう。

そう、自分にとっては、これだけのお金を稼ぐのはとても大変だけど、お金を貸してくれる相手にとっては、“楽にお金を稼いでいる!”と思っているから、気安く「お金を貸してくれ!」と言っているのかもしれません。

でも、どうですか?今の収入を得るまでに、ものすごい苦労をしてきたでしょう。

お金は、働いた証なのです。

だから、あなたにとって大事なものなのです。

そして、お金が『労働の証』とわかっている人は、自分が困っていても、「お金を貸してくれ!」なんて、あなたに間違っても言ってきません。

お金に好かれている人を見てください。

あなたの収入が上がった時に、「よく頑張ったね。」とあなたの頑張りを讃えてくれます。

反対にあなたがこれまで助けた人は、「いいですね。とお金がたまって・・・」と妬みをぶつけてくるかもしれませんよ。

お金に好かれたかったら、あなたの努力と労働を認めてくれる人を、友人に選びましょう。

それも、金運が上がるための人選です。

3)お金に好かれる人その3・・・究極には、「わらしべ長者」のような人

お金」「お金」といつも言っている人、どうですか?

見ていてあまりいい気は、しませんよね。お金が欲しかったら、まずは人の為に尽力することです。究極には、「わらしべ長者」のように見返りを期待せずに、相手の為に尽くしたら、自然とそのお返しが来て当たり前ですよね。

見返りを期待せず、相手の為に自分の専門分野で尽くす事、それが「仕事」というものです。

最後に

さて、いろいろ述べてきましたが、結局お金に好かれる人って、他人様を大事にして、一生懸命働く人だと思います。 けじめをつけた付き合い方ができる事、これも大事な事です。 お金に縁がないなと思う人の少しでも参考になれば幸いです。 最期まで、読んでくださってありがとうございます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

頑張っているのにお金がない貧乏なあなたがお金に好かれる人になる方法
Reader Rating 2 Votes