お金の使い方を区別することでお金は必要なところへと動いていく

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あなたはお金にどのようなイメージがありますか?

生きていくための必要なものであり、それ自体が無かったらサービスどころか食べることや生きていくことができなくなるからです。

なので、欲しいがために働いたりして少しでも生活を楽にさせるものというイメージもあるからです。

なので、必要なところでケチケチしないで使うところは使う使わないところは使わないというように区別することでお金は必要なところへと動いていくのです。

つまりは、お金は生き物みたいなところもあるのです。

「お金は汚い」と言われることが多いのはどうしてだと思いますか?

必要以上にため込んで必要としているところには使わせないというケチケチしたところにあると思います。

大概そういう人はお金を貯めるだけ溜めておいて必要な時に使わないという自分中心的な傾向にあるからです。

もちろん必要以上に「お金が欲しい!」と要求している人や犯罪でお金を入手してくるお金もお金に汚いというイメージがあり、「お金が欲しいけど使いたくない。」という人のイメージが汚いと感じる人が多いと思っています。

あなたがお金がないと感じた時はどのような時ですか?

仕事が無くて収入が少なく、通帳の残高が底をついてきたときにお金がないと感じて冷汗が出るくらいでした。

あとは給料日の前日も通帳の残高がものすごく少なくて、「早く明日にならないかな。」とこういう時だけ明日になってほしいという思いが出てきます。

特に出費の多い月は給料日の前日はかなり厳しい状況に陥り頭抱えているところもあるので、そういう時に限って日払いのアルバイトを探して何とかしようと考え始めようとしています。

お金がないときにはどのような感情を抱きましたか?

「どうして安定的な仕事に就くことができないのか。」と悩むことが多くて、不安定な状態の仕事はやめて安定した仕事に就きたいと思うことが多いです。

つくづくアルバイトなどの非正規労働者は給料が少ないし、それだけで生活をしろといわれても無理だという状況になっています。

正社員並みに働いているのに給料だけは差別扱いだなと思うようにもなり、不満を爆発させているところでもあります。

正社員にしてくれないのであれば、こっそり副業を始めて会社を辞めようかなと思います。

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