ディズニーランドも値上げ!2016年4月に値上げしてお金がもっと必要になる商品とは?


新年度の2016年4月から値上げして、お金がさらにかかるようになった商品について

2016年の4月になって、新年が始まりましたね。

新しい生活をスタートした人も、そのままの人もいるかもしれませんね。

さてさて、新年でお金がかかってお財布にはきつい時期ですよね。

そんな時期ですが、値上がりしているものがあるからちょっと今年はお財布がきついかもしれません。

どんなものが値上がりしたのかというと、生活に必要なものが多く値上がりしている実態がわかりました。

新聞などでも報道されていたと思いますが、一旦まとめてみたいと思います。

食料品の値上げが相次いだイメージがありますよね。

確かに、食料品関連の値上がりがかなり家庭には効いているようです。

4月に値上げするもの

カゴメのトマトソースなどを値上げします。

カゴメは家庭用のトマト調味料7品目を値上げします。

4月1日の出荷分から4-9パーセント値上げします。

対象商品の具体的な名称は、「基本のトマトソース295グラム」、「基本のトマトソース150グラム」「今日のトマトメニューシリーズ四品」、「サルサ」の七品を対象にして、値上げをするようです。

カゴメの値上げの理由ですが、ここ数年、農産物の原材料価格が世界的食料需要の高まりから、高騰しています。

その高騰のあおりを受けて、値上げとなっています。

過去2年間で、トマトペーストは約五割、固形トマト原料で約三割以上の価格の上昇がみられています。

玉ねぎでは15パーセント上昇しているため、2015年にはケチャップやソースなども25年ぶりに値上がりしています。

味の素も値上げをするようです。

「クノールカップスープ」の29品種の出荷価格が4月1日納品分よりも4パーセントから8パーセント値上げします。

値上げは約32年ぶりのできごとです。

たとえば、「クノールカップスープ」の8袋いりの物の場合には、460円から490円程度に値上がりする見通しです。

最近の為替の急激な円安によって、「クノールカップスープ」の原材料であるコーンパウダーや乾燥具材の調達コストが上昇傾向にあることなどが、値上げの理由となっています。

サントリーも値上げをします。

サントリーのウィスキーの

  • 「角瓶」
  • 「オールド」
  • 「ローヤル」
  • 「スペシャルリザーブ」
  • 「響JAPANESE HARMONY」

    の国産ブランドと、バーボン

  • 「ジムビーム」
  • 「メーカーズマーク」
  • 「ザ・マッカラン」
  • 「バランタイン」

の、9ブランド33品目を値上げします。

例をあげると、「オールド」は、

1680円から、1880円になります。

「角瓶」や「オールド」などは2016年4月1日出荷分から、「ジムビーム」は16年7月1日出荷分から値上げするとのことです。

国産ウイスキーの市場は、近年、国内外における評価の高まりを受け、拡大を続けています。

値上げの理由として、需要の拡大やなに応えるべく、

国産は製造設備などへの投資費用を、

輸入は仕入れ値の上昇を販売価格に反映させるためだとしています。

公共財団法人塩事業センターは、食卓塩を販売していますが値上げをすることを発表しました。

4月1日出荷分から100グラム入の食卓塩と800グラム入の「クッキングソルト」の価格を35パーセント値上げしました。

食卓塩は68円から、91円になりました。

「クッキングソルト」は136円から184円になりました。

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