お金が貯まらないと自分を責めるのはNG「お金を稼ぐ思考法の秘密とは」


無限にお金が入る方法を教えます!
それは、発見し続けるだけなのです。

自分にはお金がないんだといっても稼げないわけではないことを自覚しましょう。

稼ぐ方法がわからないだけで稼ぐことができないわけでもないです。

なかったことでどんな発見でもいいので気がつくことからはじめられたら、
確実に今の位置から脱出できるのです。

釣りをしているようなものです。

大海原で釣り糸をたらして魚がつれないなという自分。

テレビで見ていたときにはこんなにもたくさん釣れますと流れていましたが現実は違っていた。

気持ちを入れ替えてどこに行けばたくさん魚がいるのかというい視点を持つのです。
簡単に言えば発見です。発見できれば行動です。

魚が集まってる場所を探すコツ、本を読む、生態を知る、たくさん釣れた人に聞く。
つまり経験がものをいうのですから経験して得をえている人を探すのです。

本は過去におけるデーターの集約で書かれたものです。つまり集大成ですからもっとも情報が多いです。
しかし、欠点はどこが重要かを探せないと読んでいてもわかりません。

読み終わってもわからないことばかりで、結局自分の目で現場に行き確かめてしまう。

自分で探し続けた結果魚がいなかったところにたどり着いたのにもかかわらずまた同じことをしていませんか?
わからなければ釣れている人に聞くことが手っ取り早いです。

しかし、ちょっと聞いた程度で行動してはだめです。

その人ではないのですから、竿の出し方、仕掛け、タイミングなどすべてにおいてまねをしなければ、同じ効果は得られません。
ビギナーズラックという言葉は本当にあることで、初心者は指導者のコピーですからその通り真似します。
ゆえに結果が得られるのです。

お金を得る方法も同じだが、甘い罠には要注意。

「絶対に儲かる方法を教えます」

「これをやるだけで副業として毎月口座に振り込まれます」

こうしたキャッチコピーで人々に甘い話をして近寄る人々がいます。

冷静に考えれば、そんなに簡単なら人に教えないで自分だけでやればいいのにと思える人はそこそこ自覚しています。
ならばと急ぎ話しになってしまう人は要注意です。

いくら先ほどの釣りの話で先人に聞けということであってもこれは先人ではありません。

先人とは何かといえば、釣りをして失敗だらけだったが答えを何らかの形で導き出すことが出来、コンスタントにその結果を出し続けている人のことです。

いくら先いく人でも、年がら年中試してばかりで、結果が伴わなければ自分と変わらない同人です。
同好会ではないのでそれでは何も生まれません。

お金を何とかしたいのにそれが出来ないで悩んでいるのですから何とかするために試している人の話を聞いていてはだめです。
また、先に行っている風を装いながらない金を搾り出させようとする方法もだめです。

情報収集として登録にたくみに誘うケースであったり、キャッシュバックをうたって初期投資をさせたりといったサイトは要注意です。
先に行くのではなく其処から動くことのない人です。これはネット社会から始まったのではなく昔から存在する後退的な仕事です。

こんなことをしていたらお金は溜まらないはずです。

徹底した追及が要

お金がない自分はまずはお金を持っている人、つまり稼ぐことに長けている人に学べということを先ほどから訴えています。
学ぶということですから真似ろとなります。

とにかく徹底してそれをやり続けるのです。
何が違うのか自分自身の発見です。人が出来て自分に出来ていないこと。

それを発見し続けることがマイナスをプラスに方向転換させる第一歩です。
気づこうとする姿勢ができて、行動する。これをもっていればこそ、お金のない自分も脱却できるということになります。

少なくとも成功者の書いてある本は片っ端から読み漁る。
お金がないのですから、図書館に行って読む。

成功者の中で、理解不能の文面や専門用語が出てきて困る。それも発見です。

世の中には五万と人がいて成功者がいる中で、自分のいる場所とまったく違う次元で成功している専門職の人もいるのだとわかったという発見です。

そして、どんな風に違うのかはその専門用語などを書きとめておけば、何年かたったときにその言葉の意味がわかる自分になっているはずなのです。

先ほども言ったとおり先人とは先を行くもの。結果を伴って。まさにその先を行く人に自身がなったときにわかるのがその意味不明の言葉なのです。

具体的な方法

ジョイントという方法があります。合併ということで、俗に言うコラボです。

国の政治経済単位でいえば市町村の合併です。別々の市であったならば、さまざまな弊害があり、出費の制限から財政的に振興されないサービスもあったが、隣通し手を結ぶことでそれが可能になるという方法です。

企業同士であれば、銀行同士の合併。

大きなスーパーとデパートがタイアップして○○ホールディングスという名前に生まれ変わったグループ関連会社などを想像してください。

これは大きな会社ばかりがクローズアップされますが、普通の中小企業あるいは個人レベルでも可能なことです。

やってはいけないことは素人通しが手を組むことです。

釣りをしたこともないのに、釣り人になりすまして、竹林を持っている地主と手を組んで新しい釣竿商品を開発するようなものです。

ジョイントとは互いの得意なことを折り重ねることで相乗効果に期待がもたれるという方法をさします。というよりそうならなければ意味がないということです。
食品部門で店で出せばとても売ることが出来る商品を持っているとします。

そこにパッケージ技術にすぐれていて、宇宙食の容器でさえ作ることが可能な包装会社があるとします。

それがタイアップ・コラボされれば、この上ない商品が作れるといったことに結びつく可能性があるのです。

世の中は関連性のある会社同士のコラボに注目してます。

まず、お金が溜まらないという人であっても、それでも何十年と生きてきたわけですから何かしらの得意、あるいは長けているところはあるはずです。
人並みでも十分です。

人並みにすら出来ない人だって要るのですからその人にとっては付加価値十分な存在で、そうした人に向けてのサービス提供マンにもなりえます。

ただ、そうした人たちの集まる場所がわからない。あるいはそうした人々たちと結びつくチャンスがないという自分にはない面をどんどん浮き彫りにしていくのです。
それこそも発見です。

仕事とは他人に取って代わってやってあげることでその人が大いに喜ぶという絶対的な定義があります。

その中で自分に出来ることを探し、それを求めてるところに売り込むことでお金が入ってくる道を作るのです。

ひとつの道ではお金の入り方が少ないというのならばいくつも、自分の可能な範囲で増やせばいいのです。
釣りが出来るようになったら竿を増やして獲物を取るチャンスを増やせばいいのと同じです。

そうなったとき、釣り師から漁師にかわるのです。

貧乏人から起業家になるのです。
お金の入り道をしっかり作ったものが最終的には生き残ることが出来るというわけです。

まとめ

誰でもお金がほしいということにはかわりがありません。
定期的に安定してほしいのならば会社員になるしかありません。

どんな仕事でも、出勤した分をもらうという意味では会社員です。

それが嫌ならば自分で稼ぐしかありませんし稼ぐすべを知っていれば大きなお金を動かすことも可能です。

無いという非積極的なものの捕らえ方から、次のステップは無いじゃ済まされないという切羽詰ったものに変わります。

そして、最終的にはあって当たり前で、もっと資金にゆとりを持たせるにはということに変わってもきます。
そうした捕らえ方の変化もすべて発見することから生まれてくるのです。

お金が溜まらない考えを早く脱却しましょう。

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