お金が貯まらない理由「独りで悩むのが一番ダメ?」

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日々の気遣いと積極的な売込みでお金を引き寄せよう

毎日毎日家でため息をついてしまう。貯めたいいのはお金なのに、疲れとやる気の無さだけがどんどん鬱積していく。

そんな状態をいち早く脱出するためにはお金をどうにかして稼ぐしかない。
稼ぐ発想、どうやったら自分のところに舞い込んでくるのかじっくり考えてみましょう。

川の流れのように

お金がない人は使ってしまってないということは当たり前でありますが、使う以上に入ってくる方法が少ないということもあります。

川で例えるならば、水は高い位置から下へ流れます。上に上ることはありません。河口で満ちてくるということでも必ず元に返されます。
最初は小さなしずくです。一番高い山に蓄えられた水が浸透して地表に出てくる。一滴一滴のしずくがか細い水の糸になり、次に少し溜まって流れ始めます。

やがて同じように染み出たしずくがVの字の流れやすい坂を通して重なっていきます。
この時まったくの一本筋としての水ならどうでしょう?丁度U字の側溝のようにまっすぐ下に流されていく感じです。

逆に流れが様々なところから集まってくる状態、左の山からも右の山からもさらには平地でも少し高台になた箇所からV字めがけ集まってくるのです。
そうした流れの集約が支流となり支流がさらに集まって本流となる。
川を形成していることをお金の流れは本当によく似ているものです。

コンビにはまさに巨大なダムです

入ってくる方法が少ない人はU字溝のやり方だといえます。U字溝でもどこかでダムのような堰を作っているのであればいいのですが、
得てして待ち構えている海にまっしぐらということになります。
これでは多くの水は、お金は入ってきません。

お金をたくさん持っている人はどこかでそうしたお金を集めるV字の原理を使って確実に増やしているといえます。
タバコだけを売っていた店が、お米も売って、さらにお酒もおいて、日用品をおいてコンビニに発展させた。

今度はそのコンビ二の機能を利用して宅配の取次ぎと役所の証明発行、さらにはチケット販売などどんな人でも利用できるようなコミュニティストアに変貌させました。
誰しもがやれそうな発想を独りでするのではなく、様々な人の支流を引き寄せたダムのモデル、その一例なのです。

お金を稼ぐのが下手なのでは?

お金が無いひと、お金が貯まらない人の共通点は「様々な人」の力を大いに活用するすべが無いのではと思います。
いわゆる独り勝ちをしたいという気持ちのあらわれです。

大きな企業でも有名な富豪でも多くの仲間がいます。そしてその仲間とともに様々なビジネスを展開しているものです。
テレビや新聞、書籍だけをみればさもその人の力で何かをやり遂げたように見えてしまいますが、それはそのように見せるパフォーマンスであり演出でしかありません。

確実にいえることは、必ず誰かしらの援助や助言さら、ビジネスライクとしての付き合いを多方面で行っているものです。
もし彼らが文字通り「独り勝ち」をし続けていたとしたらどうでしょう?誰も付き合いたいとはおもいません。

有名なスポーツ選手が観ている観客に向かって「俺は俺だけのために勝つんだ」といったとたん見ている人はしらけてしまうはずです。
勝手にやったらと言うのが本音です。ビジネスでも同じ、お金を産むことも同じです。
宝くじならば「独り勝ち」でも結構ですが、V字の原理でいく場合は、その流れ自体誰からかの支援の下で成り立っているのですから勝手はだめなのです。
人を利用しといて一人だけいい思いをする不届きものは時代劇でも嫌われているのでよくわかるはずです。

集客の支流を増やすには?

よくビジネスでは新規顧客を取ることで本流に引き寄せるという方法をとります。
確かに今持っている顧客以外からお金が入ってくればもっと儲かります。
そのために多くの場合、新商品の開発や宣伝広告をうってアピールさせるものです。

しかしもっと効率がよい方法は何かといえば同じ顧客からさらにお金を出してもらう方法を探っていくという点になるのです。
メリットは広告など余分な経費が掛からない点です。

多くの場合すでに持っている顧客からより多くのお金を得る方法が出し尽くされているとして次の新規に行ってしまうものです。
支流は上流の水滴に自身に限界があるからというわけです。

でも、よくよく調べてみればわかるのですが、その山に降り注ぐ雨の量だけ地下に浸透しているのですから地表に出てきたものだけだという考え事態
思い込みといえるはずです。その水滴以外は地下深くに浸透し地下水として違う流れを形成して別の場所から出て行っているのです。

だとすれば山全体が支流の原点と捉えすべてを網羅する仕組みを作りさせすればいいとなりませんか?

現実的かどうか

先ほどの山の例えは飛躍しすぎています。人には選ぶ権利がありますから全部をそこから購入させようということはできません。
しかし少なからず、月に1度や2度程度しか利用していただけない顧客が週に1回、月4回とい風に利用してもらうためのアイデアぐらいでしたら現実的ではないでしょうか?

そのための手法は、たとえば顧客の考え方を理解し、その人に刺さるようなDMや接客を行うなど、地道であるアピールをするだけなのです。
心理学を学ぶことで、その人がどう行動するかパターンが見えてきます。そのパターンを先に作った人がその顧客を喜ばすことが出来るわけです。

ディズニーランドなどは最たるものの例かとおもいます。あんなにも人々を魅了し喜ばせることが出来る世界。そして終わりなき改良で飽きさせない人の心理を付いたビジネス。
何も難しいことはしていないものです。

むしろ難しくさせているのは喜びもしないような商品作りを勝手な思い込みで行ってしまうワンマンさではないでしょうか?
もちろん新規を取らないというのではありません。ただ、今いる顧客を満足させることで、ネットという口コミがさらに新しい顧客を呼び込むことにつながるといいたいのです。

まとめ

人は常に自分が得をすることは何かと考えるものです。
どんな人でも苦痛や損をすることはさけます。

ですから、得をさせるような手法をどんどんとる事で、その本流に流れてくればメリットなのだということに気が付いてくれます。
大型のショッピングモールに行けば食事も買い物もイベントも、そんなことを消費者は考えます。単純ゆえにそうしたわかりやすい道筋に乗ってくれるのです。

お金がないということで躍起になって人からお金をふんだくるような姿勢はここには到底ありません。
お金が貯まらないということで気分が落ち込み、稼ぐためのアイデアすら生まれないということもここにはありません。
あるのは人々を幸せにする川の流れがあるというだけです。

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