エジソンから学ぶ「普通」の人のインターネットで成功するために必要な事

shutterstock_94848004 (1)

普通の人がインターネットビジネスで成功するには?

インターネットビジネスは一部の人しか儲けることなんて出来ない。

そんな風に思っているところがあってインターネットビジネスに悪いイメージを持っていませんか?

確かに最初に始めた人程お金を稼ぐのには有利ですし、後発と言う不利を覆すのは一部の天才的な人たちであるという事もまた一つの事実であると言えるでしょう。

しかしそれは「絶対」という事ではないのです。

極々「普通の人」であっても今からインターネットビジネスを始めてある程度の成功であったなら充分収めることが可能なのです。

確かに世界は一部の「天才」や「秀才」と呼ばれる人たちによって先導され動きはしますが、実際に動かしていくのには多くの普通の人たちの力が必要であり、その多くの「普通」の人にだって先頭と言うものは存在し、「天才」や「秀才」の人数はそんなに多くない訳ですから「普通」の前の人と、そうした人たちの距離と言うのは殆ど離れてはいないのです。

そうした天才と呼ばれるような人たちと肩を並べるまでの評価をされた人と言うのは実は歴史の中に数多く見られるのです。

そして今回この記事注目した天才と肩を並べるまでに至った「普通の人」の代表はトーマス・アルバ・エジソンです。

アメリカ合衆国の発明家、起業家であるこのエジソン、発明王エジソン、天才発明家エジソンなどと呼ばれていますがこの人物は決して「天才」と言うタイプの人物などではありません。

寧ろそれこそ「普通の人」の先頭をいく事ができた人だという事が彼の残した言葉の数々から垣間見ることが出来ます。

逆に言うなら「普通の人」でも彼の残したよう後世に語り継がれるほどの偉大な成果を残すことがどんな分野であってもできるという事。

それは現代社会で生まれたインターネットビジネスと言う世界においても全く同じで、確かに一部の「普通」とはやはりどこか違う力を持った人は成功する可能性は圧倒的に高いのですがそうした人たちと「普通」の中の先頭を走る人との距離はやはり殆どなく、天才と肩を並べることが「普通の人」でも充分出来るのです。

今回はこうした「普通の人」がインターネットビジネスで成功するための秘訣と言うものをエジソンと言う人物から学んで見たいと思います。

自分は普通だと思って嘆いている方、その段階では諦めるにはまだまだ早いという事を是非知って下さい。

何故エジソンが「普通の人」なのか?

今回の記事の肝は当然「普通の人がインターネットビジネスで成功するために必要な事」という所、その為「普通の人」で成功した人の代表例としてエジソンと言う人物を挙げてみました。

エジソンが普通の人なのか?

そう首をかしげた人もいると思いますが、エジソンと言う人物は決して所謂天才と言うタイプの人物ではなかったであろうという事が彼の残した言葉からは分かるのです。

しかしコレだけ言われても納得できる人も少ないと思いますので、何故そこでエジソンと言う人物を普通の人の代表として選んだのかという事をまず説明します。

エジソンの残した言葉で名言といわれるものはいくつもありますが、「失敗」についての名言が多いと思ったことはありませんか?

例えば有名な「失敗は成功の母」と言うものにまつわる「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」と言う言葉。

他にも

「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」

と言う言葉や

「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」

と言う言葉なども広く知られている有名な言葉であると言えます。

つまりそれだけエジソンと言う人物は失敗をしてきた経験があるという事です。

エジソンは成功した人物として知られていますが、その一方でそれと同じくらい、あるいはそれ以上に数々の失敗や敗北を経験したことでも知られています。

もっとも大きな失敗としては、自分が選択採用した直流送電にこだわるあまりに交流送電の優位を受け入れられず、交流を採用したニコラ・テスラおよびウェスティングハウスとの間で電流戦争に陥り、結局敗北してしまったことが知られています。

もしコレが天才的な人物であったのであれば、絶妙なバランス感覚で自分の利益になる方を選択しつつも、自分がしたことも間違いではなかったと言う形に落ち着けることが出来たことでしょう。

また、空を飛ぶと言うための機械、ヘリコプターに類似するものを作ることを考えながらも安全面の問題から断念せざるを得ず、結局のところライト兄弟に先を越されたという失敗もあります。

成功するために意外と汚い事もしており、ニコラ・テスラやウェスティングハウスとの戦いでは、「交流電流は危険」とのイメージを人々に持たせるために様々な汚い宣伝工作等々を行ったことなどの汚点でも知られていますし、ジョルジュ・メリエスの傑作『月世界旅行』を公開前に無断で複製しアメリカ中の映画館に売りつけ巨額の富を得たという事実も存在します。

更にはエジソンはもともとは自分が設立した同社の社長の座を失い、会社とは無関係とされ、社名から自分の名前も消されるという屈辱も味わった事もあります。

自己顕示欲に駆られ、自信のあったもので時には人に追い越され、自分の利益のために汚い事にも手を染める。

そして最後には結局お金の力と権力の前に敗北する。

こうして聞くと実に「普通の人」であるとは思いませんか?

エジソンから学ぶ普通の人への成功の極意、経験値を貯める

ココからはいよいよエジソンから学ぶ「普通の人」がインターネットビジネスで成功するために必要なものの話に入っていきます。

最初の「普通の人」が成功するために必要な事は経験値を貯めていくことです。

先程も触れたようにエジソンは失敗について多くの言葉を残しております。

そしてそのどれもが失敗についてネガティブに考えるなと言うものであり、その失敗を如何に活かすことが大事な事であるのかという事を主張しているものです。

それはつまり失敗したら同じ失敗を繰り返さないことで少しでも成功する確率を上げるという成功への道の作り方をエジソンが選んできたという事を示しており、そうした物事を学ぶことを人は経験を積むと言います。

そうした経験することで得られたものを値として表す言葉こそが経験値。

用はゲームでするのと同じ事で、経験値を貯めてレベルを上げると強くなり、今まで勝てなかった敵と戦う事ができるようになります。

失敗と言う経験は勿論しないで成功した方が嬉しいのは当たり前の事ですが、「普通の人」である以上初めてやったものは大概失敗しますし、一生かけての成功と失敗の比率は殆どの人の場合、失敗の方が圧倒的に多くなるという事が普通。

そうしたどうしてもしてしまう失敗なのですから少しでも活かした方が良いに決まっています。

勿論一つ失敗したとしたのならそれから一つでも多くの事を学んだほうが次の成功確立を上げるとが出来ます。

例えば料理を焦がしたと言う失敗からある人は火が強すぎたという事を学んだとします。

また別のある人は火が強すぎた、焦げやすい物があった、どれほどの時間火にかけていると危険なのかが分かったとします。

また別の人は良く分からないけど焦げた、で終わったとします。

さて一体3人のうち次に一番成功する確率が高い人は誰か、答えは当然二人目の人です。

一つの失敗から多くを学んだ、つまり経験値を沢山得ることができた人が次の成功と言うものへの道を早く歩めるという事です。

天才や秀才と呼ばれる所謂「普通ではない人」は最初からそうした成功への道が短いという事が多いわけですが、経験値をしっかりと貯めて生き続ければ、いずれそう変わりない成功への道の長さにする事ができるという訳です。

インターネットビジネスでも全く同じ事が言えます。

うまく行かないという事実から何が悪いのかをひとつでも多く考え、そのうまく行かない要因を少しでも多く潰していける人こそが、「普通の人」で成功するに至れる人。

勿論一度の失敗から少しでも多い経験値を手に入れられている人の方が有利です。

しかしそれができないと言う人は沢山失敗したとしても確実に経験値さえもらえているならやがては成功するまでに至ることはできるのです。

エジソンなんて一回の成功のために10000回も失敗したことがある訳ですからそれよりも少ない回数で済めばマシだといえます。

こうした事からエジソンに学ぶ「普通の人」のインターネットで成功するために必要な事の一つは「どれほど経験値を貯めることができるか?」であるという事が言えます。

エジソンから学ぶ普通の人への成功の極意、成功するまでやれば良い

続いてのエジソンから学ぶ「普通の人」が成功するために必要な事は成功するまでやれるかどうかです。

粘り強さや諦めの悪さ、執念深さなど言葉は何でも良いのですがつまり成功するまでやり続けることが出来るかどうかが成功するのに必要な事だという事です。

例えばエジソンの言葉を借りるのであれば

「他の発明家の弱点は、ほんの一つか二つの実験でやめてしまうことだ。わたしは自分が求めるものを手に入れるまで決してあきらめない。」

と言う言葉や

「もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。それでもやはりこれはおまけみたいなものだ。絶え間なく、粘り強く努力する。これこそ何よりも重要な資質であり成功の要といえる。」

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

と言った言葉は正に成功するまでやることこそが大事な事だと語った言葉であると言えます。

勝つまでやることが負けないコツと言う言葉も古くからあるように、実はこの成功するために必要な事は殆どの人が知っている事なのです。

しかし「普通の人」は「普通ではない人」に比べて成功する確率が低い訳で、どうしても自分より早く成功する人を見ると諦めてしまいがちなものです。

しかし結局のところ人が何回で成功しようが自分が成功するかどうかの回数に影響なんて実はありません。

そしてまたこの「成功するまでやる」という事にはもう一つの側面があります。

それは皆と同じ方法にばかり囚われる必要は無いという事。

例えばアフィリエイトこそが最も効率よく稼げるインターネットビジネスですと言われていたとしても、別にインターネットビジネスでお金を稼ぐと言う成功するためにアフィリエイトに拘る必要なんてありません。

自分より前からアフィリエイトを始めていた人の方が有利ですし、同じことをするなら天才と言う人には「普通の人」では勝ち目がない事が多いです。

それでも敢えてあくまで皆と同じ方法に拘りアフィリエイトで稼ごうと思いますか?

もっと単純に考えて見るなら自分よりも圧倒的に足が速いと分かっている人間に「次の駅までどちらが早く着けるか?」を競うとしたら相手と一緒に走りますか?

私だったら電車に乗ります。

前のところでも触れたように、エジソンはニコラ・テスラやウェスティングハウスとの戦いで「交流電流は危険」とのイメージを人々に持たせるために様々な汚い宣伝工作を行ったこともある人物です。

汚い事までやれとは絶対に言いませんがそうまでして成功するまでやるという気持ちは「普通の人」がインターネットビジネスで成功するためには必要である事なのです。
 

エジソンの成功の秘訣をまとめると

「普通の人」がインターネットビジネスで成功するために必要な事をエジソンから学ぶと言うテーマでココまでお送りしてまいりましたが、最終的な結論としてエジソンから学べる成功の秘訣と言うのは「人よりやるという意識」という事ができるでしょう。 とても原始的で乱暴な結論であるとは思いますが、人よりも多くの経験を積み、成功することに拘る事が成功するために必要な事であると言うなら自分の能力が全ての人より劣っていると仮定したならその結論しかありません。 勿論コレは極論ですし、実際に「やる」のではなく「やると言う意識」こそが必要な事です。 例えばエジソンは「自分は毎日、18時間働くことにしている」と言う言葉を残し、寝ている時間以外は全て仕事をしている意識を持っていたといっています。 生きているだけで常に私達は何かしらの経験値を意識することで実は得ることが出来るのです。 その為そうした意識の持ちよう、人よりもやるという意識を持ち自分が何かちょっとした事からでも何かを得ることができるようにすることこそが「普通の人」が成功するために必要な事だと言えるでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

エジソンから学ぶ「普通」の人のインターネットで成功するために必要な事
Reader Rating 1 Vote