生活の質(QOL)を高めていくことがお金がなくても幸せに暮らすために必要なことである


あなたはお金にどのようなイメージがありますか?

生活にはなくてはならないものであるというイメージです。

物を買うのも、サービスを受けるのも、何をするにもお金を支払う過程があります。

逆に物を売ったり、サービスを提供したりすると貰えるものもお金です。

そうしたことから、お金は、どの人にとっても必要なものであるというイメージです。


これからは、世界でグローバル化が進んできているので、共通通貨などもできてきて、益々生活に深く根付くものの1つになっていくのではないかなと考えたりします。

「お金は汚い」と言われることが多いのはどうしてだと思いますか?

「お金は汚い」というのは、お金を使ってずるをしたり、人を傷つける道具として使ったりする人がいる現状にあるからではないかなと考えます。

例えば、政治にはお金が関係しているとよく聞きますが、

自分の意見を尊重してもらえるように相手にお金を送る賄賂などをしてしまう人が過去にはいたと思います。

多くの人のために働き、

それなりにお金をもっているであろう政治家でも、

賄賂に応じるので、

お金は限りがなく、

汚いイメージにつながっているのかなと考えました。

あなたがお金がないと感じた時はどのような時ですか?

買いたいものがあって、財布を見たときに残金が少ない時に「あぁ、お金がない」と感じます。

特に、給料日の1週間前頃から、「そろそろ給料日だ」というわくわくする気持ちに加えて、購買意欲が沸いてきます。

しかし、給料が入る日が近付くにつれて生活費や交際費などでどんどんお金がなくなっていくようになります。

なので、ふと買いたいものを見つけて、

残金を確認するために財布を開いたタイミングで、

色んなものにお金を費やして財布が軽くなっている現状に気づくんです。

そんなときに、お金ないなと感じます。

お金がないときにはどのような感情を抱きましたか?

私は、お金がないときには、なんともいえない虚しさのような感情になります。

もちろん、働いたらその分後で支払われることもわかっているので、焦ってどうしよう、

どうにかしないとという感情は湧かないけれど、

財布の空っぽな感じを見て、お金があったときのことを思い出すと、どことなく寂しいような、虚無感のような暗い感情になります。

あのときには、お金あったなぁ…、なんにも意識せずに支払ったりしていたなぁ、

どうしてもう少しお金を大切にしなかったんだろうと自分に問いかけるようこともあります。

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