注意したい夏の食費!知らないうちの無駄使いを減らす5つのポイント

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暑い夏を乗り切るためには食費を上手に使うことがコツ

夏は冬と違い食事の内容も異なります。

暑さ対策がメインになるため、冷たい食べ物や飲み物が増えてしまいますよね。

では夏に節約効果をアップする為に大変便利な食費の裏技をご紹介しましょう。

1.飲み物はまとめ買いのほうが安い

夏といえば水分補給が欠かせません。

熱中予防のためにもいつもペットボトルの飲料水を持ち歩くことが大切。

冬と夏の食費の一番の違いはドリンク代。

特に炭酸飲料の摂取量が冬に比べると断然増えてしまう季節です。

夏の食費でまず節約したいのが飲み物代。

でも暑い季節は冷たいもので気分をリフレッシュすることも必要ですね。

そこでおすすめは炭酸飲料などはばら買いせずにまとめて購入すること。

スーパーのセールを見逃さないことも大切ですが、もっとお得になるのがディスカウントストア。

炭酸飲料やお茶のペットボトル、ジュースなどはケース単位で販売していますので、お得な買い物ができます。

またネット通販でも激安なドリンクが多いため、まとめて買えば送料も無料になる特典あり。

重いものは自分で買いにくのも辛いため、通販を利用するのは大変賢い買い物方法です。

また夏の食費を節約するポイントはドリンクを外で買うのをやめる点。

自販機をはじめ、コンビニやファーストフードショップでドリンクを買うのは意外と額が多くなり無駄使いの一つ。

絶対に外で買わないと徹底するのはストレスにもなるため、たまには気分転換になるのでよいでしょう。

できれば買ったドリンクを携帯して出かけるか、お弁当の人は水筒を持参すること。

夏の間の水分補給は健康のためにも絶対に欠かせません。

屋外で仕事をする方はスポーツドリンクなどもまとめ買いしておくと良いでしょう。

さらにお得にするには粉末タイプのスポーツドリンクがオススメ。

こちらの方がコスパが良く、暑さ対策にも大変便利で使いやすいですよ。

2.旬の野菜を豊富に利用しよう

夏バテになると食欲がなくなり、体力が減少してしまいます。

夏風邪をひいてしまうとなかなか治らず、一度体調を崩すと夏の間中なんとなく体がスッキリしませんよね。

エアコンがきいている部屋のなかでずっと過ごしていると、体の血行循環も悪くため女性の冷え性にはさらに悪影響になってしまいます。

夏の食費を減らすには栄養バランスにも注意してみましょう。

特に体の細胞を活発にするために必要なビタミン類は野菜やだ果物を摂ること。

夏は美味しい旬の野菜の種類が多く、しかも値段が安いですよね。

葉野菜は特に夏の間にたくさん食べたいものの一つ。

そして夏野菜といえばゴーヤやとまと、きゅうりなどもあります。

季節の野菜はスーパーでも特売をしているので、夏の食費を節約するには最適のアイテム。

旬の野菜がセールになっている時は少し多めに購入して湯がいたものを冷凍保存してもよいでしょう。

またトマトは生で食べても美味しいですが、煮込み料理などの加熱調理にも人気。

安い時期にたくさん買い込んで、煮込んだものを冷凍保存しましょう。

トマトソースを作るときに大変便利ですよ。

また夏野菜の特徴としては、体温を下げる働きがありますので、季節の野菜を食べることは味覚的な理由だけでなく健康にも大変メリットになります。

夏野菜はオクラ、枝まめ、葉野菜をはじめ冬と比較すると種類も豊富。

夏バテで食欲がない時は、さっぱりサラダにして食べてもよいでしょう。

食費の節約はあくまでも健康を基本にしたもの。

充分に栄養バランスが取れる食べ物を安く購入することがポイントですよ。
 

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