専業主婦が節約をしてお金を貯める7つの方法

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専業主婦が節約をして貯金をすることは、もはや当たり前のことです。

節約をして家計を助ける人もいるでしょうし、へそくりに回してしまう人、きちんと貯金をする人もいるでしょう。
どちらにしても、節約が出来ることは良いことです。
今回は、専業主婦が節約をして貯金をする方法を紹介します。

1.毎日の食費を節約して貯金をする

毎日の食費の節約をして貯金をすることは、どんな専業主婦でも行っていることです。
例えば、余計なものを買わないように必要最低限のお金しか持ち歩かなかったり、食後すぐに買い物に行くだけでも食費の節約になります。
また、今は節約メニューのレシピが数多くあります。
中には節約をしたとわからないくらいに豪華なものもあります。
そういったものを利用することで、食費を節約することができるのです。
生活をしていれば必ず必要になる食費は、節約できる一番のポイントになります。
1日200円の節約をすれば、1ヶ月で6000円も貯金することができるのです。
100円で売っている貯金箱を活用するのも、良い手段かもしれません。

2.専業主婦が昼間の電気代を節約して貯金をする

専業主婦は昼間家に居る時間が長いので、電気代を節約することで貯金をすることができます。
節約して貯金をしたいなら、まずは固定費を削減することです。
専業主婦は基本的に家にいるものです。
テレビを見て、エアコンを使って、電気を点けて、パソコンも起動して…となると、結構な電気代になります。
そこで、昼間の電気代を節約することは、固定費削減に大きな役割を果たしてくれるのです。
たとえば、昼間はなるべく出かけるようにして家の電気を使わないとか、使っていないコンセントは抜いておくなどの方法があります。
図書館などを利用すれば、電気代をかけずに楽しめますよね。
専業主婦が普段の生活の中で節約できる項目は、固定費にもあるのです。

3.専業主婦でも保険を見直して節約し、貯金をする

保険を見直すことで節約をして貯金をしている専業主婦もいます。
保険と言っても、医療保険や自動車保険など、さまざまなものがあります。
自動車保険なら年齢による割引や、ネット申し込みによる割引がある保険会社に乗り換えることもいいでしょう。
医療保険では、今本当に必要なものにだけ保険をかけておくようにすると、保険料を下げることが出来ます。
必要なものでも、出来るだけ安くすることが、専業主婦ができる節約なのです。

4.ふるさと納税を利用して節約する

ふるさと納税を利用して節約をして貯金をしている専業主婦は、意外にも多いのです。
ふるさと納税は、1万円程度の税金を地方自治体に納めることによってその土地の特産品をもらうことが出来る仕組みです。
この納税額は、確定申告のときに控除として記録することができ、納税するお金が安くなるというメリットもあります。
地域の特産品でおいしいものを食べたりしながら、税金対策ができる、おトクな節約術なのです。
節約して貯金をしなければいけなくても、おいしいものを食べたいという専業主婦に、今人気の方法です。

5.専業主婦は市町村の健康診断を利用して節約する

専業主婦は市町村の健康診断を利用することで節約をして貯金をしています。
市町村では、無料だったり、格安で受けられる健康診断を実施しています。
これらを利用することで、自分で人間ドッグに行ったりするよりも格段に安く健康診断を受けることが出来るのです。
医療費は、一番お金のかかるものです。
なので、医療費を節約すれば、それだけ貯金ができることを、専業主婦は知っているのです。

6.茹で物をするときに無水鍋を使うことでガス代、水道代を節約する

茹で物をするとき無水鍋を使う専業主婦が増えていますが、これはガス代や水道代を節約することに繋がって、結果的に貯金が出来るようになるのです。
茹で物で発生する水道代やガス代は、1回では微々たるものでも、回数が増えればそれだけ大きな金額になります。
なので、無水鍋を使うと、そのガス代や水道代を節約することが出来るのです。
今は無水鍋を使う料理も増えていて、レシピもたくさんあります。
無水鍋を活用する専業主婦は、ガス代などの節約をして、その分を貯金に回すことができる人なのです。

7.確定申告を自分でするとき、市販薬を医療費控除として節約をする専業主婦もいる

確定申告をするとき、市販の薬も医療費控除として計上することが出来るので、それで節約をしている専業主婦もいます。
確定申告なんて関係ないと思っていないで、税金の控除になるものはどんどん計上していきましょう。
それによって、引かれる税金も違ってくるので、大きな節約になります。
税金は固定されていると思われがちですが、控除できる分が隠れていることもあります。
その分を見つけて控除に回すことで、節約をして貯金をすることができるのです。

まとめ

1.毎日の食費を節約して貯金をする
2.専業主婦が昼間の電気代を節約して貯金をする
3.専業主婦でも保険を見直して節約し、貯金をする
4.ふるさと納税を利用して節約する
5.専業主婦は市の健康診断を利用して節約する
6.茹で物をするときに無水鍋を使うことでガス代、水道代を節約する
7:確定申告を自分でするとき、市販薬を医療費控除として節約をする専業主婦もいる

編集後記

専業主婦が節約をして貯金をするのは、難しいことではありません。
ちょっとの工夫ですぐに貯金をすることができるのです。
専業主婦が普通にやっていることだけでなく、ほかの事でも節約をして貯金が出来ないかと考えることでよりたくさん節約をすることが出来ます。

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