低収入でも貯金が出来る!確実にお金を貯めるための5つのポイント

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貯金をするためには、ある程度の収入が必要と思ってしまいがちですが、実は低収入であっても貯金が出来ている人はいるのです。

逆に、収入があっても貯金が出来ないという人もたくさんいます。
確実に貯金をするためには、どのようなところに気をつけたら良いのでしょうか。

1.給料を貰ったらまず貯金をする

まず、低収入でも確実に貯金をしたいと思ったら、給料日の動きを変えてみることが大切です。
お金が貯まらないという人は、給料日に給料を貰ったら、支払いと生活費を先に捻出して、最後に残ったお金を貯金していると言う人が多いのです。
最後に残ったお金を貯金、ということは、残らなければ貯金が出来ないということになり、浪費をしなくても急な出費などがあれば貯金が出来なくなることがあるのです。
貯金というのは、毎月コツコツ貯めていくことが大切になるので、1ヶ月であっても貯金が出来ない月がある状態はなくしたほうが良いといえるでしょう。
そのためには、給料を貰ったらまずは貯金をするということです。
先取り貯金と呼ばれることもある方法ですが、まずは貯金をして、支払いなどを終わらせて、残ったお金で生活をしていくと言う方法です。
この方法であれば、確実に貯金をしていくことが出来ます。
生活費との兼ね合いを見ながら、最初に貯金をすることを心がけてみましょう。

2.臨時収入を一気に使わないようにする

ボーナスなどの臨時収入があったとき、きちんと貯金が出来ている人はその分もしっかり貯金をしています。
ですが、なかなかお金を貯められない人というのは、臨時収入を当てにして、先に大きな買い物をしていたり、臨時収入を一気に使ってしまうことが多いのです。
お金を貯められる人というのは、毎月の収支をしっかり把握しているので、ボーナスを当てにしなくてもきちんと買い物をすることが出来ています。
ですから、ボーナスが入ったときには、そのまま貯金に回しても生活には響かないのです。
でも、お金を貯められない人というのは、ボーナスを当てにして先に大きな買い物をしているので、ボーナスはその支払いに消えてしまい、貯金をすることが出来なくなってしまいます。
貯金をしたいと思うのであれば、ボーナスを当てにした買い物はせずに、毎月の収支をしっかり固定して、ボーナスを一気に使ってしまわないようにしましょう。
ボーナスが出たら、3~5割程度は貯金できるようにすることが望ましいと言えます。

3.期限と金額を決めて貯金を始める

ただ闇雲に貯金をしようと思っても、あまり上手くいくものではありません。
何かを始めようと思ったら、まずは期限や目的を決めることが大切なのです。
貯金をするときにも、目的や期限を決めて貯金をしていくと、意外と上手くいくことがあります。
例えば、「海外旅行に行きたい」という目標を持って、1年で30万円貯めようと決めても良いと思います。
車が欲しいなら、3年や5年と決めたり、欲しい車の金額まで貯金をしようと決めると良いかもしれません。
期間を設けたり、金額を決めたりすることで、貯金をするということがより具体的になります。
闇雲に貯金をしようと思っても、やはり期間も金額も決まっていないと、やる気やモチベーションの低下にも繋がります。
自分が何のために貯金をしたいのか、と言うことを明確にしておくことで、より貯金をしやすくなるのです。
貯金を始めようとするときには、お金が貯まったら何をしたいのか、いくら貯めたいのかということを考えてから始めてみてください。

4.支出をしっかり管理する

お金を貯めるということは、言い換えれば支出を管理すると言うことにも繋がります。
お金を貯められなかった人が、いきなりお金を貯めようと思っても、支出が多い生活を続けていればお金は貯まっていきません。
お金を貯めようと思ったら、まずは支出を減らすことが肝心なのです。
単純に、無駄遣いを減らすことも大切ですが、一番肝心なのは固定費を削減することです。
自分の収入と毎月の支出を比べてみて、どの支出を減らしたら貯金が出来るのかということを考えてみましょう。
貯金をしなければ家賃の高い部屋に住んでいても良いけど、貯金をするなら今よりも家賃の安い部屋に住むのも良いかもしれないということや、通信費が多いから安くなるプランに変更しようということを考えてみてください。
無駄遣いを減らすことも大切ですが、支出の中で大きな割合を占めているのは固定費なので、固定費をいかに削減することができるかということが、貯金をするためのポイントになります。

5.口座は目的別に分ける

「貯金用の口座」とざっくり分けてしまうと、意外と貯金が長続きしないことがあります。
いくつかの目的があって貯金をするときには、目的別に口座を分けるような工夫をすると良いでしょう。
貯金をするときには金利の高いネットバンクがオススメですが、ネットバンクの中には1つの名義でいくつかの口座を同時に管理することが出来るものもあります。
なので、その口座を利用すれば、「旅行用の貯金」「子供の学費貯金」「車の購入費」など、目的に合わせて口座を作り、それぞれ貯金をしていくことが出来るのです。
目的別に分けていけば、口座の残高を確認するだけで、目標金額のどのくらいまで貯まったのかということをすぐに知ることが出来ます。
自分の貯金額を大まかに把握しているだけではなく、目的別にいくら貯まっているのかということを知っておけば、モチベーションの維持にも繋がります。
貯金の目的がいくつかあるのであれば、目的別に貯金をしていくことで、計画的に貯金をすることが出来るのです。

まとめ

1.給料を貰ったらまず貯金をする
2.臨時収入を一気に使わないようにする
3.期限と金額を決めて貯金を始める
4.支出をしっかり管理する
5.口座は目的別に分ける

編集後記

貯金をするときには、「まず最初に貯金をする」ということを徹底することで、確実に貯金をすることが出来るようになります。
また、期限や目的を決めることも、モチベーション維持に繋がります。
自分にあったやり方を見つけて、確実に貯金をしていきましょう。

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