お金をかけなくても日々の生活において充実感や幸福感を得られる方法は見つけられる


あなたはお金にどのようなイメージがありますか?

やはりお金は必要不可欠なもの。

これまでの人生で比較的、裕福な時期や逆に貧乏な時期がありました。


裕福な時はある程度ぜいたくにお金が使えることがステータスとしてイメージされていたように思います。

買い物や飲食、人づきあいなども無駄遣いを含めておおらかに考えていました。

逆に、貧乏になると裕福な時の生活を意識してしまい、非常に心細く、自身の人間性さえ貧相に感じられました。

まわりのお金に余裕のない人を同様の目で見てしまう感じがします。

「お金は汚い」と言われることが多いのはどうしてだと思いますか?

何といってもお金関係での失敗が、人の人生を大きく左右することがあるからでしょう。

とくに借金問題などは個人対個人の関係はもちろん、個人対社会の関係まで不安定なものにしてしまうことが多いと思います。

それ以外にもたいした努力もせずに大きな収入を得ている人を見ると、

その人のビジネスに対する努力や才能は無視して、

なんとなく胡散臭いビジネスで高収入を得ているとイメージしてしまうことも考えられます。

逆の立場から見るとこれをヒガミと言うのでしょうが・・・

あなたがお金がないと感じた時はどのような時ですか?

自己破産して個人の預貯金や保険はもちろん無くなり、

生活保障レベルの収入で家族を養っていかなくてはならない状況になった時。

個人事業を始め、従業員の給与や社会保険料を如何にして確保するか考えた時、

また金融機関からの事業用資金の借り入れが困難と感じた時。

日々の食費などの生活費は何とかなるにしても、

子供の教育資金として毎月の生活費を仕送りしたり、

年2回の授業料の納付をどのようにしていこうか考えた時。
子供の教育だけは何とかさせてあげたい。

お金がないときにはどのような感情を抱きましたか?

何といっても私本人は自己責任ということになるのでしょうが、

家族にお金がないことで必要以上に、

彼らの今後の人生に対し大きな不安を与えてしまっていることに、

大変申し訳なさを感じました。

40代のころは何としてももう一度、

やり直すことにより私自身の社会的な復活をめざして、

再チャレンジとしてビジネスでの努力と夢を持ち続けることができましたが、

60代に入るといつのまにかチャレンジ精神も失われ、

なんとか残りの人生を守り続けていくことに考えも変わってしまいました。

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