無理をしないで貯金をするための5つの方法

shutterstock_227913877貯金をするために、過度な節約をしたり、無理をしている人がいます。

楽しみながらやっていればいいのですが、それがストレスになってしまえば貯金は出来ません。
そこで、無理をしないで貯金をするための方法を紹介します。

1.過度な節約はしない

まず、無理をしない貯金のためには、過度な節約は禁物です。
節約をしすぎてしまうと、それがストレスになって長続きしません。
ですから、出来る範囲でゆっくり節約をしていきましょう。
まずは、節約をする順番を考えることです。
例えば、固定費を削減すれば、普段使っている生活費を削減しなくても、大きな節約になるかもしれないのです。
無理をしない節約のためには、毎月決まった金額があるものから節約していきましょう。
そして、節約のためだからといって遠くのスーパーまで行ってみたりということは、負担になるようならやめてしまいましょう。
その時間を利用して、自分で仕事をすることで、お金を稼ぐことも出来ます。
お金を稼ぐことが出来れば、節約をしなくても貯金が出来るかもしれません。
過度な節約をすることは、必ずしもいいことではないのです。
ですから、限度を考えて出来る範囲で節約をしていきましょう。

2.細かい家計簿をつけない

家計簿をつけることは、収支を把握するためにも必要なことです。
ですが、あまり細かく付けすぎると、面倒になって、3日坊主になってしまうこともあります。
過去、家計簿を買ったけど結局続かなかったという人は、細かく家計簿を付けすぎたのかもしれません。
そこで、細かく家計簿をつけるのはやめてしまいましょう。
でも、家計簿は大切な収支の把握のために必要なので、簡単に家計簿を付けていくことにします。
支出は「消費」「浪費」「投資」の3つだけです。
生活に必要なものは「消費」、必要なくても買ってしまったものは「浪費」、自分の成長のためや仕事のためであれば「投資」に分類しましょう。
レシートにマーカーで色を付けていって、その後で家計簿に記入すれば簡単です。
家計簿は大切なので、つけることが必要になってきますが、出来るだけ簡単にすることが続けるポイントです。

3.節約でストレスを溜めない

ではここで、無理をして節約をして、貯金をした後の最悪のケースを考えてみたいと思います。
無理な節約でストレスを溜めていった人は、その後、貯金したお金を一気に使ってしまうことがあります。
節約で溜めたストレスは、浪費をすることで解消してしまう、という典型的な例です。
こうなってしまえば、節約も困り者ですし、貯金をすることも出来ません。
そこで、節約でストレスを溜めないことが大切なのです。
例えば買い物をするとき、普段はお菓子は「浪費」になってしまいますが、「お菓子ひとつ買えば節約のストレスが解消される」のであれば、「投資」にしてしまいましょう。
ただし、毎週1つだけにするとか、月に1回にするとか、限度は必要です。
普段は節約をしていても、週に1回でも息抜きをする機会があることで、節約を長続きさせ、貯金をしていくことができるようになるのです。

4.貯金は長期的なものと考える

短期間で、大金を貯金しようと思うと、そのプレッシャーがあって、貯金が出来ないことがあります。
また、現実的な問題として、短期間で大金の貯金をするためにはそれなりの収入が必要ですが、そんな収入があれば、貯金をしなくてもいいかもしれません。
つまり、「短期間で貯金をしよう」というのは無理な話です。
例えば、「海外旅行に行くための10万円」くらいならいいかもしれませんが、「車を買うための100万円」は無理なのです。
なので、貯金は長期的に行うものだと思っておくことです。
長期的に貯金をすることで、自分にも余裕が出来ます。
そして、普段の生活にも余裕が出来ます。
でも、毎月の貯金はしっかりやっていけば、いつの間にかお金が貯まっているようになるのです。
毎月しっかり貯金をしていけば、長期的に貯金をすることで、いつの間にか目標金額に達していることに気付くでしょう。

5.成長するためのお金は必要なもの

自分が成長するためのお金まで節約してしまえば、もっとお金を稼ぐチャンスをのがしてしまうことになります。
貯金をしたいと思ったら、もっとお金を稼ぐことも必要になってくるので、チャンスは活かさなければいけません。
でも、自分がチャンスを活かしきれない人間であれば、せっかくのチャンスが勿体無いのです。
ですから、自分を成長させるためのお金は節約しないことです。
例えば、資格を取るためにテキストが必要なら、買っても良いのです。
節約をするからといって、テキスト代まで削ることはありません。
成長することで、より大きなチャンスにめぐり合うこともあります。
そういったチャンスを十分に生かすことが出来れば、より多くのお金を稼ぐことも出来て、貯金も簡単にできるようになります。
自分への投資は節約をしないようにすることも、貯金をしていく上では大切なことなのです。

まとめ

1.過度な節約はしない
2.細かい家計簿をつけない
3.節約でストレスを溜めない
4.貯金は長期的なものと考える
5.成長するためのお金は必要なもの

編集後記

無理をした貯金は、長続きしません。
貯金を長続きさせるためには、無理をせず、ストレスを溜めないことが大切なのです。
貯金をこれからはじめたいと思う人は、これを参考にしてみてください。
無理をしないことが貯金を成功させる秘訣かもしれません。

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