もうすぐ春!新生活にまつわるお金についてまとめてみました!

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春といえば新大学生、新社会人の新生活が始まりますね!めでたい門出です!

大学受験や就職試験で合格した若者達にとって春は、新しい生活のスタートでもありますよね!

期待や不安もいっぱいです。

大学生活や会社員生活を始めるにあたって、実家を出て一人暮らしを始める人も多いことでしょう。

今回はそんな名実共に独り立ちをする人の新生活にまつわるお金についてまとめていきますので、よければ参考にしてみて下さい!

一人暮らしに必要な家に関するお金にはどんなものがあるか知っていますか?

新生活を始めるにあたって、一人暮らしをするにはまず何より住まいを探すことになります。

大学では学生寮、会社員では社宅に住むという選択肢もあったりしますが、そうでない場合、マンションやアパートを探さなければならないということになります。

少しでも大学や会社に近い物件に住みたいですし、周辺の治安状態も少しでも良い所に住みたいものです。

地域にもよりますが、だいたいそんな好条件な場所にある物件は若者にとって経済的にかなり負担が大きくなります。

では、マンションやアパートに入居するにはどんなお金が必要でしょうか?

当たり前のことのようですが、今時の若者はその辺りのことも良く知らないという人も多いようです。

賃貸契約をするには不動産会社に仲介手数料、家主さんに敷金・礼金が必要です。

その地域にもよりますが、仲介手数料は不動産会社によってはほとんど掛からない場合もあります。

最近では一人暮らし用のマンションやアパートでは敷金・礼金不要ということもあるようです。

昔と違って今は、敷金・礼金は高い所と安い所が両極端な傾向にあるとも言われています。

首都圏と郊外によってもその差はありますが、主に首都圏で交通の便、環境の良し悪しを考えた相場は敷金・礼金が平均50~80万円だそうです。

若い人にとってはかなり痛い金額ではありますね。

でも、たいていの場合、この敷金・礼金については親が出してくれるなんてこともあるようです。

しかし、毎月の家賃は大学生の場合は自分でアルバイトをしたり、会社員の場合は自分の給料の中から払うことになります。

そうなると気になるのが家賃。

一人暮らしなんですからほとんどの場合、ワンルームを選ぶ若者が多いのは当然ですが、首都圏でのワンルーム賃貸の家賃相場は、古くて安い所で5~8万円くらい。新築の高い所では10万円前後となっているようです。

もちろんこれ以外にも引っ越し費用も加わってくることを覚えておきましょう。

新生活に必要なお金はそれだけじゃない!

当然のことですが、新生活には住まいに掛かるお金だけでは済みません。

例えばスーツ。

これは大学生の場合、入学式くらいしか着ないかも知れませんが、会社員ともなると毎日着る必要があることから、数着用意しておく必要があります。

ただ、これはスーツを取り扱う会社や店で、「新生活応援キャンペーン」などと銘打って、比較的安い金額でスーツに必要な一式が揃うなんてことも可能です。

最初にまとまったお金が必要になるのは事実ですが、最初にきちんと揃えておけば数年は必要なくなりますから、先行投資と考えておきましょう。

更に一人暮らしを始めるにあたっては、生活用品も一通り揃えなくてはなりませんね。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、照明器具などの大きな家電に始まって、タオルや洗面具などの小物に至るまで、揃え始めるときりがなくなりますね。

大きな家電の類はどれも数万円は掛かりますから、小物類で出来るだけ安く抑える工夫があった方が良いでしょう。

ネット上で見つけた、ある生活実態調査によると、これらを一通り買い揃えるのに必要な平均金額は20万円前後だそう。

かなりの出費ですね・・・。

親は自分の子供の新生活にどれくらいの出費を覚悟しているものなんでしょう?

子供が晴れの新生活を始めるにあたって、親としても可能な限り援助はしてやりたいもの。

子供が貯金していたり、親にもかなりゆとりがあればこれらの出費もそんなに痛手にはなりません。

しかし、実際にはなかなかそうはいかないようです。

子供が自分で貯金しているとしても、一部例外を除いて金額的にはそう多くはありません。

また、親の方も日常の生活に掛かる生活費の出費が影響してなかなか貯金が出来ていないという現状があります。

先に触れた生活実態調査によると、やはり生活を切り詰める覚悟で子供の為に新生活スタートの為の資金を用意しているようです。

実際に子供の新生活スタートの為に親が用意する資金の平均はやはり50万円~100万円前後が最も多いとありました。

しかしこれはあくまで最初に用意する資金のことです。

実際に子供の新生活が始まった後も、何かと援助をしなければならないことが多いですから、親は相当な覚悟が必要になります。

これは子供が大学生の場合ですから、子供が社会人になるという場合は、そこまでの負担はないようです。

新生活で最も心配なのは子供の病気や非常事態の時!?

いざ子供が新生活を始めてから親が最も心配なのは、子供が病気になったり何か事件に巻き込まれるような非常事態の時だそうです。

それはそうですね。

一人暮らしをしているということは、実家にいた時とは違って、普段は顔を見ることがありません。

実家に一緒に暮らしていれば、子供の具合が悪くなったりしてもすぐに気付いてやることも出来ます。

具合が悪くなったと、子供がすぐに応援を求めてくれれば対処もしてあげることが出来ますが、連絡も出来ないくらいの急病だったりすると、予想以上に重症だったりもします。

そうなってしまうと治療費が余計に掛かってしまったりもします。

最悪なのは、何かの事件や事故に巻き込めれて取り返しのつかない事態に陥ってしまった場合でしょう。

そんな時の備えを子供としっかり話し合っておく必要もあります。

新生活を始めるなら子供の生命保険にも考えを巡らせる必要があるかも知れませんよ!

新生活を始めた子供は、もうそのまま結婚をして、家庭を持つところまでいくものだという考え方も成り立ちます。

それなら子供が世帯主として今後の生活を営んでいくということですから、子供の生命保険への加入も考慮すべきでしょう。

ご存知のように生命保険は、加入する年齢が早ければ早いだけ、安く契約することが出来ます。

最初は安い補償内容で契約して、子供が結婚して家庭を持つタイミングになって増額しても構わないでしょう。

お勧めなのは死亡保障を大きくするのではなく、先にも触れた病気や事件・事故に対処することに重点を置いた通院や治療保障をしてもらえるタイプの生命保険かなと思います。

とにもかくにも、子供の新生活にはしっかりした話し合いと事前計画が必要不可欠だということを覚えておきましょう!

いかがですか?ここで取り上げた内容だけを見ても、かなりのお金が必要だということが分かると思います。 今まで大切に育ててきた可愛い我が子が晴れて独立して新生活を始める訳ですから、親子で事前にしっかり話し合ってどこまで自分でやりくりさせるのか、どこまで親が援助してあげるのかを決めておきましょう。 また、いざという時の為に、予定外の出費もあり得ることを考えて、少しでも蓄えを心掛けるようにした方が良いでしょう。 そのことは、子供にもしっかり自覚させ、自分でも節約や貯金を心掛けさせるようにしましょう!

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