どうしてもお金が貯まらない人のNG財布5選「あなたは大丈夫?」

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お金が貯まらない人や、お金がない人と言うのは、お財布が汚い人でもあります。

どんなに稼いでいても、貯金が出来ないという人は、お財布から見直してみませんか?

お金が逃げていってしまう、NG財布について紹介したいと思います。

1.ゴミ箱になっている財布

まず、自分のお財布を開けてみて、レシートがたくさん詰まっていたり、使わない、期限切れのポイントカードがあったりするような財布であれば、お金が貯まらない人であることがほとんどです。

レシートを持ち帰ることはいいことですが、家計簿をつけていなければ意味がありません。

財布の中に入れっぱなしにしているという人は、論外です。

また、レシートならともかく、他のゴミが入ってるような財布なら、お金はどんどん逃げていってしまいます。

風水ではお金はキレイ好きといわれています。

部屋のきれいさもそうですが、実際にはお財布のきれいさが重要なのです。

お財布はお金を入れる場所なので、お金以外のものがたくさん入っていれば、お金の管理が難しくなります。

つまり、余計な出費をしたり、無駄遣いが多くなってしまう原因にもなるのです。

お財布は常にきれいに保っておくことが大切です。

2.お金の整理ができていない

お金の向きがばらばらだったり、お札の間にレシートが挟まっていたりするような財布の人も、きちんと管理が出来ない人です。

迷信で「お札は逆向きに入れるとお金が貯まる」と言われることがあります。

これは本当に迷信ですが、お金持ちの人はお財布の中もきれいに整頓されています。

千円札、五千円札、一万円札と順番に並んでいたり、向きもきちんと揃えられています。

それだけお金に関心を持って、きちんと扱っていると言うことの現われです。

この行動が「逆向きに入れると…」というジンクスにも繋がっているのではないか、と言われています。

お金は大切なものなので、ぞんざいに扱ってはいけません。

きちんと管理をしておくことが、お金を大切に扱うことに繋がります。

つまり、お財布の整理が出来ていない人ほど、お金に無頓着で貯金も出来ない人ということになってしまうのです。

3.いつも数千円以下しか入っていない

新しい財布を買ったら、まずは大金を入れてしばらくそのままにしておくといい、というジンクスがあります。

お財布には記憶力があり、大金が入っているとそれを維持しようとしてお金がどんどん入ってくる状態になる、というわけです。

ジンクスですから本当かどうかというのは分かりませんが、何時も数千円しかお財布の中に入っていない人は、お金がない状態になりやすい人です。

お財布の記憶力、というわけではなく、その人自身がそれでよしとしてしまうからです。

大金が入っているのが普通であれば、それを維持するために自分から行動していきます。

でも、数千円以下が普通になってしまえば、それをアップさせるための努力を怠ってしまうのです。

よって、お金がなくなってしまうというわけです。

お財布の中には常にきちんとお金を入れておくことで、それを維持するための行動が出来るようになります。

4.長年使い続けてボロボロの財布

お金はキレイ好きで、人に寄ってきたり、離れたりを繰り返していきます。

お金が好きになる人というのは、キレイ好きだったり、きちんとしている人ばかりです。

だらしがない人のことをお金は好きになりません。

お金が入る場所であるお財布がボロボロだったら、お金はその人を好きになってくれるでしょうか?

お金に人格があるとして、キレイな部屋(財布)と汚い部屋(財布」ではどちらを選びたいと思いますか?

もちろん、キレイなほうを選びたいですよね。

お金を貯めたり、たくさんのお金を集めたいと思う人は、財布をキレイな状態で保つ努力をします。

長年使っていてボロボロの財布などは、使うことがありません。

きちんと使うことが出来て、見た目もきれいな財布だからこそ、お金は寄ってきてくれるのです。

お金に好かれるためには、最長でも3年でお財布を変えていくほうがいいかもしれません。

5.派手すぎる財布

派手でケバケバしい財布を使っている人もいますが、こういった人は見栄っ張りであることが多いといわれています。

見栄っ張りということは、外見ばかりを気にして余計な浪費をしてしまいやすい人です。

つまり、貯金が出来ず、お金がない人と言うことができます。

どんなお財布を使っているかだけで人を判断することは出来ませんが、質素倹約に勤しんでいる人が派手な財布を使うでしょうか?

ブランド物のバックと服を着て、「私ってすごいのよ」とアピールしたい人ほど、派手な財布を使うのではないでしょうか?

貯金をしたり、お金に好かれるためには、派手な生活はNGです。

しっかり質素倹約をして、必要なところに必要な分だけお金をかけることが大切なのです。

外見を取り繕っても、内面がダメならお金に好かれることはありません。

外見よりも内面の方が大切というのは、お財布と同じです。

お財布がきれいな人というのは、それだけしっかりお金の管理が出来ている人です。

なので、自分の収支もしっかり把握できていて、お財布に余分なものが入っておらず、貯金もしっかりできます。

お財布のきれいさは、イコールでお金の管理が出来ているかどうかなのです。

まとめ

1.ゴミ箱になっている財布 2.お金の整理ができていない 3.いつも数千円以下しか入っていない 4.長年使い続けてボロボロの財布 5.派手すぎる財布

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