貧乏暇なしの本当の理由とは?お金が貯まらない人の5つの問題点

shutterstock_247526488

貧乏暇なしになってしまったという事は、お金の面で問題があるという事です。

中には親の借金を背負ってしまったなど、本人には何の問題も無いケースもあります。しかし、多くの場合は実は本人に原因があるのです。そこで、貧乏暇なし状態になってしまうのはどういう人なのか、その原因をいくつかご紹介させて頂きます。是非自分と照らし合わせてみてくださいね。

1.お金の内訳がわからない

お金の内訳がわからないという人は非常に多いのですが、これも貧乏暇なし状態になってしまう原因といえるでしょう。例えば、給料日前になるとお財布が軽いというのはもちろんなのですが、何に使ったか覚えていないのです。「こんなに減ってるけどなんで?」そう思ってしまう人は、自己管理能力、特に金銭を管理する能力に欠けているという事が考えられます。
では、あくまで能力なのだからもう一生このままなのかといいますと、全く違います。勉強と同じで、最初は足し算しか出来なかったとしても段々難しい計算が出来るようになるのと同じで、能力を育てる事が出来るのです。
しかし、イメージから今出来ないならもう一生無理だと思ってしまう方が多いというのも問題の1つです。まずは自分にこういう能力が欠けていないかどうかの確認をしましょう。そして、実際に欠けていると判断したら今度は鍛えていくのです。

2.貧乏暇なしな人は余計な買い物が多い

貧乏暇なしな人は余計な買い物にお金を使ってしまう方が多いです。余計というのは買いすぎもそうですし、無駄も多いという事ですね。
例えば、うっかりさんも該当します。晩御飯のおかずを買いに行ったのに、油を買うのを忘れてしまってまたスーパーに走ったり。再度行けばそれだけ無駄な時間を過ごしてしまうのですから注意が必要です。
また、ちょこちょこ買い物をする方が多いです。特にコンビニや100円ショップでのお買い物は、つい買いすぎてしまうという事も多いですよね。これは、単純に出費が増えるというだけではありません。
例えば、同じ金額の買い物だったとしても週に一度まとめ買いをする人と、毎日買い物をする人ですと金銭の管理にかかる時間も違います。何より、細かな買い物を多くしていると頭の中で金銭の管理が出来なくなってしまいます。

3.お金を捨てるという意味がわからない

お金を捨てるという意味がわからない人ですと、貧乏暇なし状態になってしまう確立も高くなってしまいます。例えば、食材を捨てた事はありませんか?特に夏など、野菜が駄目になってしまっていたり、冷凍庫を覗いたらまるで化石のようになってしまった冷凍品があったり。
これは、実際にはお金を捨てる事になるのです。特に、節約の意識が高い人というのは極力食材を捨てません。食べれるところはしっかり食べるのです。もちろんお金を出して購入しているのですから、これはお金を捨てているのと同じ事になってしまうのです。
特に自炊をしているのに食費がかさんでしまうという方であれば、こういう問題も多いでしょう。お金を捨てるような買い物や、食事の取り方をしている内にはなかなか貧乏暇なし状態を抜け出す事が出来ないのです。

4.趣味や娯楽の時間で貧乏暇なし状態になっている

お金の面だけではなく、趣味や娯楽の時間で貧乏暇なし状態になっているという事も考えられるでしょう。例えば、パソコンで簡単にネットゲームが遊べるようになりました。仕事から帰ってきてすぐにログインし、寝る直前までやっている方というのも少なくはありません。むしろ、ちゃんと仕事をしているのだから依存症ではないと言われるような時代なのです。
しかし、これでは自分を成長させる時間をどこに作れば良いのでしょうか。もちろん友人が出来たり、得る事が出来るものも必ずあります。それは、ゲームの世界の中にもあります。しかし、得るもの以上にかける時間が大きすぎればバランスが崩れてしまうのではないでしょうか。
このように、貧乏暇なしだと自分は思っていても、本来の言葉の意味とはズレてしまっている方がいます。趣味や娯楽に時間を使えるという事は、本来の意味ではほぼありえないような事なのです。

5.貧乏暇なしでお金の問題をあきらめている

貧乏暇なしでお金の問題をあきらめている方も多いのではないでしょうか。もちろん、誰だってそんな状態は抜け出したいです。しかし、そこまでやる気が起きなくなってしまう方も少なくはありません。
実際、ひどいループに陥ってしまうと生活は忙しいものの、心は怠惰になってしまう事もあります。頑張って頑張ってやっと生活しているような状態で更に努力をしろと言われても、同じような生活をしてみろと言い返したくなってしまいますよね。
しかし、実際に抜けだすには更に努力をするしかありません。あきらめていては、いつまでたってもそのままの状態なのです。同じ貧乏暇なしでも解釈によってさまざまな状態の方が当てはまります。しかし、実際に本来の意味通りになってしまっている方は、少しでも余裕を作るように更に努力を重ねていくしかないのです。

まとめ

1.お金の内訳がわからない
2.貧乏暇なしな人は余計な買い物が多い
3.お金を捨てるという意味がわからない
4.趣味や娯楽の時間で貧乏暇なし状態になっている
5.貧乏暇なしでお金の問題をあきらめている

編集後記

生活しているといくつもの落とし穴があります。生活の為に時間が無いのではなく、他に時間を使ってしまい結果そうなってしまう場合もあるのです。お金が無いから貧乏暇なしになってしまうのではなく、そうなる生活をしていないか注意が必要ですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!