お金をかけずに綺麗になろう!今日から始められる美容費節約術とは?

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美容費は女性にとって必要経費である

皆さんは、美容費の節約と聞くと、どのようなことを思い浮かべますか?

美容院に月1回だったのを3ヶ月に1回にしたり、化粧水の使う量を減らしたりなどだったら、誰でも簡単にできますよね。

ただ、それでは節約と引き換えに美を手放しているようにも思えます。

やはり、しっかりと節約をしながらも美容は怠らないというのが理想ですよね。

果たして、ちゃんとお金を投資しなければ美というものは手に入らないのでしょうか。

1.美容費を見つめ直そう

皆さん、美容費に月いくらかけていますか?美容院、ネイル、マツエク、エステ…それぞれ1回1万はかかりますよね。

しかも、残念なことに、それが1回きりではなく毎月かかります。

ジェルネイルなどは、かけたり剥がれたりしないように気をつけていたとしても、爪が伸びてくるので実際3週間くらいしか持ちませんよね。

仮に、美容院、マツエク、エステ、ネイルに毎月通い、それぞれに月1万ずつ出費しているといます。

それにプラス化粧水代などで月1万ほどの出費があるとしましょう。

なんと、1年で換算すると60万円も出費していることになるのです。

5年もすれば300万円です。

もし、これらの出費を半分にできたら5年で150万円は貯金ができることになります。

そもそも、美というものはお金をかければかけるほど美しくなれるものではありません。

筆者も以前は、トリートメント、化粧水や美容液を値段が高ければ高いほど、使ったらその分美しくなれるものだと思い込んでいました。

美容にお金をかけないと、美貌は手に入れられないと思い込んでいたのです。

しかし、今は安くてもいい商品は世の中にたくさん溢れていますし、日々のちょっとした工夫で簡単に美を手に入れることもできます。

プロに頼るのもひとつの手ですが、自分なりの方法で美を手に入れてみませんか?

ここでは、そんな美容費の節約術をご紹介したいと思います。

2.「モデル」を上手く使おう,

カラーモデル、カットモデルという言葉をご存知ですか?

スタイリストとしてデビュー前のアシスタントさんなどが、スタイリストデビューに向けて、カットやカラーなどを実際のお客さんの髪の毛で練習することを言います。

筆者も数回利用したことがありますが、アシスタントは美容学校や美容院に就職されてからも練習されているので、全くの素人さんではありません。

また、施術後は上司の方がちゃんと仕上がりをチェックしてくださるので安心だと思います。

カットモデルは、大体1000?2000円でされている美容院が多いようです。

場所によっては、トリートメントを無料または500円などの格安でしてくれたり、カットも無料でしてくれるところもあります。

通常のカットとカラー、トリートメントは10000円前後、有名店では15000円するところもありますよね。

それが2000円程度に抑えられるとそれだけで1回あたり8000?13000円ほどの節約になります。

月1美容院に行く方だと、年間10万前後の差が出ることになります。

セルフカラーなどで節約するという方法もありますが、美容院のヘアカラーに比べると市販のヘアカラーの方が髪の毛が傷みやすいですし、自分一人で染めようとするとムラになってしまったりするのであまりオススメはできません。

ただ、セルフカラーで染め粉を買おうとしても1000円前後かかるので、それならば同じくらいの値段で、なおかつプロに染めてもらえるほうが断然お得だと思います。

 

3.トリートメントは自分でもできる

皆さん、美容院に行った時にトリートメントはしてもらっていますか?

カラーやパーマをすると必ずと言っていいほど勧められますよね。

確かに、トリートメントをした後はサラサラにはなりますが、1回のトリートメントに5?6000円するところもあります。

そこで、オススメするのがセルフトリートメントという方法です。私たちが普段ドラッグストアなどで購入できるものと、美容院で施術してもらえるトリートメントは値段ももちろん異なりますが、もちろん質も異なります。

昔はやはり、そういった美容師さんなどが使うプロシェッショナル用トリートメントというのを私たちが手に入れることは困難でしたが、今は、大手ネットショップなどで簡単に購入することができます。

価格も、市販のトリートメントに比べると高価ですが、そもそも一般家庭向けに作られているわけではないため、容量はかなり大きいです。

1個6000円するトリートメントなどもありますが、もちろん1回で消費してしまうわけではなく、何回も使える容量となっています。

美容院だと1回6000円程ということを考えると、かなりお得ですよね。

カラーやカットはかなりの技術が求められるので、失敗すると見た目に大きく影響してしまいます。

トリートメントであれば多少の技術が必要であったとしても、カット程の技術が求められるわけではなく、また、うまくトリートメントできなかったとしても、見た目に大きく影響がでるような失敗になることもありません。

もちろん、美容院で美容師さんにやってもらうトリートメントは、やはり他人にやってもらうことが気持ちいいし価値がある、というのもあるので、そのうちの2回に1回をセルフトリートメントにしてみるのもいいかもしれません。

それだけで年に数万円もの貯金ができることとなります。

4.身体の中からの綺麗を意識する

百貨店の化粧品売り場にいくと、肌がとても綺麗な美容部員の方々が高価な化粧水や美容液をオススメしていますよね。

高いものでは2?3万することも珍しくありません。

しかし、そういった高価な化粧品を使用しないと、そのような美肌を手に入れることはできないのでしょうか。

皆さんは、「肌は腸の鏡」という言葉をご存知ですか?特に頬などは、腸内環境をよく表すと言われています。

腸内環境が悪いと、肌荒れに繋がることもあるのです。

逆を返せば、腸内環境を良くすることが美肌に繋がるということにもなるのです。

そもそも、肌も細胞の1つでしかありません。その細胞を造っているのはなんだと考えると、それは私達が普段口にしている食べ物なのです。

そう考えると、ただ肌の外側から1本数万円の美容液をつけただけで劇的に美肌になることはないというのはお分かりになりますよね。

1本数万円の美容液などを買った反動で、食事が安い菓子パンやカップラーメンなどになってしまっては、本末転倒です。

コンビニの惣菜なども、質の悪い油などが使われており、継続的に摂取すると身体にはあまりよくありません。

なるべく、野菜中心の食事を自炊することをオススメします。

一見関連性のないように思えますが、そういった健康的な食事を自炊するということが、美容費の節約に繋がってくるのです。

また、メリットはそれだけでなく、健康的な食事で免疫が上がったりすれば、風邪などもひきにくくなるため、医療費の節約にもなります。

5.そのエステ、プロじゃなきゃダメ?

エステに通われている皆さんは、どういった目的でエステに通われていますか?もちろん、たまにのリフレッシュで癒されるためという方も大勢いるかと思います。

そういった方は、たまにであればいいかと思いますが、ただ、痩身エステのような、痩せるためにプロの力を借りている方もいらっしゃるかと思います。

本当に、ただ痩せるためにはプロの力を借りなければいけないのでしょうか?

特に痩身エステはどこの大手エステサロンもとても高価です。

痩せることは努力次第でお金をかけずにすることが可能です。

また、マシンやエステティシャンの手によって、脂肪を落とすのが一般的かもしれませんが、自分で痩せるとなると、歩いたり走ったり、もしくは筋トレなどで脂肪を落とすこととなります。

女性は特に筋肉が少ないので、その結果体中に血液をおくる力が弱くなってしまい、冷え性である方が多いです。

冷え性はただ手足が冷たいだけでなく、免疫力なども下がってしまい、病気のきっかけになるなど身体にいいことはありません。

しかし、自分で筋トレをすることにより脂肪を落とすだけでなく同時に筋肉もつけられるので、健康になることもできます。

ただ高いお金をかけて、脂肪を落とすだけよりも、少し時間はかかってしまうかもしれませんが、脂肪を落とすと共に健康になれたら、こんなに嬉しいことはありませんよね。

美に大切なのは、お金ではなく努力

いかがでしたでしょうか。 街中には、髪の毛ツヤツヤ、肌も綺麗な女性が沢山いますが、みんながみんな美容に沢山のお金をかけているわけではありません。 筆者も、今まで1番美肌になれたのは、高い化粧品をつかった時ではなく、900ml150円前後の無塩のトマトジュースを1日150ml程続けて飲んでいた時でした。 その時に、お金をかければ美を手に入れられるわけではないと実感したのです。 ここで紹介した節約方法や工夫はほんの一部でしかありませんので、ぜひいろいろな方法を試し、ご自身にあった節約方法を継続するようにしてみてくださいね。

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