お金がない状態から抜け出すために『お金が無い』と言う事を辞めました


あなたはお金にどのようなイメージがありますか?

お金は何かをする為の、何かに形を変える為のツールだと思っています。

入ってくるなら出ていってもいいとも思っていますし、ある程度あればいいとも思っています。

元々お金を貯める事が好きでしたが、貯めるだけではお金の本来の使い方ではないと考えています。

工具等と同じで取り揃えて眺めているだけでは何も産まれませんが、

その工具を使って新たに作り出す事でお金の価値は大きく変わると思います。

そして又、工具と同じ様にお金を使う事が上手な人もいれば不器用な人がいると思っています。

「お金は汚い」と言われることが多いのはどうしてだと思いますか?

お金自体は硬貨だったり紙幣だったり、パソコンや通帳上の数字の羅列であってそれ以外の物では無いと思います。

汚いと言うのは、お金の事ばかり気にしたり勘定している人は汚いという事ではないかと、考えます。

恐らく、お金は汚いと言っている人もお金がないと生きていけないしお金から外れた生活を望んでいる訳でもないと思います。

もっと気持ちの面を大切にしたい考えの表れかとも思いますが、

自分はお金が無いと思い込んでいる人の負け惜しみの声にも聞こえます。

あなたがお金がないと感じた時はどのような時ですか?

高校生の頃は感じていました。

しかし、今思うと全く無い訳ではありませんでした。

アルバイトをして働いて頂いた給料に見合う物が欲しい物の中には無かった、という感覚だと思います。

私が一生懸命注意されながら稼いだお金はこのスカート一着、7000円には見合わない、と言う感覚だったのだと思います。

それ以降もっと上手にお金を作り出す事が出来る様になってからはお金に困った事はありません。

お金が必要な時はお金に変わる物をお金にする術を考え、

行動出来たのでお金が無いとは感じた事はありません。

お金がないときにはどのような感情を抱きましたか?

高校生の頃はもっと世の中の欲しい物が安かったらいいのに、と感じていました。

自分のこのお金の価値が1/10の感覚だったらどんなにストレス無く、楽しく買い物が出来るだろうと考えていました。

7000円のスカートが700円で買える様な感覚に、大人になればなるのだろうかと考えていました。

買い物に行っても一番欲しい一番高い物では無くそれに似たより安い物を購入していました。

何度もそれを経験する事で自分に言い聞かす力と時間経てば熱は冷める事を学びました。

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