はじめてつきあった美由紀にすごくわがままに接してしまった話

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出会い系娘はとんでもなくがさつなコ

出会い系娘はとんでもなくがさつなコ。

でも体を求め合った。

今でこそルームシェアなんて珍しくないようですが、10数年前、私は高校時代の友達と一時的にルームシェアをしていました。

野郎二人で気楽にわいわいやっていたのですが、どうしても女の子の刺激がほしい年頃です。

そこで携帯電話の出会い系で女の子を探して、ひっかけては会いに行き、うまくいけば連れてかえって一緒に飲んだり合コンしたり、ということを繰り返していました。

出会い系でひっかけた女の子が転がり込んできた

その時にひっかけた女の子の一人が美由紀だったんです。美由紀は今住んでいるアパートの契約が切れ、更新料も払えず、次に行くあてもなく、困っていたところだったのです。

ツレは押しに弱いほうで、どうしてもといわれ、1ヶ月限定で彼女を住ませることにしたのです。

つまり美由紀は荷物と一緒にうちにアパートに居候をはじめたのです。

とはいえ間取りは2ldk。どちらかの部屋に寝なければいけません。

最初はツレの部屋で寝ていました。

私は彼女に興味がないわけではなかったですが、学校の試験が忙しかったので、夕飯を一緒に食べたりはしましたが、それ以上には思っていませんでした。

とはいえ野郎ばかりの部屋に女の子がやってきた。

ちょっとだけ気持ちがウキウキしていたのは正直なところ。

毎日帰ってくるのが楽しみになっていました。

彼女は気をつかってか、毎晩料理やお酒を準備してくれていました。

美由紀は無職の20才。毎日家にいます。

ツレと私は学校にいくので、帰ったら夕食がある。

しかも女のコもいる。それはテンションが上がります。

いつもわいわいやるうちに、お酒も入るので悪乗りをして、私は化粧で女装をさせらせたりしました。

だんだんといい雰囲気になってきて・・・

そんないい感じに毎日酒盛りをして楽しんでいると、だんだんと彼女といい仲になってきました。

ある日いつものように酔っ払っていて、すごく眠くなってきました。

寝て起きたら真夜中。珍しく彼女は私の部屋で寝ています。

ツレはいなくなり二人きりになっていたのです。

彼女もしばらくすると起き出して、二人暗い中で、始まってしまいました。

そのときはじめて彼女がとんでもなく慣れていることに気がついたのです。

しかし、体の相性がすごくよく、私はすぐに彼女のとりこになってしまったのです。

それから毎晩、ツレに隠れて夜中に彼女は私と寝ることが増えました。

親友との決裂、引越

しばらくしてそれに気づいたツレは面白くありません。

結局三角関係になり、ツレがよそよそしくなりました。

私もどうしたものかと思いましたが、もともと半年限定のルームシェアだったこともあり、3月になると引っ越すことにしました。

当時すでに、かなりいい仲(セフレ)であった美由紀も、新居を決めていましたので、流れでその近くに住むことに決めてしまったのです。

それからお互いの家が近くなり、ますます美由紀とは時間を共にするようになり、ついに付き合うことにしました。

体以外合わない

しかし付き合い始めたら彼女とは体以外にまったく相性が悪いということに気がついたのです。
考えてみてください。

出会い系がきっかけで、違う世界の女の子という感じです。

性格はかなり凶暴で、しゃべり方も荒くまったく話が合いません。

すぐに私は彼女の落ち着きのなさにイライラし、ケンカが耐えなくなってしまいました。

たまにセックスをすると、相性がよいので仲直りします。

しかしまたすぐに話しが合わずケンカばかり、本当に体の相性だけとで付き合ったので、すぐに嫌悪感にあふれて、1年もたたずに別れてしまいました。

彼女は彼女の世界観があり、私とは違う、そんな当たり前のことですが、当時の私はまだまだ分別がなく、彼女の立場に立てるほど、相手の気持ちを考えられるほどの余裕はなかったのです。

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楽しかったのは最初だけなもの

結局一番楽しかったのは、ルームシェアに彼女が転がり込んできて、3人で鍋をつついていたころだったのです。 恋愛とはとかく一番最初がピークになりがちです。 そこから後は、お互いの現実を知ることになる。そうなってくると、何もしなくても楽しいということはありえません。 色々な工夫で楽しくすごせるよう、考えていかなくてはいけないなと思いました。 今では女性と話が合わないくらいでケンカになることはなくなりましたが、この時美由紀と別れたことがきっかけで、女性選びに慎重になったと思います。 彼女が悪いというわけでは決してなく、お互いに合うか合わないかをちゃんと考えたり、付き合ったなら続ける努力をするということも大切だと思います。 でなくては無駄な時間をすごすことになりかねないですからね。そもそも選んだアパートは美由紀の家からちかいというだけの理由で、学校からはすごく遠い場所でした。 遠いと行くのが面倒くさくなり私はまもなく留年してしまいました。 どんどんと負のスパイラルに落ちたようで、美由紀を恨んでしまいましたが、私の選択したことです。 今では彼女には感謝しています。 数々の貴重な経験をくれたんです。 出会い系がなかったら決して出会えていない、違う世界の女の子のお話しでした。

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