お金の貯め方「貯金するにはまずはお金との付き合い方を変えること」

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四つの考えでお金はたまる。

通帳とにらめっこ。

ポケットや財布にある小銭は家に帰ったら直ぐに貯金箱にイン。
プレゼントやお年玉など想定外のお金は迷わず銀行に。

普通預金から定期預金。

付帯方ポイントカードは一定条件をクリアーした時点で現金化そして口座へ振り込む。

インターネットのアンケートサイトに登録したり、有名検索エンジンに登録して様々なサイト閲覧で情報提供などをしながらポイントを貯める。

カード同様条件を満たした時点で現金化。
これを五年も行えば相当な金額になること間違いなしです。

しかし、こうしたお金を貯めていく方法はなんと意外な法則があったのです。

楽しいか楽しくないか

物事をやり続けることは大変なことです。

受刑者は辛く過酷な労働を強いられます。
それは罰だからです。

大変で嫌なことをすることで自らの行いを懺悔させ、今後そのようなことをしないと戒めさせるわけです。

もしそれが大変なことではなく、楽なこと、さらには好きなことという刑罰の内容だとしたらこの世の法律は崩壊してしまうことです。
続けたくない、やりたくないという心理が作用する内容に人は断固として拒否します。

慣れてきたり、そうしたことに頓着しない限りそう思うはずです。
貯金はどうでしょう?

続けられる人、続けられない人がいるのは続けることが苦と思う人は途中で断念。楽しくてしょうがない人は続ける。ただそれだけのことです。

理由を異なった言い方にする人は難しくいうことで自分を正当化しようとするだけになり何も得になることはありません。

特別な分類におくことで目立つことになるだけです。
実は単純なことでしかないのです。

いつから貯める習慣を身につけていけばいいのか

幼いときからお金を貯めるような習慣をつけたらどうでしょう?

人はコレクションをする生き物のようです。
収集とは自分自身の身代わりで分身です。

何を大事にしているのか生き方を象徴し具現化したものです。

ですから、子どもの頃は買うことも制限され、入ってくる情報も消化されることが少ないですから
集めるものはそれほど多くはありません。

大人から見ればくだらないと言うものは彼らの視野の中ではとても重要かつ生きてきた証ですから非難等出来ないのです。
そういう時期にお金を集めることは可能でしょうか?

対価という考え方を根気よく教えていくことが出来たならばお金を貯めれば自由にできるという図式を身につけられるでしょう。

しかし、全てにおいてお金で解決してしまうゆがんだ考え方も同時に育ててしまう危険性が伴います。
そう考えるならば「お金」をこだわって貯める方法はお勧めできないものです。

ゲームですからいまからやりましょう。

お金を貯めたいのならば今すぐが一番いいものです。

買ったつもり、食べたつもり、満足したつもり。
そんなコトをテーマにしたマンガがドラえもんの中にありました。

そのことで体は変化はないしお金もなくなることもない。エネルギーが最低限にしか要らないのですこぶるエコな世の中だと感じたものです。

しかしそのような世界は到底長続きしません。
だれだって、架空の中だけで生きたくとも無理なわけですから。

どうやったらいいのかを空想の中で考えるのではなく、細かな計画等を立てるのではなく、まずは行動することなのです。

昨日食べたラーメンが700円ならば今日も同じものを食べたなら700円です。
400円の牛丼にすれば300円の差が出来ます。

それを貯金する。
たったそれだけのことです。

明日は400円を300円にするのか?
違います。最初に言ったように楽しくなければ続きません。
せっかく行動に移そうとしたにもかかわらず楽しくない行動をとってしまっては囚人と同じく辛いだけです。

我慢ではありません。ゲームです。
今日はですから800円の定食にしよう。

そのかわり次の日は300円のカップラーメンになってしまった。得意先に急いでいかねばならないので直ぐに用意できるものがそれしかなかったから。

何もつらいことではありません。

浮いたお金を毎日そうした高い低いを繰り返しながら今週は先週と比べてどれだけ頑張れているのか自分の中で競争するのです。
出来れば気の合う仲間と競争するのだっていいものです。

買うものは買う!

お金の使い方が上手な人はためるのも上手なものです。

必要なものに必要なだけお金をかけなければ、またお金が入ってくることの保証が出来ないからです。

また等価としてそのかけ多分が納得できる内容でなければ代替のものをまた買わなければならなくなるのでよく吟味して
大金になったとしても買うものです。

よけいな出費を避けなければならないのです。
もしそれが予定していた金額より大幅に安くなっていたならばその差額分が貯金に回されることでしょう。
しかし、そうしたお金を気持ちよく使うことで気分をリフレッシュすることも大事です。
ストレスをかけながら買い物をすることはお金を貯める人にとってはナンセンスなことなのです。

使い方のメリハリをもってみましょう。そしてそのことで後悔をするような人はお金がたまらないものです。

貧乏な人とお金を持っている人の家を比べてみてください。

これは良い悪いではありません。

性格や育ってきた環境、さらには耐えられるか堪えられないかの差ですからとやかく言うのではないのです。
せっかくお金を貯めたいと言うでしたら様々な角度から自分に向いている方法を選んで欲しいわけです。

お金を持っている人とはお金の稼ぎ方も上手ですし使い方も上手です。
さらには貯め方も上手です。

定着のさせ方が上手なゆえにみるみるたまっていくと言うわけです。
入ってくる金額も大きいですからみるみると言う表現になります。

そして家の中にあるものはどうでしょう?

あまりごちゃごちゃしているものは少ないものです。

仮にたくさんの物に溢れていたとしてもきっちり片付けられているものです。
いらないものは持ちこまないと言う考え方がそうさせるのです。

ゆえにいらなくなったものを処分するすべを心得ていると言えます。

彼らはお金を貯めるエキスパートというよりお金と末永く付き合うことに長けた人といえます。

お金と上手に向き合いましょう

お金を貯めるにはまずお金との付き合い方を変えること。
  1. 入ってくる方法を考え直す。
  2. お金の使い方を考え直す。
  3. いらないものは持ち込まない、ためこまない。
  4. ゲームのように楽しくやっていく
  5. これだけで十分すぎるくらいたまってくるものですよ。

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