これから貯金を始める人へ!先取り貯金で100%お金が貯まる方法

shutterstock_214358356これから貯金を始めようという人は、まず「先取り貯金」を始めてみてください。

この方法なら、どんな人でも100%貯金をすることが出来るようになります。
そんな先取り貯金の方法を紹介していきたいと思います。
自分にあった方法を見つけてみてください。

1.会社の財形貯蓄を利用する

まず、先取り貯金で一番簡単な方法は、財形貯蓄をすることです。
財形貯蓄というのは、会社から給料を貰う段階で、すでに貯金分を差し引かれているという貯金の方法です。
先取り貯蓄は「給料をもらったらまず貯金」という方法です。
生活費などに使ってしまう前に貯金をするので、確実に貯金をしていくことができるのです。
でも、自分でやるとなぜか使ってしまうという人は、財形貯蓄をすることをオススメしたいと思います。
財形貯蓄というのは、給料が自分の口座に振り込まれるときには、既に貯金が完了しています。
会社が、給料天引きで貯金をして、メガバンクなどの提携している銀行に預けておいてくれる方法なので、自分で行う貯金に自信がない人にはオススメです。
自分で貯金をする手間もなくて、貯金をした後のお金しか使うことが出来ないので、確実に貯金が出来る方法なのです。

2.自動積立定期預金を使う

自動積立預金は、毎月決まった金額を普通預金の口座から、定期預金の口座に自動的に移動させる方法です。
この方法は、給与口座のある銀行に自分で行って手続きをすることになります。
大体、どこの銀行にも積立預金のサービスはあります。
自動で行うので、自分で預金口座に振り分ける手間もなく、確実に貯金をしていくことができます。
例えば、預金口座に振り込む日を、給料日に設定すれば、給料が入ったらそこから自動的に貯金するための口座に振り込むことが出来るのです。
なので、実際に普通預金の口座から引き出せるのは「貯金をした残りの金額」ということになります。
先取り貯金では、貯金をした後の金額で生活をすることがポイントです。
そのため、給料が入ったらまずは貯金が出来てしまうシステムを活用することが一番確実な方法といえるでしょう。
自動積立預金は、普通預金よりも金利が少し高いので、長期的に貯金をしたい人にオススメです。

3.自動送金サービスで貯金する

自動積立を利用しなくても、送金サービスを利用すれば、自分の任意の口座に貯金していくことも出来ます。
ネットバンクに多いサービスですが、毎月同じ日に自動で送金してくれるサービスを展開している銀行もあります。
自動で送金してくれるので、口座を設定しておけば、毎月必ず送金が行われます。
自分で貯金をしようと思うと、その途中で欲しいものができてしまったときに、「ちょっとくらいなら」と思って、結局貯金が出来ないことも多いと思います。
そんなときには、自動送金を利用して、勝手に貯金をしてくれるようにすることが大切なのです。
自分で貯金をしないので、手間も省くことが出来ます。
貯金をする口座を選ぶときには、ネットバンクを活用してみるといいでしょう。
ネットバンクは、他の銀行よりも金利が高いことが多いので、普段はカードを持ち歩かずに、貯金だけの口座としてネットバンクを使ってみてください。

4.社内預金を使う

社内預金は、財形貯蓄と似ていますが、預ける場所が違います。
財形貯蓄の場合には、メガバンクなどの銀行に預けていましたが、社内預金の場合には、会社にそのまま預けることになります。
給料天引きなのは変わらないので、最初に貯金をする方法のひとつです。
ですが、この方法にはひとつだけリスクがあります。
銀行に預けているお金と違って、会社にお金を預けます。
会社は預かったお金を基にして事業の拡大をしていくことになります。
ですが、万が一会社が倒産してしまったときには、そのお金が戻ってこない場合もあります。
そんなリスクがあるので、財形貯蓄よりも預けておく金利は高く、1%~1.5%に設定されています。
つまり、会社が潰れない限りは、財形貯蓄よりも預けるだけでお金が増える貯金ということが出来るでしょう。
メリットとデメリットを比べて、どの方法がいいのかを判断してみてください。

5.積立投信を活用する

毎月のお金には余裕があるのだけど、貯金を始めたいし、資産運用を始めたいという人には、積立投信がオススメです。
積立投信というのは、簡単に言うと、毎月少しずつの金額を投資信託として積み立てていく方法です。
投資信託は、投資のプロがたくさんの人からお金を集めて、そのお金を運用する方法です。
つまり、貯金をしながら、貯金の金額を増やしていくことが出来る方法だといえます。
投資信託は、毎月1000円程度から始めることもできます。
貯金感覚で、投資信託を積み立てていくことが出来るので、貯金をしているのだけど、お金が増えるという不思議な感覚を味わうことが出来ます。
ただし、投資信託は投資のひとつなので、失敗してしまえば元本割れしてしまうこともあります。
リスクはありますが、小額の投資から始められるので、投資をやってみたいけど、貯金もしたいという人にオススメです。

まとめ

1.会社の財形貯蓄を利用する
2.自動積立定期預金を使う
3.自動送金サービスで貯金する
4.社内預金を使う
5.積立投信を活用する

編集後記

先取り貯金をすることで、誰でも簡単に、100%貯金をしていくことが出来ます。
なかなか貯金が出来ないという人は、先取り貯金に切り替えてみてはいかがでしょうか?
先取り貯金は、簡単な方法なので、どんな人でも確実に貯金が出来るのです。

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