「お金に嫌われる人」ってどんな人

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「お金に嫌われる人」ってどんな人?

さて、今回は「お金に嫌われる人」というテーマで話を進めさせていただきます。

「自分はお金に縁がないな。」と思われている方、ぜひ読まれてください。

このテーマを通して人の生き様や、成功している人ってどんな人?という疑問が解決できます。

「お金に嫌われている人」って、お金に嫌われるような言動、行動、考え方をしているのです。

これから、お金に嫌われる人、お金に縁がない人に共通するポイントをかいつまんで具体的に、述べさせていただきます。

「お金に嫌われる人」って、言葉を聴くとドキッとするかもしれませんが、割と多いのです。

皆さんの周りにも、ちらほらいるかもしれません。

また、失礼な言い方で恐縮ですが、もしかしたら、自分自身かもしれません。

思い当たる節があったら、訂正してこれから歩んでいってくださいね。新たな未来の為に・・

では、これから「お金に嫌われる人」、「お金に縁がない人」に共通する特徴について述べさせていただきます。

1)「お金に嫌われる人」の特徴その1=金銭感覚のない人

金銭感覚がない人って、皆さんの周りにもいませんか。

学校の算数ができても、今手元にいくらあるかとか、銀行の口座にいくら残っているとか全く頭に入れないで行動する人・・・厄介な存在です。

こういう人は、お金に嫌われてだけでなく、周囲からも嫌われていくでしょうね。

もしかしたら友人、知人だけでなく、家族から嫌われて避けられているかもしれません。

ギャンブルやゲームにお金を費やして、家族に迷惑をかけても、反省して自分の行動を変えようという気配がない人、身内から見放されても当然だと言えるでしょう。

2)「お金に嫌われる人」の特徴その2=家族が甘い

多額のお金をパチンコや、ゲーム、ギャンブルにつぎ込んだにも限らず、家族が甘やかしてついついお金を貸してしまう。

借金の肩代わりをしてしまう。本人はいつまでたっても、浪費を止めようとしません。

何故でしょうか、答えは簡単です。“困ったときは、家族が何とかしてくれるさ!”という悪い意味の学習をしているからです。

そんな家族を見かけたことありませんか。

こうした家族は、子供だけではなく家族も、お金に嫌われているのです。

お金だって人を選びますから、浪費ばかりする悪い習癖のある家族のそばにはいたがりません。

もし、お金に口があったら、「お宅の家族みたいに、人様が汗水流して働いたお金を、ギャンブルヤゲーム等に浪費するような家族には、愛想がつきました。さよなら・・・」といった具合でしょうか。

こんな風に浪費をする人間、浪費をさせ続けている家族からは、お金も素早く去っていくものです。そこで、どうしたらいでしょうか。まず、家族のことが大事と思うのなら、“たとえ家族でもお金に関する事は他人事だ!”と思って接する気持ちが大事です。心を鬼にして、お金を出してあげるのは止めることです。

「もう成人したのだから、自分で何とかするしかない。」「いつまでも甘えていてはいけない。」という気持ちを持たせることが大切です。

本当に大事な家族だからこそ、身を切られるような思いをしても、なんと言われようと厳しい姿勢を貫きましょう。

安易にお金を出してあげることの方が、お金を貸さない事よりずっと楽なのです。

でも、そうした行為は、いずれは、“家族の縁”さえ切るような大事態を招きかねません。

この文章を読まれて、“まさしく自分のことだ!”と思われる方、覚悟を決めて自分に厳しく行動されてみてください。

3)「お金に嫌われる人」の特徴その3=商売が上手くいかない原因は、自分ではないと思い込んでいる。

1)2)については、お金にルーズな人の特徴について述べさせていただきました。

次は、1)2)ほど、破壊的な習慣を行っている人ではなくて、商売を一見、真面目にはやっているけど、経営が上手くいかない人に注目して意見を述べさせていただきます。

一見、まじめに仕事をやっているような経営者であっても、なかなか黒字にならない。

黒字でも、儲けが極めて少額に限られてしまうと思っている人は、皆さんの周りにいませんか?こういう人に共通して見られる特徴の一つに、経営が上手くいかない原因を自分ではないと思い込んでいる人がいます。

経営が上手くいかない原因を、自分ではなく他にあると思っている人、見ていて暗いし、何より謙虚さが足りないと思われます。

例を挙げさせていただきます。

客とあるコンビニ店の店主または店員との会話です。

☆1、
客「商売を始めてどのくらいですか?」
店主「3年ぐらいです。」
客「そうですか?商売は軌道に乗っておられますか?」
店主「いえ、競争相手が多いですからね。なかなか・・・」

☆2
客「このコンビニは、他のコンビニと全然違います。ものすごく活気がありますね。」(道路側から見える大きな手作りの広告、トイレの中の手書きのポスターを見て思わず、言った言葉です。)

店員「この店は、全国でも売り上げがトップクラスで表彰されたんですよ。」(表彰状を指さして答えておられた。)「こうした広告もですが、トイレ掃除はもちろん、3年に1回はリフォームしています。」

☆3
客「この店は、ポスターも良く工夫してありますし、何より店員さんの動きがきびきびしていますね。」
店員「ありがとうございます。」
客(☆2の店の事をさして)「全国で、売り上げトップクラスで表彰されている店に行ったことがあるのですが、その店の事を思い出しました。」
店員「あの店ですね。見に行きました。」(ちなみに、☆2の店と☆3の店は、車で3時間はかかる距離です。)

☆1から☆3までの会話を読まれたら、ピンと来られたと思います。売り上げが好調のところは、広告、トイレの設備、店員の接客態度等、少しでも上を目指そうと気合が入っています。客が来ない原因を、競争相手が多いからとか、自分以外に求めるような気配はありません。

それより、どうしたら売れるか、できる限りの努力を極めて前向きな姿勢でされています。よくできている店を見に行く。

いいところを真似するところも、その一例であると言えます。

こうしたお店は、何より明るくてエネルギーを分けてもらえます。同じおにぎり一つ買う際も、やはり店員の動きが気持ち良くて、トイレも気持ちよく使えるところがいいじゃないですか。皆さんもそう思われるでしょう。

「お金に嫌われる人」の特徴その4=あきらめて、他人をひがんでいる

商売が上手くいっていない人の特徴で、代表的なのがこれです。

自分にはそんな才能がないから、他人が自分より収入が多いとその事をひがんで口にするような人、皆さんの周りにいませんか?

例えば、近所の電気屋さんで、大型の冷蔵庫を買い求めたとします。客は田舎では高収入と見られる公務員です。

その公務員の人がベスト電器やヤマダ電機のような大型の電気屋さんではなくて、近所付き合いもあるからとわざわざ買いに来たのに、「公務員はいいですね。給料も高いし、収入も安定しているから・・・」とひがみ根性丸出しで言われたら、どう思います?

客の心理としては、「せっかく買いに来たのに、こんな風に言われるのなら、二度とこの店では買わない事にしよう。」と思うでしょう。

つまらない言動で、大事な客を逃している人たくさん見てきました。特にこんな風に客の仕事をひがんで言うなんて、もってのほかです。商売で成功したかったら、「ご苦労様です。お仕事大変でしょう。」とねぎらいの言葉の一つでも言った方が、客は寄ってきますよ。

以上、「お金に嫌われる人」の特徴について述べさせていただきました。

皆様の人生の参考に少しでもなれば、幸いです。 最期まで読んでくださってありがとうございました。

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