欲張りすぎているあなた!人生台無しにしないように・・・

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お金の為に人生台無し

さて今回は、お金に関する話でお金のために危うく自分の人生を崩壊しかけている人の話をさせていただきます。

人間って、誰でもお金に対する欲はあるものです。

もう少し収入が増えたらなあ、たまには旅行をしてみたい。・・・・等、そうした欲があるからこそ、世の中の経済は発展してきたのであり、現在の便利で豊かな社会が築き上げられたといっても過言ではありません。

欲望は、プラスに作用すればいろんな人の人生をものすごく便利で豊かなものへと変えてくれます。

欲望は、社会や人生を変革していくエネルギー源だと言えます。

しかし、そうした欲も持ちすぎると、人から妬まれたり、トラブルの元となってしまいます。

今回はお金に対する欲のためにせっかくの人生を台無しにしている例をいくつか挙げさせていただきます。

自分には関係ないと思っているあなた、わりと当てはまっているかもしれませんよ。

今から話す例は、皆さんの身近に起きていると思われることばかりです。

こうした例を参考に「人のふり見て我がふり直せ!」と振り返ることも、時にはいいかと思われます。

どうか、最後までお付き合いくださいね。

例1・・・人の施しを当たり前にしている場合

人の施しを当たり前にしている人、皆さんの周りにもいませんか?例えわずかなお金、些細な親切だって、何事にも感謝は、必要です。

人の善意を当たり前にしていたら、いつかは嫌われてしまいます。身近にこんな方はいませんか?

① 無償で、車に乗る人ーこういう人は要注意です。

皆さんが、ある日どこかに友人と出掛けたとします。車を出すのはあなた、運転もあなた、映画を見たり買いものにでかけたりと、お互いに1日をエンジョイできました。

しかし、肝心の交通費はすべて自分持ちで、友人の方からは、ランチをおごるとか、映画館での飲食費をおごるとかいう気遣いは全くありませんでした。

これって完全に不公平ですよね。良識のある大人だったら、相手にばかり損しないように気遣いをするものです。「ガソリン代を出してもらったから、ランチは自分が出すから」と言ってもらえば、非常に気持ちがいいものです。

何よりお互いの関係が長続きします。

でも残念ながら、友人にはそうした行動をするような気配すらありませんでした。

何だか釈然としないまま、床につきました。

明くる日、友人とあったけど、「昨日の交通費さ、払ってくれないかな?」なんて言いにくく、そのまま日数が過ぎていきます。

さあ、1ヶ月ほどしてまた二人でお出掛けしました。

やはり友人は、車を出さず、運転もガソリン代もあなた持ちです。

そこで、このままではよくないと思い勇気を出して言ってみました。

「あのさ、交通費出してくれない?」友人は、「えっ」と顔色を変えて、しぶしぶ1000円札を1枚差し出します。

かなり重苦しい雰囲気になってしまいました。

気まずい雰囲気を抱えたまま、自宅に着きました。

自分のしたことはそんなに、相手の気分を害することだったのかな?公平に振る舞ってほしいだけだったのに・・・・それとも言い方が悪かったのかな?とあれこれ考えているうちにまた日数がたっていきます。

1週間、1ヶ月たったところで気がつきました。

友人と思っていたのに、相手からは電話もメールも一切来なくなりました。

この結果からわかりましたね。

友人にとってあなたは、便利屋そのものだったわけです。

あれこれ公平にガソリン代を催促した時点で、相手はあなたとの関係を絶とうと決めているわけです。

まさしく、「金の切れ目が縁の切れ目」というわけです。

こういうタイプの人とは縁を切って正解です。

あなたを都合よく利用しているだけの人間ですから・・・あなたを都合よく利用しているだけの人間の先は見えています。

信頼関係をなくし、人生を崩壊し始めています。

昔から言うじゃないですか。「商売は信用第一」と・・・、つまりこの友人は、生きていく上で最も大事な信頼関係を侮っているのです。

平たく言えば、世の中なめているのです。

こんなことを繰り返している人間が、いい人生を歩んでいけるはずがありません。縁を切って正解です。

例2・・・命よりお金が大事

① 自分の息子より長生きしたい母親

自分の息子より長生きしたいと思っている母親なんているはずないでしょう?もしそんな人がいたら”悪党だ!”とお思いになるかもしれません。

しかし、残念なことにわりと多いんです。

この手のタイプの母親って・・・皆さんの周りに、姑が夫の保険の死亡受取人を妻にしてくれないと嘆いているケースを見たことありませんか?つまり、息子が死んだ場合の死亡受取人をお嫁さんではなく母親である自分にして譲らないというケースです。

本当に厄介なケースですよね。

いくら息子のお嫁さんが気にくわないからと言って、死亡受取人の名義を変更しない。

そうした行為にたいして、お嫁さんはもちろん、実の息子さんだって、母親を疑いの目で見るでしょう。

「もしかして、俺が先に死ねばいいと思っているのかな?」ってね。

そんな情けないことってあり得ませんよね。

息子の生命保険の死亡受取人を、息子が結婚してもお嫁さんに譲らない母親、間違いなく実の息子さんからも、厄介な母親だと思われているでしょう。

息子さん夫婦から申し出があったら、素直に死亡受取人の名義変更の手続きをしましょう。

何事につけて、揉め事の元です。

息子さん夫婦が仲が良ければ良いほど、実の母親であるあなたとの距離は遠退くばかりです。

息子さんから慕われたかったら、その手続きを済ませましょう。

欲のために死亡受取人の変更を渋っていたら、間違いなく貴方は息子さんから、人格を疑われることになります。

「いくら自分の嫁さんと、上手くいってないからって、その手続きをしないってことは、息子が自分より早く死んだときのことを考えているのかな?くわばら、くわばら・・・・と思われるかもしれません。

欲のために、自分の人生を崩壊させているようなものです。

早くそのことに気がついてくださいね。

その事が原因で離婚される夫婦も多いです。

母親であるあなたから見ると、嫌な嫁がいなくなってせいせいしているかもしれません。

でもなんの解決にもなりませんよ。

また、息子さんが誰かと再婚したら、また同じような問題につきあたるかもれません。

息子さんから、「自分の死亡受取人を再婚相手にしてほしい。」とどうせ言われるのです素直に、手続きを進めましょう。

このケースで、一番傷つくのは、あなた自身です。間違いありません。

 

自分の肉体より仕事優先

そんなにたくさんいないかもしれませんが、自分の健康よりも仕事の方を優先する人、わりといませんか?

寝る間も惜しんで働き、気がついたら身体がボロボロな人、多いですよね。

お金は生活が成り立つぐらいにして、後は自分の肉体をいたわりましょうよ。

無理したって、いいことは、何一つありません。

最後に

皆さん、読まれていかがでしたか? お金は生きていくために絶対に必要です。 しかし、使い方によっては自分の人生を大きく狂わせる要素を持っています。 お金は汚いものという考え方も実際に存在します。 いろんな人の思惑が、まとわりついていますからね。 お金が手元にあるからと言っても、決して安心できないのです。 お金が大量に自分の手元にあるからと言って、必ずしも幸せになるとは限りません。 お金とのつきあい方、今回を機会にして考え直してみられませんか? お金とのつきあい方=自分の人生チェックといっても過言ではありませんよ。 どうか、皆さん、お金とのつきあい方をスマートにして、いい人生を築いていきましょう。

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