お金がない生活から預金を使い分けて貯金習慣を身につける方法

shutterstock_149575403

定期預金は定期的に見直しを

稼いでも稼いでも給料日前には通帳や預金残高を見てハラハラしていました。
ポケットの中には財布が1つ。叩いてみる度財布が増える〜♪と言ってみても増えません。

「宵越しの金はもたねぇ!」とまでは行きませんが、収入が増えたりすればいいのになぁと、無いものねだりをしていました。

どうやったらあるお金増えるのか、少しずつでもお金を貯めれる体質に変わるぞ!と一大決心。
まずは預金の見直しから始めました。

普通預金の定義は何でしょう?

普通預金は、誰しも銀行の通帳を持てば、自由に入出金が出来ます。給与振込み、支払い、公共料金などの口座引き落としに利用される預金です。
元本は保証されています。

定期預金の定義は何でしょう?

定期預金とは、貯蓄用の預金で、期間が来れば、普通預金よりも金利が高く付いて戻ってくる預金です。

月々積み立てていく積立預金も定期預金の1つです。私は、まだ円定期預金のみしか預けていませんが、海外の定期預金は高利息で、とても魅力的です。

ただ、円との兼ね合いを考えた時に、元本割れを起こしたりするので、もう少し勉強してからにするつもりです。

また、今となれば親不孝だと感じますが、学生時代、親からの仕送りはなく、バイトもしてない頃、郵便局の普通預金の残高が0円になった時があります。でもなぜか、赤字になってもお金を下ろせていました。

郵便局は普通預金の貸付は行っていないと思っていたのですが、下ろせるならいいやと、下ろしていました。後々になってわかる事なのですが、両親が定期預金に貯金してくれていた為、普通預金がマイナスになっても、借りる事ができた、と言う事でした。

申し訳ないと思うと同時にその事は、感謝しています。

期間はどれくらい預けられますか?

普通預金は、いつでも下ろせるからお金が無くても安心だし、定期預金は預けたら何年か下ろせないから不安、と思っていた以前の私。

最近では、2週間定期預金、3ヶ月定期預金、6ヶ月定期預金と年単位まで行かなくても定期預金として預けられるインターネット銀行も多いです。

長期間預けるのが不安であれば、短期の定期預金からはじめてみても良いでしょう。

金利はいくらくらいつきますか?

2015年7月現在、普通預金金利は、郵便局が10万円未満ならば、0.03%で、10万円以上であれば0.035%となります。

普通預金金利は、徐々に全体的に、金利が上がってきたとはいえ、地方銀行は軒並み0.02%、メガバンクですら0.025%なので、郵便局を選択するのがベターです。

継続的に働いていて、給与口座と引き落とし口座を同じ普通預金口座にしていれば、最低20〜30万円あれば、2、3か月分はあります。その分だけ残して定期預金に預けるのが良いでしょう。

定期預金金利は、インターネット預金口座の金利がトクです。こまめに金利キャンペーンを見て、預けかえる事が一番なのですが、なんだかんだで、いったん入れてしまえば、移動が面倒になったりもします。

金利としては、6月や9月が金利見直しで、各銀行は、金利アップのキャンペーンがあります。auのじぶん銀行が3ヶ月だと0.2%です。

金利の表示から、税金が引かれた分が利息として付いてきます。優しい銀行さんは、引かれた後の金利を( )内で表示してくれているのでそちらを見ればわかります。

手数料って意外とかかりますよね。

私は学生時代、キャッシュカードから少し下ろしては、また下ろしを繰り返していました。それも、平日土日祝、下ろす場所関係なくその時々違いました。

土日祝に手数料をかけて下ろしていたら、私の主人に「何でじぶんのお金を下ろすのにお金を払わなきゃいけないの?」と聞かれ、あぁ、それもそうだな、と納得しました。

平日の手数料の無料の時間帯を利用したり、インターネット銀行であれば、手数料無料の回数内で入出金を納めたり、手数料無料のコンビニで手続きするようになりました。

今考えれば、大体の銀行は、平日の夕方まで手数料は無料で下ろせますから、その時間帯にまとめて下ろしたり、手数料がかからない銀行に預ける事が、私の中ではベストです。

銀行さんから見れば、手数料がかかる方が、儲けが出るのかもしれません。ですが、手数料無料の分、何か違うものを購入したりする方が良いな、と感じています。その方が、経済も回りますし。

まとめ

普通預金、定期預金は、支払い用、貯蓄用と利用用途に分けて利用しよう。普通預金も定期預金もなるべく高金利の銀行を選びましょう。 定期預金が高金利だからといったん預けてしまい、普通預金がからっぽになってしまい、解約すると解約料でマイナスになるので注意しましょう。 また、金利は、長い期間預けているから高利息だと言う訳ではなく、1年より3ヶ月定期の方が高金利の場合もあるので、期間と金利を確認し、金利キャンペーン中に定期預金として預けるのが良いでしょう。 手数料は振込等必要な時にかかるもので、自分が引き落とす時は、あらかじめ予算を決めて手数料無料の時間帯に下ろすのが良いでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

お金がない生活から預金を使い分けて貯金習慣を身につける方法
Reader Rating 0 Votes