ちょいお金持ちの道のり!富裕層の一歩手前まで行こう!

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富裕層の一歩手前くらいまでは、行きたいですよね

成れるものなら富裕層と呼ばれる人たちに仲間入りしたいものですね。

自分が富裕層になるためには、どうしたら良いの?

そんな簡単に成れるものではないですが、富裕層と呼ばれる人たちには、どのような特徴があるのか、普段何を意識しているのか、それらを真似することで富裕層へ一歩近づくことが出来ないでしょうか。

富裕層って、どんな人たちの事を言うの?

「富裕層ってどんな人たちなの?」

なんとなく、優雅な生活をしている人たちというイメージは、あるものの、どのような人たちと聞かれると答えにつまります。

そこで、調査してみたところ、一般的には「1億円以上の投資可能資産を所有している」、「世帯年収が3000万円以上」に該当する人たちのことを指し示すらしいです。

全世界では、この富裕層に該当する人たちが1700万人存在し、国別では700万人のアメリカがトップで最近急成長している中国が2位、そしてわが国日本が120万人で3位となっています。

日本の人口が約1億2000万人のため日本の1%の人たちが富裕層に分類され、普通の一般市民が富裕層になるには遠く及ばないことが分かります。

ただ、富裕層には成れなくても、生活に余裕のあるお金持ちレベルであれば目指せるのではないかと思います。

お金持ちになるためのマインド

お金持ちの方々が何を考えて日々の生活を送っているのか、気になりますよね。

富裕層に成れない一般人は、「大企業に就職したい」、「安定した公務員になりたい」、「できるだけ裕福な相手と結婚したい」といった願望を抱きがちですが、このマインドはお金持ちになる人たちには、ありません。

お金持ちたちは、「仕事に対する情熱・誠実さ」、「誰よりも努力すること」成功するための秘訣であることを自覚しています。

これらを実現するために自分が心から好きで楽しいと思えることを職業にすることで努力が苦になることがなく、チャレンジして失敗しても、それを克服して乗り越える勇気を持つことが成功に繋がります。

そして、「投資」以上の「消費」は行いません。人間関係の構築も「投資」と捉え、時間と手間を惜しまないことでビジネスチャンスを拡げてくことが出来ます。

仕事の愚痴をこぼしてしまう飲み会は負の連鎖を生むだけで自身にとってプラスに働く要素が無いと考え「消費」と捉えれば参加しませんが、愚痴を聞くことで良い人間関係が構築できると捉え「投資」と判断すれば参加します。

また、仕事面だけでなく健康への意識や、学びへの意識を高めていくことが、人生を豊かにし、その結果としてお金を稼ぐチカラも付随してきます。これが「投資」になるか、「消費」になるか、結果と考え方次第で異なってきます。

ITスキル向上と考え、Webで受講できる安くて、お手軽なe-ラーニングを申し込むべきか、費用は嵩むが人気講師が開催する分かりやすいIT研修に申し込むべきか一長一短ですよね。

現状の自身のスキルと受講後の将来像を想定し、どのコースが現在の自分に適しているかを見極めておくことが大事ですね。

お金持ちの考え方には意味がある

支出と収入を1日単位で把握しています。

これがすべてのお金の管理の基本となっており、家計簿をつけるなり、お金の管理を始めることが、お金持ちになる第一歩なのです。

そして、出費すべきと判断した場合には、しっかりとお金をかけて、抑えるべき箇所は倹約して収支をコントロールしているのです。

たとえば、割引券で使えるところでは活用し、まとめ買いで安くなる場合は、まとめ買いをする。逆に、自分では手に負えないガス漏れや屋根の修理など専門業者に任せるべきところは任せる。

任せるべきかどうかは人にもよりますが修理に失敗して爆発を引き起こしたり、大怪我をしたらどうするというリスクを考え、自分のするべき仕事を熟知しているのです。

お金持ちは見栄をはることは無いです。ブランド品や高級車というイメージがありますが、自慢したいために身に付けている訳ではなく、目的があるからブランド品を買うのです。ブランド品を身に付けておくことで不動産業者や弁護士などとの交渉に於いて相手にお金を持っていることを匂わせ信用力を高め、有利な条件で交渉を進めることが出来るようになるのです。

逆に「見た目くらいは貧乏に見られたくない」と思って見栄をはってしまう人は、余計な買い物により出費がかさみ、貯金が出来ない状態が続いてしまいます。

ただ、実際には周りの人たちは、気にするほど、その人を観察して「貧乏だ」などとは思っていません。

お金持ちの時間の使い方

お金持ちのマインドを考えれば、その行動パターンも必然的に想像することができます。

定期的なエクササイズや学びを計画し、やり続けていることが出来ているのです。

その他に、次にあげるような特徴もあります。

お金持ちは、時間の使い方も熟知しており、朝の早い時間を有効活用しているのです。

始業前の朝の時間は、誰にも邪魔されませんので、自分への投資用の時間として、考える時間、運動する時間などに消費して、朝の時間を活用しているお金持ちが多いのです。

実は、お金持ちの9割が料理好きなのです。料理をするとビジネス能力が上がると考えており、料理は、両手と五感を活用し全脳を使う作業となり、食べてもらう相手の事を考え、食材と向き合い集中するクリエイティブな作業なのです。

飲み会などの席では、実はお金の話ばかりしています。一般の人は、収入が低いことがバレてしまう、お金の話をするとイメージが悪くなるなどの理由で、お金の話は避けがちです。

お金持ちは、自分のお金の失敗談も含めて正直に気後れせずに話すことで、周りからもお金に関する話題が引き出せ、意外な儲け話につながっているのです。

お金持ち同士の話を聞いていると、具体的な金額や生々しい話が飛び交います。

これは、自分自身の資産を把握し、どのような運用をしようとしているのか、ビジョンをしっかり持っているからこそ、お互いの情報交換の場として堂々とお金の話ができるのです。

お金持ちの意外な一面

お金持ちと聞くと突出した頭のよさ、他の人より秀でた才能があると思いますよね。

うれしいことに、実際にはそうでもなく、全国平均よりも上の成績だが有名大学に進学するほどのレベルではなかった。

大学での進路ではMBAやロースクールも考えたが進むレベルではないといわれ、社会の出ても成功しないだろうと言われていたようです。

お金持ちは、自分へのご褒美を買わないのです、自分の成果に対して他人の高評価の結果、他人から受けるものであり、「他人への褒美=投資」、「自分への褒美=消費」と考えているのです。

自分へのご褒美にかけたお金以上に効果が得られれば自分に投資することもあるかもしれませんが、たいていの場合はそこまでの効果はありません。

一般の人は自分への褒美によりストレスを解消しバランスを保つことができるようですが、お金持ちの場合は、お金を貯めることがストレス解消になり、お金を持っているという安心感がバランスをとる役割をしてくれるそうです。

お金持ちほど、ゲン担ぎを大事にしています。

人生の中でたくさんの選択をしていますが、その選択が必ず正解で成功するとは限らず、それぞれの選択にはリスクがあります。

もちろん、事前の入念な調査、準備によりリスクを最低限に留める努力はしているものと思いますが、それでも絶対、大丈夫と言える選択は少ないのです。

特にビジネスの場合には、リスクは付き物です。

その時、頼りの拠り所としてゲン担ぎを当てにしてしまいます。

気持ちの問題かもしれないですが、これによって得られる安心感は大きいと思います。

実際に多くの金持ちが風水や占いの結果を頼りに部屋の配置や財布など身の回りに運気をアップに繋がるアイテムを置いていたりします。

私も年明けから財布をお札に優しいとされる長財布に変えてみました。

気持ちの問題かもしれませんが、野口英世が凛々しく財布に収まっています。

財布を開けるたびに気付き、自己抑制に繋がる気がしています。

まとめ

お金持ちが実施している行動、考え方は特に変わった内容ではなく、一般の人でも明日から実施できる内容ばかりです。 ちょっとしたマインドを変えるだけで、お金持ちが実施している何気ない習慣を身に付け同じ行動パターンを実践できるのです。 最初は戸惑いもあるかもしれませんが、慣れてしまえば苦になるような内容ではないと思います。 このお金持ちの行動パターンを実施しても、すぐにお金持ちになれるわけではないですが、 自身の健康、人間性の向上に繋がります。少しずつ貯蓄が増え、周囲の人の接し方が徐々に変わってくるのを実感できると思います。 そうした変化を体感することで自身の意識改革により一層拍車をかけ、お金持ちに近づくことができればと思います。

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