無理せず節約してお金を貯める7つの方法


お金を貯める一番の方法は、節約です。

とはいえ、テレビでやっているような過剰な節約は、ストレスになってしまいます。
ストレスの反動でお金を使うようなことがあれば、せっかくの節約も台無しになりお金がない貧乏生活に逆戻りですよね。
そうなる前に、無理をしない節約を覚えて、効率的にお金を貯める方法を知っておきましょう。人気の節約術
節約術は昔から、いろいろな方法が考案されてきました。
テレビでもよく「○○の節約術」などと紹介されているものもあります。
その中でも今、人気のある節約術はこちらです。

  • ブレーカーの契約アンペアを下げる
  • お財布に余分なお金を入れない
  • 自動車保険、生命保険などを見直す

これらの節約術は、今、節約をしたい人なら誰でもやっていることです。
では、実際に無理せず節約できる方法を紹介します。

1.お財布に必要以上のお金を入れないで節約をする

お財布に必要以上のお金を入れておくと、ついつい無駄遣いをして節約とは程遠い生活になってしまい、お金を貯めることができません。
なので、お財布の中には必要な分だけお金を入れておくようにしましょう。
人はコンビニやスーパーにいて、お金を余分に持っていると「つい」お菓子や飲み物を買ってしまいます。
ですが、その出費を貯金しておけば、簡単にお金が貯まるのです。
節約をしたいなら、必要以上にお金を持ち歩かないことが大切です。

2.買ったつもりでお金を貯めて節約する

何か物を買ったつもりになって貯金をすることで、簡単にお金を貯められて節約をすることができます。
例えば、服が欲しいなあ、と思っても、買ったつもりになって貯金箱にその分のお金を入れておきます。
お菓子が欲しいなあ、と思っても、買ったつもりで貯金をします。
こうすることで、無駄遣いをすることなく、お金をどんどん貯めることができるのです。
1ヶ月1万円近くの無駄遣いをしていたなら、その1万円分を貯金することができます。
この「買ったつもり」というのは意外と節約には有効です。
どうしても必要なもの以外は「買ったつもり」になって貯金をすることで、節約しながらお金を貯めることができます。

3.外食を控えることで節約してお金を貯める

外食は最もお金がかかるものなので、お弁当を作るなどして節約をし、お金を貯めることができます。
外食にかかる費用は、自炊をするよりも高くなってしまいます。
自炊に掛かる費用と外食の費用を比べても、外食が安くなることはありません。
なので、自炊をすることで「外食との差額」を貯金に回すことができるのです。
また、自炊をすれば安い食材で料理を作ることが出来ます。
食費の浮いた分も貯金をすれば、無理せずお金を貯めることができますよね。

4.給料から天引きでお金を貯めて節約をする

最初に給料から天引きでお金をためていれば、無理な節約をすることなく貯金を増やすことが出来ます。
もともとの給料が多いから無駄遣いが多くなってしまうので、最初からいくらか天引きで貯金に回してしまいましょう。
もらう手取りが少なければ、その分で生活をしていかなければなりません。
必然的に節約をするようになります。
そして天引きでお金を貯めることができるので、確実に貯金をすることができます。
もし、無駄遣いをしないことや節約に自信がなければ、給料から天引きにしてもらって貯金をしておくことが一番です。

5.1駅分を歩いて電車賃を節約してお金を貯める

1駅分を歩くことは、健康維持にも繋がるし、電車賃を節約してお金を貯めることにも繋がります。
今、健康ブームもあって1駅分早く電車を降りて歩いている人も多くいます。
1駅分は焼く電車を降りるということは、1駅分の電車賃が浮くということです。
その分を貯金に回すことで、無理なく節約をすることができます。
1駅分の電車賃は50〜60円くらいだとはいえ、1ヶ月貯めれば1000円ちょっとになります。
コツコツ節約して、コツコツ貯金をしていくことが、お金を貯める一番の近道です。
健康維持にも繋がるので、運動不足の人には良い方法かもしれませんね。

6.エアコンのフィルターを掃除して節約をする

エアコンのフィルターを掃除することで、電気代の節約になるので、その分お金を貯めることができます。
エアコンのフィルターが汚れていると、思った通りの温度になりにくいのです。
そのため、必要以上に設定温度を下げたり上げたりして、電気代を余計に多くしてしまいます。
こまめにエアコンフィルターを掃除している人は、設定温度を変えなくても快適に過ごすことができています。
電気代節約のためには、エアコンフィルターのこまめな掃除が一番です。
毎月の電気代を安くして、その分を貯金に回すだけなら無理な節約は必要ないですよね。

7.広告に惑わされないで必要なものだけを買ってお金を貯める

広告に惑わされるとついつい余計なものまで買ってしまうので、必要なものだけを買うようにして節約を心がけ、お金を貯めていきましょう。
広告には「安い!」「今日限り!!」という謳い文句がたくさん載っています。
ですが、これに惑わされてしまうと本当に必要なもの以外のものを買ってしまうことになります。
本当に必要なもの以外は、すべて無駄遣いだと思ってください。
必要なもの以外を買わないようにすれば節約になり、必ずお金は貯まります。

まとめ

1.お財布に必要以上のお金を入れないで節約をする
2.買ったつもりでお金を貯めて節約する
3.外食を控えることで節約してお金を貯める
4.給料から天引きでお金を貯めて節約をする
5.1駅分を歩いて電車賃を節約してお金を貯める
6.エアコンのフィルターを掃除して節約をする
7.広告に惑わされないで必要なものだけを買ってお金を貯める

編集後記

無理をしない節約でお金を貯める方法はたくさんあります。
世の中には、やりすぎ…と思ってしまう節約術がありますが、無理をすれば続きません。
自分に無理のない範囲で節約を続けることで、いつの間にかお金を貯めることができているのです。

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