行かないと損をする!図書館をお得に活用する5の方法

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図書館の知らないお得なメリットを理解して節約生活をはじめよう

読書好きな方には図書館はとても楽しい場所。

色々な書籍に囲まれて一日を過ごすのはたまにはいいですよね。

しかしもっと見方を変えると図書館は色々なお得になる節約の場所。

そこで早速ですが図書館で10倍得する利用方法をご紹介しましょう。

.新聞をまとめて読める

新聞を購読するには月々4千円近くのお金がかかります。

読みたい時だけ購入して新聞を読むことも可能ですが、最近では家計の節約としてまず新聞購読を辞める人も増えています。

毎日配達される新聞を隅からすみまで読んでいる人って意外と少ないですよね。

また若い年齢層の人は特に、ネットを活用する為に新聞で情報をゲットする機会も少なくなっています。

しかしネット社会とはいえ、新聞には独特の魅力があります。

地方の大切な情報や小さな記事、見逃せないお得な情報などの新聞ならではの大切な点です。

でも月々の数千円の購読料はとても痛い出費。

そこで利用したいのが図書館なのです。

図書館ではメジャーな新聞が何種類も置いてあり、しかも1週間分さかのぼって閲覧ができるようになっています。

急ぎでなければ毎日その日の情報を知る必要はないため、週に一度だけ図書館に行って1週間分の新聞を購読すればお金の節約になります。

スポーツ新聞の芸能情報をはじめ、読みたい記事だけの為にお金を使う必要もないのです。

図書館は本だけでなく、このような生活に密着した情報を収集する為にも大切な公共機関となっています。

新聞購読のお金を節約している方。

これからは図書館でまとめて購読しましょう。

家でネットを見ているよりもお金がかからず色々な情報がゲットできますよ。

またそれぞれの地域では異なるローカルな新聞を置いてある場合もありますので、とても興味ある新聞に出くわすことも。

もっとお得に図書館を使うには、どんなものが閲覧できるか、まずはよくチェックしてみましょう。

意外なメリットがありますよ。

2.子供向けサービス

育児で忙しいお母さんにとても便利なのが図書館の子供向けのサービス。

公園に行くのは毎日面倒。

天気が悪い日は家の中で子供がぐずり、お母さんもついイライラ。

そんな時には気分転換に図書館に行ってみましょう。

最近は小さな頃からゲームにはまってしまう子供も決して少なくはありません。

本を読むのが好きな子は、頭も良くなるといわれています。

全く関係ない数学の基礎も実は読書と大きな関係があるとも言われています。

子供の教育には小さなころのからの読書の習慣がとても重要なのです。

家でテレビを見て時間を潰している方は、早速図書館に子供を連れていきましょう。

地域ごとに行っている子供向けサービスは異なりますが、多くの図書館で行っているものの一つに小さな子供を対象にした「読み聞かせ」があります。

曜日が決まっていますのであらかじめ確認をしてから行きましょう。

図書館の職員が子供たちの前で、色々な絵本を読んでくれます。

季節に合ったストーリーなどを選んでくれるので、とてもよいお勉強にもなります。

また読み聞かせは人の話をじっと聞けない落ち着きのない子にもたいへん効果がありますので、一度行ってみるとよいでしょう。

もちろん親子で参加できますので、新しいママ友を見つけるチャンスにもなります。

また図書館では、子供におすすめの書籍を教えてくれたり、ほんの選び方などを丁寧にアドバイスもしてくれます。

幼児向けコーナーでは、サイズの小さなテーブルや椅子が用意されていますので、長時間過ごすことも可能です。

ただし館内では大きな声を出したり走り回るのは迷惑になるのでご注意くださいね。
 

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