お金が貯まらない人に伝えたい!賢くお金を貯める7つの方法

shutterstock_189407792

どう頑張ってもお金が貯まらないという人がいます。

毎日毎日節約していても、お金がなくて困っている人というのは、お金を貯める方法を知らない人なのです。
お金が貯まらない人に知ってほしい、お金を貯める方法について、紹介します。

1.必要のないお金を持っている

お金が貯まらない人というのは、常にお金を持っていないと不安な人でもあります。
人というのは、「万が一」に備えることが必要です。
とはいえ、お財布の中に現金がなくても、キャッシュカード1枚が入っていれば、コンビニなどでも簡単にお金をおろすことが出来ます。
なので、急にお金が必要になったら、その都度、お金を引き出せばいいのです。
人は、現金を持っていると、使ってしまいたくなります。
それが1万円であっても、10万円であっても、何かに使ってしまうのです。
そして、いつの間にかお金がなくなってしまうので、「今月も貯金ができなかった」という悪循環になってしまいます。
お金を貯めたいのであれば、必要のないお金は持ち歩かないことです。
急にお金が必要になるときもあると思うので、そういうときのためにキャッシュカードなどは持ち歩きましょう。
でも、お金が貯まらない人が持ち歩く現金は出来るだけ少なくすることが大切です。

2.財布をキレイにする

お金が貯まらない人の財布というのは、汚いものです。
レシートが溜まっていたり、ポイントカードでごちゃごちゃしていたりします。
逆に、お金を貯められる人や、お金持ちの人の財布というのは、キレイに整頓されていて、本当に必要なものだけが入っています。
レシートなどが溜まっているということは、改めて収支を確認することがない、ということと同じです。
なので、固定費以外の支出について、しっかり把握できていないことがあります。
コレを把握していないと、何が無駄遣いなのか、ということが自分で分からなくなってしまい、その結果がお金が貯まらないという状況になるのです。
家計簿を付けるなどして、財布をキレイに保つことが、お金が貯まらない人がお金を貯めるために必要なことなのです。

3.浪費をする

お金がいつになっても貯まらない人というのは、浪費をしてしまう癖があります。
「今は無くてもいいんだけど」「皆が持っているから」という理由で購入したものや、買ってきても使わないでしまってあるものに関しては、すべてが浪費といえると思います。
有意義な消費というのは、買ったものをしっかり活用できることが前提です。
ですから、無駄遣いになってしまう浪費とは違うのです。
お金が貯まらない人は無意識に浪費をしてしまう癖があります。
「今は別にいらないんだけど、必要になるかもしれないから」という理由で購入する必要はありません。
商品は逃げないので、必要になったときに、必要な分だけ購入しましょう。
それが出来るようになれば、お金が貯まらない生活から抜け出すことが出来ます。

4.目標を決めていない

目標を決めればお金を貯めることができますが、目標がない人はお金が貯まらない人でもあるのです。
例えば子どものころ「○○が欲しいから、お小遣いを貯めよう」と思って、何ヶ月か貯金をしたことがあったと思います。
または、「お年玉で○○を買おう」と思って我慢をしたこともあると思います。
これは、「目標のためにお金を貯めよう」という初めての経験だったのではないでしょうか。
だったら、それと同じように、目標を決めてお金を貯めることが出来れば、お金が貯まらない生活を抜け出せるのではないでしょうか。
大人になってからの目標というのは、あまり持ちやすいものではないと思います。
でも、たとえば「車を買う」でも「旅行に行く」でもいいので、何かしらの目標を持って生活していくことで、お金が貯まらない状況を抜け出すことが出来ます

5.週単位で使うお金を決める

お金が貯まらないときには、週単位で使うお金を決めておくことも大切です。
お金が貯まらない人の特徴としては、浪費をしてしまったりすることです。
1ヶ月単位でお金を使うことをしていると、どうしても最初のうちはお金があるけど、最後になったらお金がないという状況になってしまいます。
だったら、毎週ごとに使って良いお金というのを決めておきましょう。
例えば、食費も含めて1週間1万5000円で生活をする、と決めると、毎月にかかるお金というのは、固定費を除いて6万円です。
これを徐々に減らしていくようにして、1週間1万円で過ごせるようになったら、毎月2万円は貯金をすることができます。
このように、毎週ごとに使っても良いお金を決めておくことで、浪費をしたり、お金が貯められないという状況をなくすことができるのです。

6.毎月の支出を知る

毎月の支出を知らない人は、お金が貯まらない人です。
逆に言うと、毎月の支出をしっかり把握していれば、お金を貯めることが出来る、ということになります。
固定費や食費、交際費などを細かく把握している人というのは、少ないでしょう。
ですが、これをしっかり把握しておけば、十分にお金を貯めることが出来るのです。
お金を貯めるためには、支出や収入の把握というのが、必ず必要になります。
自分の収入を知らない人は少ないと思うので、まずは支出をはっきりさせることです。
その上で、無駄遣いをなくしていくと、貯金をすることもできるようになります。
無駄遣いというのは、どんな支出があるのかということを把握すれば分かってくるのです。
まずは支出を把握することから、お金が貯まらない生活を見直してみましょう。

7.お金の使い道を決める

お金の使い道を決めないなら、お金が貯まらない理由は1つだけです。
お金の使い道を決めるということは、ただ何かを買うとか、支払いをするということだけではありません。
その後の生活をどうやっていくのか、何かを買ったことによって、その後の生活がどうなるのかということを考えておく必要があるのです。
例えば、ちょっと高いアクセサリーがほしいと思ったとき、「それを買ったら今月の生活がどうなるか」ということを考えていると思います。
これは、どんな買い物にも言えることで、「○○を買った後の生活」を考えることは、とても大切なことなのです。
普段のちょっとした買い物であっても「チョコ1枚を買ったら、100円少なくなって、明日のジュース代がなくなる」と考えられるようになれば、無駄遣いも減って、お金が貯まらないという事態を避けることが出来ます。

まとめ

1.必要のないお金を持っている
2.財布をキレイにする
3.浪費をする
4.目標を決めていない
5.週単位で使うお金を決める
6.毎月の支出を知る
7.お金の使い道を決めてる

編集後記

お金が貯まらないというときには、今までの生活を見直してみることが必要になります。
そして、原因は何なのかということを突き止めていけば、それを止めるだけでお金が貯まるようになるのです。
お金が貯まらないなら、まずは自分の生活スタイルを見直してみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!