お金がないのなら家計簿をつけよう「支出と収入の把握が貯金への第一歩」

家計簿はExcelでつけるのが楽

独身時代、何度も家計簿をつけるのにチャレンジしましたが、3日続けばいいほうで、なかなか続きませんでした。

毎年の初めに今年こそは!と、家計簿の冊子を購入しても、記入されているのは数ページ分のみ。

なんで、こんなに続かないんだろうか?と、自分自身でも疑問でした。浪費癖も改善されず。

結婚して、やはりこのままではいけないと思ってはいたものの、また続かなければどうしよう、と感じていて家計簿をつけられませんでした。

そこで主人からの家計簿をつけて!との鶴の一声。家計簿をつけ始める事になりました。

家計簿は購入しなくて良い

本屋さんなどで売られている家計簿。表紙や中身がとても可愛らしく工夫されているものが多いですよね。

欲しいなぁ〜といつも思っていつも購入していましたが、購入する事をやめました。家計簿を購入するお金が勿体無い!それならタダで始めるのが良いと気づきました。

そして学生時代から家にあまっているキャンパスノートの要らない部分を処分し、残りの部分に家計簿をつけ始めました。

支出と収入を把握しよう

家計簿とは毎日その日にどれだけ出費があったか、つけるものと私は思っていました。

取り合えず、事後ですが、1月分のレシートを溜めて、食費、消耗品費、交際費、固定出費(光熱費、通信費)、医療費、娯楽費に項目別に分けて記入していきました。

1か月分の支出合計がそれで把握できました。

そして収入は、お給料とポイントで集めた商品券代、不用品を売って得た臨時収入の合計を出しました。

1日ずつに分けてレシートを張っていきました。

予算決めをしよう

1か月分の支出が分かれば、ある程度の予算も決めやすいです。

光熱費や携帯などの通信費、保険代の固定費は毎月必ず発生します。

それに加えて、食費、消耗品費もかかせません。

健康で居れば、医療費はめったにかかりませんし、娯楽費用は余分が出たら、の時。

交際費はなるべく夜の外出を抑えてモーニングやランチで済ませ、冠婚葬祭やお中元などの季節の挨拶品のみにしました。

食費は2万円から3万円の間、消耗品は月に5千円程度と予算決めをしました。

その他の費用は、ざっくりとこれくらい、残ったら貯金、と決めました。

その日暮らしの私でしたが、最近では、貯金分は先に旅行用、子供用の教育資金と先取り貯蓄をするまでになりました。

Excelに家計簿を作りました

とはいえ、詳しい専門知識を私は知りません。

支出は、表を作り、縦軸が日付で、横軸に項目を打ち込んで行き、合算するという形を取りました。

収入は、人によって分けて、これも表で合算する形式にしました。

また、分かりやすいように、固定支出のみの表も作りました。

お金がないのなら家計簿をつけようExcel家計簿の作り方を紹介しているサイトも多いので参考にするのも良いでしょう。

ノートを止め、Excel家計簿に完全移行

毎回、 1日毎にレシートをノートに分けて張っていましたが、Excelに打ち込むようになって、レシートは封筒にまとめて保管して、ノートに張るのをやめました。

給料明細や光熱費の明細も1月分その封筒にいれて、詳細を振り返る時用にとっておくのみになりました。

あとは、Excelに日々打ち込んでいくだけ。

1月毎ページで分けているので、振り返るのも簡単です。

先月光熱費いくらだったっけ〜?とか、食費いくらだったっけ〜?とか、ボーナスいくらだったっけ〜?と言う具合です。

中々続かない私でも、2年ちょっとこれなら続ける事ができています。

まとめ

Excelは数字を入力さえして、数式さえ打ち込めば、自動的に計算してくれます。 項目や書式はイチからオリジナルの原型が作れます。 さらに原型を作っておけば、毎月それをコピーして、新たに家計簿のページを作れます。 ノートで毎回表を書く手間も省けます。何をやっても続かない、とても飽きやすい私にはこの方法があっていました。 最近は家計簿アプリもたくさんできているので自分に合った家計簿をつける事から、お金の収支を把握できるようになりましょう。

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