お金をだまし取られる人に共通する4つの特徴


お金をだまされて取られたりしないようにしましょう

お金をだまし取られる人には、共通の特徴があります。

というよりも、その共通の特徴を狙って、広告などを打っています。

そのため、多くの同じ共通点を持っている人たちが引っ掛かります。

どのような人がどのようなものに引っかかるのでしょうか。

きらきらしたアカウントにフォローされたり、投資したらすぐにもうかると聞いたホームページをみたりとか、

簡単に女性とあってホテルに行ける方法とかいろいろとみて、

お金を使ったけど、何の成果も上がっていないのが現実ではないでしょうか。

そういったひとたちは、お金をだまされて取られやすい傾向にありますが、相のような人たちはどのような特徴があるのかについて考えてみたいと思います。

お金をだまされるような形で取られるよりも、納得のいく形で使ったりしていきたいですよね。

お金は命の次に大事なものですから、無駄に使うのはもったいないし、どうしようもないです。

1.お金をだまし取られる人は再びだまされる

だまされる人は、次からもだまされる傾向にあります。

一回だまされて、お金を振り込むということがわかると、その人はずっと同じような方法で、同じようなものにだまされていきます。

そして、二度と脱することはできません。

理由は簡単で、誘惑に負けやすく、その誘惑の方法が、相手にわかってしまっているからです。

だます側からすれば、一回だまされている相手は、あまり難しくなく簡単にだますことができる相手だと思っています。

一回だまされている人は、自制心が少なく、理性があまり幡らかないし、だまされるだけの金をもっていることが分かっている相手なので、ターゲットするときに非常にいい相手になります。

これだけの金づるをほっておくわけがないので、いくつもの誘惑が迫ってきます。

一回負けただけで、多くの誘惑に誘惑されていつしか打ち勝つことができなくなってまただまされます。

でも、そうなってしまっては取り返しがあまりつきません。

何度もだまされるには理由がありますが、そうなってしまわないように最初の誘惑を断ちきらなければそのままどんどん泥沼に入ってしまっていきます。

泥沼に陥ったら二度と這い上がってくることはできないでしょう。

誘惑が少ない時に打ち勝って、多くなったり罠にしか囲まれなくなる生活なんて御免こうむりたいですよね。

2.騙されやすい人は誘惑に負けやすい

人は誘惑に流れやすいですし、とても人は弱い存在です。

子供が誘惑を避ける能力がその後の人生を大きく左右するという研究がありましたよね。

目の前のおいしそうなクッキーやマシュマロを親が戻ってくるまでに食べなかったらもう一個が食べられるという実験です。

子供も二つ食べたいというのは当然思いますが、目の前にあるお菓子だって食べたいわけです。

その誘惑に打ち勝てば二つ食べられるけれど、誘惑に負けて手を伸ばせば速くお菓子が一つだけ食べられます。

この子供の理性と誘惑はとても可愛いのでテレビなどでも注目されました。

ただ、これだけでは終わらないで、もっといろいろとした人間観察などをしたテレビなどがはやりましたが、基本のコンセプトはこの実験とあまり変わらなかったと思います。

さて、こどもとお菓子の実験はこれだけでは終わらないで、調査を受けた子供の成長を追いました。

そのデータが示すところでは、我慢が出来る子供ほど、より年収が高い職業につき、我慢が出来ない子供ほど年収の低い職業についていたという研究結果が出てきました。

これが世間では衝撃だったようです。

子供のころの我慢する能力がその後の人生を決める要因の因子になっているというのですから、驚きますよね。

たかがお菓子をいつ食べるか程度の話でもなかったようです。

確かに、我慢できるかどうかは、受験などで結構重要な地位を占める能力になりますよね。

受験勉強のつらい勉強などに耐えられる能力が世間では評価されます。

高学歴な学生ほどお金をもらえる企業に入るのはそういうことです。

我慢強さが強ければ強いほど、より高学歴になり、よりだまされる機会が減り、より豊かになっていきます。

だまされる人は、どちらかというと教育を受けていない人が多いです。

受けていても高度な専門教育などは受けていない人が多いようです。

高学歴の人たちはだますのには相当な苦労をしそうなことは容易に想像がつきますが、あまり教育を受けていない層では簡単にだますことができそうですよね。

だまされるかだまされないかは、そもそもの我慢する能力とも関係があります。

こんなうまい話はあるはずがないという理性が、もしあったらこんなにいいのにという誘惑に打ち勝てるかどうかが焦点になります。

誘惑がより強くなるように、「すぐ」や、「秒速で」何千万などという表現が生まれていきます。

「即」ホテルとかそういったナンパ関連の情報商材などもどうようです。

我慢できない人は待つことができません、親が戻ってきてお菓子が増えるのを待つよりも目の前のお菓子を食べることが重要だと頭で処理してしまう傾向にあります。

そのため、すぐに稼げたり、すぐに女の子をホテルに連れ込めたり、すぐに女の子と出会えたり、するという広告が出てくるわけです。

時間が短くて済んで、快楽が目の前に差し出されると弱い人たちをターゲットしているためにそういった表現が広がっていきます。

また、情報商材に多いですが、カウントダウンが行われているサイトが多いですよね。

あれは訪れたタイミングでカウントダウンの表示が行われているだけですが、時間がないと思ってあせらせています。

時間がないと、人は時間がないことに関心が行って、ほかのものを冷静に考える思考の能力が減ってしまいます。

人間は何かが欠乏して、貧しい状況であればIQが50も下がります。

IQが普通な人だったら50も下がると、思考力に問題があるとして障害者認定される程度までにも下がってしまいます。

そんな思考力の相手をターゲットにした商材には何の価値もありません。

冷静に考えれば分かるはずですが、多くの人が思考能力に問題がある状態になってしまうので、狙い通りにだまされます。

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